ITのきらいな男がIT業界に迷い込んで創ったビジネスモデル

お客さんの動画に対する感覚の変化

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システム開発やITソリューションの検討と違って、
動画ビジネスは、意思決定がとても速いです。
イメージしやすい、単価が安いという理由のほかに
意思決定者(特に上層部)の方が、「好き」な場合、
特に、一気に進んでいきます。
受注後、導入までのプロセスについて
話を進めていくのですが、その時点で
期待が大きく膨らみます。
期待のピークは、撮影時。 当社の撮影手法は
独特で(なかなか、文章で、表現できません。
参加された方にだけわかる、ユニークな手法です。)
ほぼ100%の方に、ご満足というより、感動いただけます。
そして、制作に入り、お客さんの確認プロセスにはいっていきます。
そこで、やや、現実に目覚めていきますが、
要望にいくつか答えていくと
感動の階段を再度、上がり続けます。
そして、納品、公開。感動はピークに達して、
他部署や他の会社に、どんどん宣伝いただきます。
ビジネス的には口コミの状態です。
ただし、表現技術だけで、感動させ続けるには、
限界があります。
「動画を活用して、いかに効果を
もたらすか」について、次第にシビアになってきます。
・申し込み(リード)が増えた
・ビジネスのきっかけになった
・教育の効果があがった
・お客さん(代理店)から満足いただいた

表現を進化させ、
効果を可視化させる

この繰り返しがなければ、動画ビジネスは継続できないことを実感しています。
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