モバイル業界にながくいた新米教授のよもやま話

紅葉(2)

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学校のある盛岡と自宅のある横浜の間を一月に数回往復しています。
それで実感するのが、関東から東北にかけて南北に長~いと言うことです。
東京に比べると盛岡の気候は一月ほど早い感じです。とは言っても今日(11月15日)は盛岡もとても暖かでした。
さて、盛岡の紅葉です。
私の住んでいる住宅地は盛岡駅から自動車で30分程度のところですが、市街地に比べて数度気温が低いようです。数週間前に桜が綺麗に紅葉していると書きましたが、今では桜の葉はほとんど散り、楓やドウダンツツジの赤や黄色がますます鮮やかになっています。それ以上に素晴らしいのが、私のジョギングコースから見える山々です。全山紅葉しています。一面深緑だった山々が、突然赤や黄色に変身するのですから、驚きです。自然は偉大ですね。
四季を通じて大きく変化するからこそ、常に鮮やかなんだろうと思います。人間も企業も同じですね。常に変化し続けないと、マンネリに陥り輝きを失うと言うことです。企業の場合、市場から退場と言う事ですね。問題が大きいのは、学校だと思います。自然界の節理も市場原理も働き難いからです。自から変化出来ればベストですが、そのためには多大な努力が要求されます。それ故、問題が蓄積されやすいのでしょう。その一端が、最近のいじめと自殺の問題であり、未履修問題だと思うのは私だけ?

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