ITのきらいな男がIT業界に迷い込んで創ったビジネスモデル

大企業の50%がYouTubeを視聴できない事実

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1月5日に6351名の関係者に年始挨拶動画を配信。
その日のアクセスは1035件。 アクセスすると自動的に
立ち上がるYouTube上の挨拶動画の再生回数は796回。 
つまり239名(23%)はアクセスしても、挨拶動画を再生することが
できなかったということになる。
さらに踏み込んでメールおよび電話調査を行ったところ、
自治体関係者は、ほとんど視聴できない
大企業(日本上場企業)で、約50%が視聴できない
Error
外資系企業は、約90%が視聴できる
外資系と国産系企業のYouTubeに対する考え方の
違いが明らかである。
これと似た話で、日本企業の多くのPCに
スピーカーは、ついていない。
動画を見たり、イヤホンをつけていたりすると
遊んでいると思われる風潮なのか。
あるいは、IntraNet,Internetの回線保護のためなのか。
動画は理解のスピードも速いし、世界を体感するにも
有効なツールだと思う。
この事実を知ったある外資系の役員さんが一言、
「偉そうなことを言う人もいますが、日本はある面では後進国ですね。

Comment(3)

コメント

謎の匿名希望

ぶっちゃけてしまえば「仕事に関係ないのは見るな」ですね。youtubeはほとんどが業務に関係ない動画でしょうし・・・

分かっている企業なら、メーカー公式の動画は許可するはずなので、大きな問題にはならないという判断でしょう。

動画ではないのですが、会社ではITメディアすら見られないところもあると本日知りました。ブログのリンクを送ったら見られないと。様々なポリシーがありますね。

Shiroさん、
ありがとうございます。大企業になると「リスク」を常に考えてしまうのでしょうか。ネットの世界で、「リスク」を考え始めると、キリがないですよね。

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