異文化経営研究学会の学会誌、異文化経営研究第七号に、小生の論文が掲載されました。
タイトルは、”Participative Management" as a Management Model for Japanese Firms in Management Globalization(英文)として、グローバル化する日本企業が目指すべきマネジメントモデルを述べております。
日本企業に多く見られる合意形成を主とした意思決定(Decision-by-the-consensus)を軸に、いかにしてグローバルに通用するマネジメントシステムを構築するか、また直面する課題は何か、を明らかにしています。
この論文は、1年後にオンラインでも公開されます。
オンラインメディアEnterprise Zine にて、「声に出して読みたいピーター・ドラッカー」の第三回を掲載しました。
<p>HTML clipboard</p>
ITmedia エグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の最終回を掲載しました。
イノベーションコンセプト入門:最終回「イノベーションコンセプトの実践」
イノベーションコンセプトとは奇抜なアイデアによるものではなく、既存の製品サービスや対象顧客を考え、新しいベネフィットを定め、各要素を足したり引いたりする手法なのです。
ITmedia エグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の第6回を掲載しました。
イノベーションコンセプト入門:第6回「イノベーションコンセプトの実践」
今回は、イノベーションコンセプトを実践するステップについて述べていきます。
ITmediaエグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の第5回を掲載しました。
イノベーションコンセプト入門:第5回「どのように提供するか」を実現させる
「どのように提供するか」とは、事業を差別化する要因でもあり、実行に移すための仕組みとなります。
ITmedia エグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の第4回を掲載しました。
顧客は製品やサービスそのものを欲しくて購入するわけではありません。購入する目的、つまりベネフィットを得る期待感に対して対価を支払うのです。
ITmedia エグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の第3回を掲載しました。
イノベーションコンセプト入門:【第3回】「誰に」を深堀りする
「誰に」対して価値を提供するかは、イノベーションコンセプトの一番重要な要素に当たります。リーダーたる企業が失敗するときは、間違いなく「誰に」の要素が欠落するときです。
ITmedia エグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の第二回を掲載しました。
イノベーションコンセプト入門:【第2回】イノベーションコンセプトの重要性
「イノベーションコンセプト」の要素を決め、算数における四則演算(+/-/÷/×)を使い、イノベーションコンセプトを発想していくことが必要です。
オンラインメディアEnterprise Zine にて、「声に出して読みたいピーター・ドラッカー」の第二回を掲載しました。
前回、様々な側面からの見方が存在すること、中でもドラッカーは、社会的な側面から企業を眺めたことを述べました。社会の中にある企業は、全ての貢献が企業の外、つまり社会であり外部環境に存在することを示しています。
ITmedia エグゼクティブにおいて、「イノベーションコンセプト入門」の連載を開始しました。
イノベーションコンセプト入門:【第1回】イノベーションコンセプトとは何か
成功している企業をとりあげ、目新しい技術ではなく、巧みなコンセプトで既存のサービスを組み合わせイノベーションを生み出す秘密にせまります。入門では、イノベーションコンセプトの意味合い、方程式、その構成要素をとりあげ、実際に目新しいコンセプトを生み出した企業群を解き明かします。
ご興味あれば是非どうぞ。

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける