Social Media と Sports の新たな可能性と価値を模索していきます

ソーシャルで自らをアピールする時代がやってきた!~新たな「集客・発掘・広報」の役割を担うソーシャルメディア~

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今回は8月19日の日本経済新聞電子版に気になる「ソーシャルメディア×スポーツ」
に関する特集記事がありましたので、こちらをブログで取り上げたいと思います。

ソーシャルで「メジャー」を狙え ファン巻き込み選手も発掘:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/o3XQFq

スポーツの世界でソーシャルメディアを活用する動きが加速してきた。 ファンと競技者の接点を増やし、スポンサーや助成金をより多く獲得、 さらに有力な選手を育成する。 一連の好循環を出すうえで、インターネットが力を発揮しつつある。

海外においてはソーシャルメディアを積極的に利用することでスポーツの
発展に繋げようとする動きは数年前から行われており一般的であります。

日本ではソーシャルメディアの普及に伴いここ最近になりようやくスポーツに
ITの力<ソーシャルメディア>を組み合わることで「認知度の向上」や「集客」
に役立てようとする動きが広まってきました。

上記の記事内で特集されていたスポーツは「剣道」「格闘技」「テニス」の3つで
あり、どのスポーツにおいても運営する組織によるソーシャルメディアの利用目的
が異なるので、非常に興味深かったです。

全日本剣道連盟│公式ソーシャルメディアリンク集 http://kendo.jp/

全日本剣道連盟│公式Facebookページ
http://www.facebook.com/kendo.jp?sk=info

全日本剣道連盟が「第58回全日本剣道選手権大会」の試合の戦況をUstream、Twitterで呟いたことで
Ustreamの総視聴者数が5万人以上という驚くべき結果がでました。宣伝費用をかけずに「集客」
をするためにソーシャルメディアを利用したということです。非常に素晴らしい取り組みだと思いました。


YouTube: 第58回全日本剣道選手権大会決勝 高鍋 x 内村

K-1 公式Facebookページ http://www.facebook.com/K1official?sk=wall

K-1 Hidden Treasures
http://www.facebook.com/K1treasures?ref=ts&sk=wall

上記のページではK-1に参加したいと考えている世界の格闘家達のために、格闘家本人の
プロファイルや動画をアップすることが出来るようにすることでアピールする場を提供しています。

世界中から将来大化けする可能性の高い選手の情報をその国の格闘技ファンからも収集する
取り組みも行われており、まさしく「ファンと一体となってK-1を盛り上げる」という目的のために
ソーシャルメディアを利用していることが非常にわかりやすい形で表されています。


YouTube: K1 Greatest Knockouts

世界中から将来有望なスター選手を発掘することが出来れば、今まで異常に格闘技を
盛り上げることが出来るようになるでしょう。皆さんぜひ期待しましょう。

相生学院高等学校テニス部 Twiitter http://twitter.com/#!/aioigakuin

相生学院高等学校テニス部 相学テニス部の活躍
http://aigaku.gr.jp/tennis/

2011年3月の全国選抜高校テニス部団体戦で日本一に輝いた相生学院高等学校テニス部
では、Twitterを利用し学校見学会の情報、入学情報、インターハイ速報などを呟いています。

従来の学校案内といえばパンフレットやホームページなど一般的であり、その学校の
近況や部活に関する情報などが見えにくいという難点がありましたが、学校側からの
積極的な情報発信によって学生も学校選びに関する情報収集手段が増えたので、
非常に良い試みだと思います。またソーシャルメディアを利用することで全国から
実力のある選手に入部してもらうためにも利用をすることで、現在流行している
「ソーシャルリクルーティング」ならぬ「ソーシャルスカウティング」が実現しそうな
予感がしています。今後が非常に楽しみです。

<おまけ動画>

【動画・画像】天才現る!? VVVフェンロが1歳の子どもと契約

http://news.livedoor.com/article/detail/5524166/


YouTube: Voetbaltalentje van 1,5 jaar / Amazing football skills 1,5 year old kid

一時期話題になった天才サッカー少年の動画です。まさしく「個人」が自分を
世の中にアピールする時代の先駆けだと言える動画です。ただ、様々な思惑
がチラリと視える点においては注意が必要かもしれませんね(苦笑)

最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に私のTwitterアカウントと個人ブログを記載しますので
ぜひこちらもよろしくお願いいたします。ご感想やご意見をお待ちしております。

原田康平 http://twitter.com/#!/Kohei_41

K's branding http://koheiharada.blogspot.com/

*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/


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