Social Media Value for Sports:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS)

Social Media Value for Sports

Social Media と Sports の新たな可能性と価値を模索していきます

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Philippines just got the the #1 position for the country with the most number of IT PINOYs in Facebook! http://www.pilipinas.it/2011/05/philippines-social-networking-capital.html

前回の記事でも書きました通り、現在私はフィリピンで語学留学をしております。
約1週間が経ちこちらの生活にも慣れてきたので記事を更新したいと思います。
通常は「ソーシャルメディア×スポーツ」をテーマに記事を書いておりますが、
せっかくフィリピンに来ているのでフィリピンに関する情報をメインに記事を
書いていきます。(あくまでも「勉強」がメインなので更新は不定期となります)

Togetter:原田康平さん(@Kohei_41 )のフィリピン留学に関するツイートまとめ http://togetter.com/li/186286
フィリピンで撮影した写真 http://www.facebook.com/media/set/?set=a.239564092756917.59339.100001099848536&type=1

上記はフィリピンで1週間授業を受けて体験したことをツイートしてまとめて頂きました。
これからフィリピン留学を検討されている方やご興味有る方はぜひご覧になって下さい。


さて、今回は「フィリピンのIT事情」に関する記事をお届けします。
先日フィリピンはターラック州にあるSMというショッピングモール
に行ってきました。そこで目にしたのは「Free Wifi space」や親子
三人でFacebookに興じている家族などを見かけるくらいにこちら
では「IT」特に「facebook」がかなり普及しております。

Philippines Facebook Statistics http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/philippines

このサイトでは、フィリピンのfacebook利用状況に関する
詳細なデータを扱っています。注目する点を挙げてみます。

・フィリピン人全体のfacebook利用者は約2500万人
 (人口約1億人なので全体の25%が利用している)

Countryphageratio

18歳~34歳のユーザーの占める割合の合計は
約65%。13歳~17歳で約20%を占めています。
実際に私がショッピングモールで小学生の男の子
2人がfacebookに熱中している姿を見かけました。

Countryphgenderratio

性別におけるfacebookユーザーを見てみるとほぼ同じ割合だと
言えます。やや女性のユーザーの割合が高い傾向にあります。
個人的なイメージでは男性のユーザーの割合が高いと思って
いたので驚きました。確かにこちらの学校にいる女性の先生方
は、ほぼ間違いなくfacebookを日常的に利用しています。

Countryphusersbyage

3ヶ月で見てみるとやはり若い世代のユーザー数が急速に増加している
ことが分かります。ただ、1ヶ月で見てみると18歳~24歳、25歳~34歳で
ユーザー数が減少しています。どのような原因があったのかは定かでは
ありません。「飽き」の可能性も否定できないくらいに普及しています。

<参考記事>

フィリピンでは、スラム街の子供達ですらfacebookアカウントを持っている
http://blog.shojimiyata.com/web-service/slum-kids-have-facebook-account.html

クアラルンプールのfacebookサンダル
http://portal.nifty.com/kiji/110905147645_1.htm

フィリピンでFACEBOOKが流行る理由
http://mark-markinusc.blogspot.com/2011/02/facebook.html

The Philippines
http://www.facebook.com/pages/The-Philippines/29161805409?sk=wall

今回は通常の「ソーシャルメディア×スポーツ」ではなく「フィリピン」に
関する情報をお届けしました。不定期ではありますが、このような形で
ブログの更新をしていきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/


コウヘイ

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<参考記事>

Online Forum: Sports & Social Media
http://journalsportsmedia.blogspot.com/2010/07/online-forum-sports-social-media.html

ITmediaオルタナティブ・ブログで記事を書かせて頂いてから約3ヶ月が経過しました。幼少時代から
興味があり取り組んでいたスポーツと約1年前に始めてから没頭しているソーシャルメディアを
組み合わせることで、面白くて価値ある情報を読者の皆様にお伝えすることができると思い
一生懸命に記事を書いてきました。

今回は今までの記事を順番に紹介し、更に今までの「ソーシャルメディア×スポーツ」に関する
記事を書いてきた中で得た「学び」や今後の「ソーシャルメディア×スポーツ」の展望を予想
しながらまとめていきます。

<今までに投稿した記事一覧 全11回>

①スポーツに”新たな風”を吹き込むソーシャルネットワーク
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/05/2-9803.html

②スポーツ選手とソーシャルメディアの関係から考える「フォロワー」との関係について
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/05/post-80b1.html

③スポーツの新しい「応援」の形が普及する!~「バッテリーが”切れ”そうに意外な声も!?」~
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/06/tweet.html

④Jリーグの新たな挑戦 ソーシャルメディアナイト~ソーシャルからリアルにつながろう!~
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/06/j-3c28.html

⑤Sports Social Media Rankings - Fan Graph -
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/07/tweet.html

⑥MLB による前代未聞のソーシャルメディア戦略
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/07/mlb-45e4.html

⑦インターネットTVで変わる私たちの生活〜テレビを”シェア”する時代〜
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/07/1tv-2266.html

⑧Sports Marketing 2.0 - Making a Spiral -
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/08/sports-marketing-20---the-future-of-sports-social-media-.html

⑨2012年ロンドンオリンピックまで後1年!~IOCによるソーシャルメディアの取り組みについて~
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/08/london-olympics-3c94.html

⑩ソーシャルで自らをアピールする時代がやってきた!~新たな「集客・発掘・広報」の役割を担うソーシャルメディア~
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/08/post-8401.html

⑪スティーブ・ジョブズが変えた新しいスポーツの世界!~「情報」を制する者が試合を制す IT×スポーツの時代へ~  
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/08/it-2692.html

Socialmedianetworking

<参考記事>

Networking in Business Beyond Social Media
http://www.sportsnetworker.com/2010/12/22/sports-social-media-business-networking/

■まとめ<学んだこと>

海外と日本のスポーツにおけるソーシャルメディアの利用には大きな差があり、
日本はこの点大きく海外に遅れをとっていることは否めない。数値で安易に比較
することは出来ないものの、ウェブ上での記事の多さで見ても数に倍以上の開きが
ある。
その点からも日本ではまだまだスポーツにおけるソーシャルメディアの利用
に関する実例が少ないのが現状である。

「ドイツ女子W杯 なでしこジャパン優勝」、「甲子園」などの大きなスポーツイベントが
あるとソーシャルメディアでの盛り上がりは最高潮になる。スポーツとソーシャルメディア
の組み合わせには大きな可能性がある。今後は「ロンドンオリンピック」があるので
大いに期待できる。

マーケティングやプロモーションのためにソーシャルメディアを利用する機会が
増えてきている。しかし、最も大事なことはそのスポーツの「良さ」や「楽しさ」を
自らが十分に理解し、ファンとの継続的かつ良好な関係を築くこと
なので
その点を意識せずにファンとの双方向の関係を無視し、一方的で人間味のない
情報発信ばかりを繰りかえすと、むしろ逆効果になる恐れがあるので注意する
必要がある。

■今後の展望

日本のスポーツ界でもソーシャルメディアを利用する動きが一層加速していく。
主に「集客」、「広報・宣伝」、「新規ファンの獲得」、「イベント開催」などの目的
で利用されることが予想できる。
さらにチーム・選手・ファンが継続的に繋がる
ことができるための「仕組み」を構築することが必須になる。

今までのTwitter,Facebook,Youtubeなどのツールに加えてBlog,Tumblrなどが
各スポーツチーム、選手の中で流行かつ普及していく。それに伴う形でファン
との積極的な交流が求められるようになる。各々の「誠実さ」が鍵になる。

野球、サッカーなどのメジャーなスポーツとソーシャルメディアの組み合わせが
目立つ傾向にあったが、過去の記事内で特集した剣道のような「伝統スポーツ」
との組み合わせが増加してくると思われる。競技知名度の問題を解決するため
の手段としてソーシャルメディア又はITのリテラシーが求められるようになる。

ソーシャルメディアの利用と普及に伴い、チームと選手にはソーシャルメディアを
利用する上での「運用ポリシー」を義務付ける必要が出てくる。
一旦ウェブ上で
炎上が起きてしまうとファンとの関係が台無しになり、自らのブランドを傷つけ
かねないので注意する必要がある。あくまでもファンとの良好な関係を築くため
に「ソーシャルメディア運用ポリシー」は求められる。

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■最後に

私事で大変申し訳ないのですが9月から海外に語学留学に行ってしまうためこちらの
ブログを更新する頻度が落ちてしまいます。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
語学留学で身につけた力を、海外の記事などをご紹介する際に大いに役立てること
ができるように努力してまいりたいと思っておりますので、ご期待下さい。

*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
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・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/


コウヘイ

Stevejobs

昨日から今日にかけてApple社 CEO スティーブ・ジョブズの退任の
ニュースは驚きと共にTwitterのタイムラインを駆け巡りました。
それだけ彼が世の中に与えたインパクトは凄まじいものだったの
だと改めて感じました。iPod,iPhone,iPad などは現在の
私たちの日常に無くてはならない「インフラ」のような役割を果たしています。
私たちの生活に「革命」を起こしたと云っても過言ではありません。


YouTube: スティーブ・ジョブズ 名言集

今回はApple社が生み出したiPhone、iPadによってビジネスやライフスタイル
だけではなく、「スポーツの世界」をも変えつつあることに注目していきます。

<参考記事>

iPadと動画が変えた戦術 女子バレー飛躍の舞台裏 スポーツを支えるIT(2)
http://p.tl/TdaK

楽天野球団、1軍選手全員にiPad2支給 【増田(@maskin)真樹】
http://techwave.jp/archives/51664167.html

世界柔道:日本代表チームにiPad支給 情報武装を強化
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20110822k0000e050005000c.html

現代のスポーツにおいて試合で勝つために必要なことは「心・技・体」だけではなくなってきました。
徹底的に相手のことを調べて自らのチームが優位に試合を進めるための「分析力」と「情報力」が
試合の鍵を握るようになりました。まさに「情報戦」が試合の中で活発に繰り広げられています。

スポーツの世界でのiPadの使用は、昨年のバレーボール女子世界選手権で、真鍋政義監督が相手のデータを試合中にリアルタイムで把握して銅メダルを獲得。アジア大会のレスリングでも、優勝した吉田沙保里(綜合警備保障)が試合の間に相手選手を確認するなど広がりを見せている。昨年の東京大会では、10個の金メダルを獲得した日本柔道。新たな情報戦略がどのような効果を導き出すか注目される。

「情報×スポーツ」の先駆けといえば、現在は野球評論家で元ヤクルト・スワローズ監督の野村克也氏が
「ID野球」という言葉の元に、徹底的に相手チームを分析することで相手の弱みにつけ込み試合を進める
戦略をとったことで、当時決して強豪チームではなかったヤクルト・スワローズをリーグ優勝・日本一に
導きました。まさに野村監督が提唱した「ID野球」が更に進化を遂げて他の競技にまで浸透したという
イメージが正しいかと思います。ただ、当時はもちろんiPhoneやiPadはありませんでした。その点で、
野村克也監督の「データ野球」という考えは最先端の考えだったということが分かると思います。

女子バレーボール日本代表の真鍋政義監督は、常に試合中iPadを持ちながら試合の指揮をとっています。
iPadの中には相手チーム選手の特徴、弱点やスパイクを打ってくるコースを予測するためにチームの
分析アナリストが詳細に分析した膨大な量のデータが蓄積されており、真鍋政義監督はこのiPadの中に
あるデータを見ながら選手に最新かつ的確なアドバイスを出すことで、試合を優位に進めることが
出来ています。その結果、2010年11月に行われたバレーボール世界選手権で日本チームは32年ぶりの
3位になり銅メダルを獲得しています。

これからのスポーツはITの進化によって新たな局面を迎えようとしています。
「データ」「分析」「情報」などがキーワードとなり、これらを無視することは出来なくなるでしょう。
これらを無視することが「敗北」を招くことも否定できません。それだけ「IT」がスポーツに与えた
影響は大きいと言えます。ITが相手と戦うための必須ツールになっているのです。

まさか10年~20年前の段階でスポーツの世界をApple社が開発したiPhoneやiPadが利用されること
になるとは誰も想像がつかなかったことでしょう。それでも「Think different」というAppple社の理念の
元に様々な分野に衝撃を与え、その都度世界を変えてきました。最近では「医療」の分野でもiPadが
利用されているという話を聞くようになりました。

これほどまでに世界に衝撃を与え、世界を変えた人物は2度と現れないかもしれません。
しかし、スティーブ・ジョブズが退任してもApple社は今まで以上に世界を驚かしてくれる
でしょう。これまでにも何度も世界を驚かしてきたのだから。必ずやってくれます。

最後に感謝を込めて伝えたい。ありがとう。スティーブ・ジョブズ。

<参考記事>

この週末に繰り返して見てしまうであろう2つの動画 
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/08/8-3621.html

点と点がつながると信じてたバカへ。元アップルのインターンが、ジョブズ引退の日に思ったこと。
http://chibicode.tumblr.com/post/9370344922

Macintosh発売前年の1983年、スティーブ・ジョブズによるMacintoshのCM「1984」前の伝説的スピーチ。
http://sakainaoki.blogspot.com/2011/08/macintosh1983macintoshcm1984.html?spref=fb

Steve Jobs Reshaped Industries
http://pogue.blogs.nytimes.com/2011/08/25/steve-jobs-reshaped-industries/

ジョブズ・アップルCEO退任の手紙
http://jp.wsj.com/IT/node_294438

スティーブ・ジョブズ―ひとつの時代が終わった
http://jp.techcrunch.com/archives/20110824steve-jobs-the-end-of-an-era/

シリコンバレーの生ける伝説・ジョブズとAppleの軌跡
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/25/news036.html

最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に私のTwitterアカウントと個人ブログを記載しますので
ぜひこちらもよろしくお願いいたします。ご感想やご意見をお待ちしております。

原田康平 http://twitter.com/#!/Kohei_41

K's branding http://koheiharada.blogspot.com/

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コウヘイ

今回は8月19日の日本経済新聞電子版に気になる「ソーシャルメディア×スポーツ」
に関する特集記事がありましたので、こちらをブログで取り上げたいと思います。

ソーシャルで「メジャー」を狙え ファン巻き込み選手も発掘:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/o3XQFq

スポーツの世界でソーシャルメディアを活用する動きが加速してきた。 ファンと競技者の接点を増やし、スポンサーや助成金をより多く獲得、 さらに有力な選手を育成する。 一連の好循環を出すうえで、インターネットが力を発揮しつつある。

海外においてはソーシャルメディアを積極的に利用することでスポーツの
発展に繋げようとする動きは数年前から行われており一般的であります。

日本ではソーシャルメディアの普及に伴いここ最近になりようやくスポーツに
ITの力<ソーシャルメディア>を組み合わることで「認知度の向上」や「集客」
に役立てようとする動きが広まってきました。

上記の記事内で特集されていたスポーツは「剣道」「格闘技」「テニス」の3つで
あり、どのスポーツにおいても運営する組織によるソーシャルメディアの利用目的
が異なるので、非常に興味深かったです。

全日本剣道連盟│公式ソーシャルメディアリンク集 http://kendo.jp/

全日本剣道連盟│公式Facebookページ
http://www.facebook.com/kendo.jp?sk=info

全日本剣道連盟が「第58回全日本剣道選手権大会」の試合の戦況をUstream、Twitterで呟いたことで
Ustreamの総視聴者数が5万人以上という驚くべき結果がでました。宣伝費用をかけずに「集客」
をするためにソーシャルメディアを利用したということです。非常に素晴らしい取り組みだと思いました。


YouTube: 第58回全日本剣道選手権大会決勝 高鍋 x 内村

K-1 公式Facebookページ http://www.facebook.com/K1official?sk=wall

K-1 Hidden Treasures
http://www.facebook.com/K1treasures?ref=ts&sk=wall

上記のページではK-1に参加したいと考えている世界の格闘家達のために、格闘家本人の
プロファイルや動画をアップすることが出来るようにすることでアピールする場を提供しています。

世界中から将来大化けする可能性の高い選手の情報をその国の格闘技ファンからも収集する
取り組みも行われており、まさしく「ファンと一体となってK-1を盛り上げる」という目的のために
ソーシャルメディアを利用していることが非常にわかりやすい形で表されています。


YouTube: K1 Greatest Knockouts

世界中から将来有望なスター選手を発掘することが出来れば、今まで異常に格闘技を
盛り上げることが出来るようになるでしょう。皆さんぜひ期待しましょう。

相生学院高等学校テニス部 Twiitter http://twitter.com/#!/aioigakuin

相生学院高等学校テニス部 相学テニス部の活躍
http://aigaku.gr.jp/tennis/

2011年3月の全国選抜高校テニス部団体戦で日本一に輝いた相生学院高等学校テニス部
では、Twitterを利用し学校見学会の情報、入学情報、インターハイ速報などを呟いています。

従来の学校案内といえばパンフレットやホームページなど一般的であり、その学校の
近況や部活に関する情報などが見えにくいという難点がありましたが、学校側からの
積極的な情報発信によって学生も学校選びに関する情報収集手段が増えたので、
非常に良い試みだと思います。またソーシャルメディアを利用することで全国から
実力のある選手に入部してもらうためにも利用をすることで、現在流行している
「ソーシャルリクルーティング」ならぬ「ソーシャルスカウティング」が実現しそうな
予感がしています。今後が非常に楽しみです。

<おまけ動画>

【動画・画像】天才現る!? VVVフェンロが1歳の子どもと契約

http://news.livedoor.com/article/detail/5524166/


YouTube: Voetbaltalentje van 1,5 jaar / Amazing football skills 1,5 year old kid

一時期話題になった天才サッカー少年の動画です。まさしく「個人」が自分を
世の中にアピールする時代の先駆けだと言える動画です。ただ、様々な思惑
がチラリと視える点においては注意が必要かもしれませんね(苦笑)

最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に私のTwitterアカウントと個人ブログを記載しますので
ぜひこちらもよろしくお願いいたします。ご感想やご意見をお待ちしております。

原田康平 http://twitter.com/#!/Kohei_41

K's branding http://koheiharada.blogspot.com/

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コウヘイ

2012年7月27日

皆さんこの日が何の日であるかご存知でしょうか?
4年に1度のスポーツの祭典であるオリンピックがイギリスの
ロンドンで開催される日です。すでにロンドンオリンピック開催まで
1年を切っているのです。先日サッカー女子ドイツW杯で優勝した
「なでしこジャパン」こと女子サッカー日本代表もロンドンオリンピック
の出場権をかけて来月9月1日から中国・済南で開催されるアジア最終予選
に挑もうとしています。


YouTube: 2012 London Olympics Promo

今回は、「ロンドンオリンピック×ソーシャルメディア」と題してロンドンオリンピックで
実際に行われるソーシャルメディアに関連する取り組みについて特集していきます。

London 2012 Olympic Athletes Encouraged To Use Twitter

http://www.onlinesocialmedia.net/20110627/london-2012-olympic-athletes-encouraged-to-use-twitter/

国際オリンピック連盟(IOC)がロンドンオリンピック期間中に出場選手にソーシャルメディアの
使用を積極的に促すために、ソーシャルメディア利用のガイドラインを出したという話題です。

Athletes are free to “take part in social media and to post, blog and tweet their experiences as long as it’s not for commercial purposes” is the quote from the Olympic Committee in the Mashable article. Photo’s are allowed to be shared to social media sites, and those using Twitter are not allowed to use vulgar language or swear words.

”出場選手は商業目的でなければブログやTwitterでのつぶやきを自由に投稿することが出来る。”
とオリンピック委員会は表明している。写真はソーシャルメディアのサイトに共有する目的であれば
許可される。ただ、Twitterで下品な言葉などを使うことは禁止されている。

また記事によれば、韓国のサムスンがロンドンオリンピックのソーシャルメディアに関する
広報戦略を担当しているということで、真剣にオリンピックを盛り上げるためにソーシャルメディア
を利用しようとしていることが伺えます。

Twitterolympics

以前に書いた記事の中でメジャーリーグのオールスターゲームで選手とファンの交流を促進する
ためにソーシャルメディアを利用するという話題がありましたが、国際的なオリンピックという舞台で
ソーシャルメディア利用が認められるということは極めて異例だと思います。

オリンピック期間中に真剣勝負を繰り広げている選手の「生の声」を声を聞くことができるのは、
視聴者やファンにとっては非常に嬉しいことであり、またソーシャルメディア上で随時オリンピックの
情報を手に入れることもできるので素晴らしい取り組みだとは思います。
その結果、オリンピック出場選手と視聴者(ファン)が密接な関係になります。

しかし、オリンピック委員会から出されているソーシャルメディアのガイドラインに違反すると、
競技への参加を禁止されてしまうことがあるので、選手によっては競技以外の部分で神経を
使うことになるのではないかという懸念があります。
また、選手に対する心ない視聴者・ファンからの誹謗中傷も考えられるので注意する必要が
あるのではないでしょうか。

ソーシャルメディアというツールを使ってロンドンオリンピックを盛り上げるためにも、
選手はオリンピック委員会から出されたガイドラインに忠実に従いソーシャルメディアを
利用することが求められ、また視聴者・ファンは選手に対して誹謗中傷をするのではなく、
「応援」を選手に届けるためにソーシャルメディアを利用することが求められるのでは
ないでしょうか。選手の全力プレーで元気のない世界を盛り上げて欲しいと願っています。

<参考URL>

MLB による前代未聞のソーシャルメディア戦略
http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/07/mlb-45e4.html

London 2012 Olympics: Tickets Accessible Via Facebook
http://www.onlinesocialmedia.net/20110708/london-2012-olympics-tickets-accessible-via-facebook/

International Olympic Committee Comes Up with Social Media Guidelines
http://www.ezanga.com/news/2011/06/28/international-olympic-committee-comes-up-with-social-media-guidelines/

Olympic Social Media Guidelines In Full: Athlete Photos But No Video
http://paidcontent.co.uk/article/419-olympic-social-media-guidelines-in-full-athlete-photos-but-no-video/

最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に私のTwitterアカウントと個人ブログを記載しますので
ぜひこちらもよろしくお願いいたします。ご感想やご意見をお待ちしております。

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今回はソーシャルメディアを利用したスポーツマーケティングについて特集します。
ソーシャルメディアを利用したマーケティングは日本でも一般的になっており、
積極的に利用することで知名度向上、ブランド力向上、売上アップに繋げる
ことに成功している企業が多数あります。しかし、「スポーツ」との組み合わせ
ではまだまだ日本において”ソーシャルメディア戦略”は普及していません。
その中で、米国ではソーシャルメディアを利用したスポーツマーケティング
が幅広く行われています。あらゆるスポーツ(チーム)がソーシャルメディアを
利用してチケットの販売、グッズの売上やファンの獲得に結びつけようとしています。

以下のスライドシェアではソーシャルメディアを利用した
スポーツマーケティングについて説明をしています。

(スライド中で特に注目すべき点を抜き出していきます。詳細はスライドをご覧になって下さい。)

・ソーシャルメディアの価値は”ファンを創りだすこと”

・ソーシャルメディアとは何か?Social=人々、Media=コネクター(接続子) 
 消費者とブランドを結びつける

・"Social"には2種類の意味がある

・A:全てを結びつける、長い間ファンを追いかける
 
・B:こだわりを持つこと、ファンをチームのウェブサイトに呼び込んだり、顧客データを集めること

・重要なことはトラフィックとファンとの関わりを加速すること

・①戦略を持つこと ②限界を知ること ③ファンを知ること

上記のスライドからも分かる通り、今後はいかにしてソーシャルメディアを利用して「導線」
を創りだすことができるかがスポーツマーケティングを行う上で重要になるでしょう。

<例:ソーシャルメディアを利用したスポーツマーケティングの「導線(スパイラル)」>

①ファンがTwitter/Facebookでチームのアカウントをフォローする
          ↓
②Twitter/Facebookの情報からチームのHPにアクセスをする
          ↓
③ファンはチームのHPを通じて試合のチケットやグッズを購入する
          ↓
④チームはその顧客情報をデータベース化する
          ↓
⑤そのデータから顧客が求めるニーズを把握し商品開発やイベント開催に繋げる
          ↓
⑥その情報をTwitter/Facebookでフォロワーに発信する
          ↓
⑦ファンはTwitter/Facebookで得た情報を拡散したり、周りと共有したりする
          ↓
⑧拡散された情報を見て新たな顧客がTwitter/Facebook/HPにアクセスをする

ソーシャルメディアを導入した途端にファン数が急激に増加し、チケットやグッズの売上が
急増するわけではもちろんありません。まずはファンとの関係構築に長い時間をかけなくて
はなりません。ファンとの関係構築の結果がスポーツマーケティングの「導線(スパイラル)」
に繋がるのではないかと思います。

<参考URL>

Social Media Sports Marketing
http://gpenrose.posterous.com/social-media-sports-marketing

ソーシャルマーケティング新時代:先進国企業の事例から見えるソーシャルメディアの特性
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/19/news005.html

企業ツイッター活用事例集(プレゼン資料)
http://www.slideshare.net/torusaito/ss-3694645

藤田康人(株式会社インテグレート社長)「ソーシャルメディア時代にマーケティングの必勝法はあるのか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13535

Sportsman 2.0 ソーシャルメディアとスポーツマーケティング
http://d.hatena.ne.jp/gomanjp/20100820/1311602511


*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/

コウヘイ

なでしこジャパンの感動的な優勝からもうすぐ2週間が経過しようとしています。私自身は生放送で
決勝の試合を見ることは出来なかったのですが、再放送を見て感動した結果1人涙を流していました。

ところで、皆さんはなでしこジャパンの試合を「何を」しながらご覧になっていましたか。もちろん、
TVに集中し釘付けになっていたという方もいらっしゃると思います。しかし「Twitter」をしながら
あの試合をご覧になっていた方が大勢いたかと思われます。

SS the WORLD Twitterがスポーツ観戦を変える! http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/2011/07/tweet.html

SS the WORLD なでしこジャパン、Twitterでも世界一を獲得!
http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/2011/07/twitter-aa5e.html

「TwitterをしながらTVを見る」数年前にこんなことを想像していた人がいたのでしょうか。
そのくらい「メディア」というものの「形」が激変している状況がわかると思います。


YouTube: Twitter And Netflix On Sony Bravia Internet Widgets

SONYの新製品であるブラビアのインターネットTVでは、「新しいTVの楽しみ方」をコンセプトに、
テレビ画面でYoutubeを見たり、テレビ画面にTwitterのタイムラインが登場しそこにツイートを
反映することが出来るようになっていたりと、今までの常識を覆すようなTVが発売されています。

インターネットの利用時間が増加すればするほど、TVの視聴時間が低下するとの見解が
一般的なものでした。そして「インターネット」と「TV」は対立するものとして捉えられてきました。
しかし、これからの時代はインターネットとTVが融合することによって新しい価値と娯楽を視聴者
に提供することが出来るようになります。

スポーツ観戦において、今までは試合の感動をリアルタイムでシェアすることは出来ませんでした。
多くの場合、試合の結果や感想を翌日に職場の同僚や学校の友人と話あうだけでした。
不特定多数の人と試合の感動をシェアするという考えすらありませんでした、

今後、インターネットTVの登場によって試合の感動、例えばなでしこジャパンが優勝した瞬間や
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でのイチロー選手の決勝打の感動をリアルタイムで
不特定多数の人々とシェアすることが出来るようになります。
たとえ、1人で試合を観戦していたとしてもTwitterのタイムラインを通じて
”みんな”で試合を見ている感覚を味わうことが出来ます。

これからはきっと「テレビを”シェア”する時代」になるでしょう。
なんかユニークな世界で皆さんワクワクしてきませんか?

<参考URL>

「ブラビア」でツイッターを
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/bcn/20110705-OYT8T00601.htm

テレビでTwitterをすると便利! 共有! 面白い! みんなもやってみよう
http://rocketnews24.com/2011/07/19/113464/

SONY 液晶テレビ<ブラビア> 
http://www.sony.jp/bravia/technology/internet/index.html

テレビを見ながらツイート 「Twitter(ツイッター)」
http://www.sony.jp/bravia/technology/internet/twitter.html


*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/

コウヘイ

このブログで数回にわたり「スポーツ界は積極的にソーシャルメディアを利用し、
ファンと交流する頻度(エンゲージメント)を増やし、更なる活性化を目指すべき
である」という提案をしてきました。

日本ではまだまだその動きが鈍いのですが、米国では既にソーシャルメディアを
利用したイベント戦略を打ち出し、実際に高い効果を生み出しています。

7月12日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地、チェースフィールドで
行われた第82回オールスターゲームの前日にア・リーグとナ・リーグの両軍
から選ばれた打者によるホームラン競争の中で、選手たちが自由にTwitterで
ツイートをしてベンチの中の雰囲気や、ファンからきたメッセージに受け答えを
するという昔ではありえなかった画期的な取り組みが行われました。


YouTube: Cano Wins All-Star Home Run Derby

(上記の映像はホームラン競争で優勝したNYヤンキースのロビンソン・カノ選手のインタビューです)

Home Run Derby Becomes More Social Media Friendly http://www.webpronews.com/home-run-derby-social-media-friendly-2011-07

(上の記事から気になる文章をピックアップしてキーワードや要点をまとめます)

Professional Sports organizations are notoriously cautious when it comes to their players’ interactions with social media. And rightly so, as athletes have continued to fail at social media in various ways and to various degrees since the middle of the last decade.

今までもプロスポーツ界は選手によるソーシャルメディアの利用について注意を払ってきたものの、
選手たちはソーシャルメディアで様々な失敗を犯してきた。その意味でソーシャルメディアの利用に
スポーツ界は消極的になっていた。

But Major League Baseball is taking steps to further integrate social media with its players and is not only allowing Facebook and Twitter updates during this year’s All-Star festivities, but encouraging it.

ただその中で、MLBはソーシャルメディアと選手たちを結びつける動きを進めている。今年のオールスター
期間中は、FacebookとTwitterの更新を許可するだけではなく、それらの利用を積極的に促している。

Players that aren’t already heavily involved in Twitter will be participating in the live-tweeting (read: talking smack) via official MLB accounts like @MLB and @MLB_PLAYERS. Participants and spectators are both being encouraged by the MLB to interact with Facebook during the competition.

選手たちは、MLBの公式アカウントを通じてやりとりを行う。参加者や観客はホームラン競争中に
Facebookを利用して球場の雰囲気や盛り上がりを共有することで非常に楽しむことができる。

If players don’t have their own mobile devices to post with during the Derby, they can use designated social media station set up on the field. These stations will have laptops, tablets and cameras. Everyone (including fans) us being asked to use the hashtag #HRDerby when discussing the event on Twitter.

もし選手がホームラン競争中にモバイルデバイスを持っていない場合は、球場でソーシャルメディアを
利用出来る専用のステーションがあり、そこにはラップトップ、タブレット、カメラが用意されている。
選手・ファンを含めた全員がホームラン競争の様子を伝える専用のハッシュタグを利用することで、
Twitter上でやりとりをすることができる。

<参考URL> 【MLBコラム】オールスターとツイッター http://www.sanspo.com/mlb/news/110714/mla1107141547006-n1.htm

迫力の競演 MLBオールスターホームラン競争  ヤ軍のカノが初優勝
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2011/07/0712mlb/

Stay connected to Derby through social media
http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20110709&content_id=21642642&vkey=news_mlb&c_id=mlb&tcid=fb_share

このような取り組みが日本において急激に広まる可能性は、現時点では低いとは思いますが
オールスターのような「球宴」で行うことが出来れば非常に強いインパクトを世間に与えることが
できるでしょう。日本のスポーツ界に必要なのは「前代未聞」という今までやったこともないこと
を推し進める「勇気」と「好奇心」だと思います。

マツダオールスター2011 公式HP http://allstargame.npb.or.jp/

現時点では、特にソーシャルメディアを利用した企画をNPBは
考えていない模様です。これは非常に勿体無いことだと思います。
(公式のFacebookページも所有していない)

<ソーシャルメディア利用例>
①試合前の選手たちの練習の様子をUstreamまたはYoutubeで放映する。
②オールスター専用のハッシュタグ(#)を用意し、選手・観客の交流を促す。
③ハッシュタグ(#)に集まったツイートのTLをバックスクリーン脇に表示する。

(特に第3戦は、東日本大震災の被災地である宮城県の日本製紙クリネックススタジアム宮城
で行われるので、世界に向けて支援の感謝や日本が復興に全力を尽くしていることを、
ソーシャルメディア特にUstream、Youtubeなどを利用し全世界に「英語」で発信するべき
どと私個人は考えています。)

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前回、このブログでも取り上げた6/29(水)水戸戦 「東京ヴェルディ ソーシャルメディアナイト ~ソーシャルからリアルにつながろう!~」
に関して、東京ヴェルディの公式Facebookページに今回の取り組みに関する感想などがまとめられていましたので、ぜひ「いいね!」を押して
ご覧になってください。ファンの方々からのレポートや社長インタビューなど内容盛り沢山です。

Jリーグの新たな挑戦 ソーシャルメディアナイト~ソーシャルからリアルにつながろう!~ http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/06/j-3c28.html

東京ヴェルディ 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/TokyoVerdyOfficial

「ソーシャルメディアナイト」イベントページ
http://www.facebook.com/event.php?
eid=211009742269325&ref=nf

さて今回は、前回とは異なり海外のソーシャルメディア×スポーツに関する記事・サイトをご紹介しようと思います。
今回は、「人気スポーツチームのTwitterの「フォロワー数」&Facebookの「いいね!」の数をランキングしたサイトを取り上げます。

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SPORTS FAN GRAPH <スポーツファングラフ>
http://www.sportsfangraph.com/

<総合ランキング>

1位 NBA(バスケットボール) Twitter 約280万人 Facebook 約2000万人        
2位 FCバルセロナ (サッカー) Twitter 約 250万人 Facebook 約1800万人
3位 レアルマドリード(サッカー) Twitter 約 約190万人 Facebook 約1600万人
4位 マンチェスター・ユナイテッド(サッカー) Twitter アカウント無し  Facebook 約1600万人
5位 ロサンゼルス・レイカーズ(バスケットボール) Twitter 約210万人 Facebook 約 約950万人

総合ランキングの上位5番目までを取り上げてみました、特にサッカー界は積極的に利用しており、
世界中にファンが居ることからも圧倒的な数字を記録していています。特にメッシ選手が
所属していることで有名なFCバルセロナのFacebookページには、約1800万人が<いいね!>
をしているというのは驚きの数字です。それだけFCバルセロナが世界中で愛されている
ということを示しているのです。日本のスポーツチームと比較しても桁違いにフォロワー数&いいね!
の獲得数が多いのが特徴です。その要因としては、やはり「英語」で情報を発信しているか否か、
そして世界的な「知名度」などを挙げることが出来ると思います。

FC Barcelona Social Media History http://www.sportsfangraph.com/team/barcelona

FC Barcelona Twitter
http://twitter.com/#!/FCBarcelona_es

FC Barcelona Facebook
http://www.facebook.com/fcbarcelona

全ての順位を紹介することは出来ませんが、その他多くのスポーツチームがソーシャルメディアを
積極的に利用し、フォロワー数&いいね!を獲得しています。主に各チームの情報発信の内容を
見てみると、試合の結果、チームの広報、各種メディアに選手が取材された際の記事の紹介など、
多種多様なコンテンツを発信しています。その情報発信に対して、大勢のファンが反応しチームに
対する親近感が湧き、さらにファンとチームが一体となって試合を盛り上げることが出来ます。

日本の場合は、各スポーツ界において公式アカウントや公式Facebookページを作成しているチームは
いくつかあるものの、「足並み」が揃わないために、盛りあがりに欠ける(ソーシャルメディアの利用者
がまだまだ少ない)のが現状です。こうした点からも、今後日本のスポーツ界または各チーム
に求められることは「ソーシャルメディアなどのツールに対する感度を高め、積極的に情報発信を行い
ファンと積極的に交流すること、そしてスポーツ界が一体となってソーシャルメディアを利用した
イベントを企画すること」だと私自身は考えています。

例:プロ野球の試合を盛り上げるために、ある試合にハッシュタグ(#)を設け観客・視聴者の感想を
  集約する。そのハッシュタグ(#)を元にしたTLをイニング間にバックスクリーン脇に表示させる。
  また、テレビの実況・解説者が観客・視聴者のつぶやきに受け答えをする時間などを設ける。
  ハッシュタグ(#)を利用して観客・視聴者同士が交流することも出来る。または別の利用法
  として、観客の生の声(球場や売り子の対応などに関する声)を球場側が把握することで、
  より一層観客の側にたったサービスを提供することが出来るようになる。

上記のような企画があれば、もっとスポーツを楽しむことが出来ると思います。


*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
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コウヘイ

日本国内の新たなソーシャルメディア×スポーツに関する記事を
前回に引き続きご紹介します。今回は他のスポーツ界よりも
ソーシャルメディアを利用した動きが活発なJリーグの取り組み
について取り上げてみました。


YouTube: Jリーグに行こうよ!

6/29(水)水戸戦 「東京ヴェルディ ソーシャルメディアナイト ~ソーシャルからリアルにつながろう!~」開催のお知らせ [ 東京V ](11.06.17)
http://www.jsgoal.jp/official/00120000/00120697.html

東京ヴェルディでは、6月29日(水)の水戸ホーリーホック戦(味の素スタジアム19時キックオフ)において、「東京ヴェルディ ソーシャルメディアナイト」と銘打ち、東京ヴェルディの公式ソーシャルメディアを利用した特別チケットやキャンペーンを展開します。

ここ数年、多くのプロスポーツクラブや球団が新たなメディアとしての地位を確立したtwitterやFacebookなどのソーシャルメディアを利用したプロモーションに取り組んでおり、東京ヴェルディでも、今シーズン初の平日ナイトゲーム開催となる本試合において、「ソーシャルからリアルにつながろう!」というテーマでサポーターの皆様と一緒にホームゲームを盛り上げたいと考えています。詳細をご確認のうえ、奮ってご参加ください。

いよいよスポーツ界もソーシャルメディアを利用したプロモーションに本腰を入れた模様です。
「東京ヴェルディ ソーシャルメディアナイト ~ソーシャルからリアルにつながろう!~」という
チームとサポーターが一緒になってゲームを盛り上げて行こうとする画期的な取り組みです。

ここでは非常にユニークな2つの企画が用意されています。*詳細はHP等でご確認をお願いします。

■ソーシャルメディアナイト企画 その1 「Facebookチケット」

【価格】 1名様 3,000円(メインスタンドSS指定席/通常前売り価格4,500円)  *本企画チケットご購入者様の特別ご観戦席として、メインスタンド2階のSS指定席(ホーム側)のチケットをご用意いたします。

【定員】 先着 100名様

【申込条件】
クラブの公式Facebook上のイベント「東京ヴェルディ ソーシャルメディアナイト」に「いいね!」をしていただいている方
*お申込みにあたっては、クラブ公式Facebook自体に既に「いいね!」をしていただいている方も、改めてこちらのイベントに「いいね!」をしていただけますようお願いします。

【特典】 ご購入者の皆様を対象に、ソーシャルメディアナイトならではの特典をご用意しました(一部抽選) ・社長もゲットソーシャル!ご購入者全員を記者会見場にお招きして、東京ヴェルディ社長羽生英之とのQ&Aセッションを開催! ・選手との写真撮影&サインタイム!ハーフタイムに選手がご購入者の皆様の席にお伺いしますので、記念撮影などをお楽しみください!(参加選手は当日の登録外メンバーとなります) ・当日の試合で使用した公式球にご希望の選手のサインを入れてプレゼント!(抽選で1名様) ・間もなく販売予定!東京ヴェルディiPhoneケースの試作モデルをプレゼント!(抽選で1名様)

■ソーシャルメディアナイト企画 その2 「マッチデイプログラムの表紙のキャッチコピーをtwitterで考えよう!コンテスト」

ヴェルディのホームゲームで入場時に配布される小冊子マッチデイプログラムの表紙には、毎試合にかけるクラブやサポーターの気持ちを表すタイトルコピーが入っています。 今回のソーシャルメディアナイトの開催を記念し、「この試合に臨むクラブの気持ちを最もよく表すコピーをサポーターの皆さんに考えていただこう!」という趣向でコンテストを行いますので、twitterを通してマッチデイプログラムにふさわしいタイトルコピーを募集します。 ベストコピーをクラブ広報スタッフが選定させていただき、ご考案者の方には、当日のマッチデイプログラムの表紙をオリジナルのポスターにして表紙選手のサインを入れてプレゼントします。
【参加方法】 6月29日(水)水戸ホーリーホック戦の見所などをふまえ、マッチデイプログラムの表紙のタイトルコピーを25文字以内でtweetください。その際、「#0629MDP」というハッシュタグを必ずつけてください。 *例 「梅雨の空を吹き飛ばせ!ゴールラッシュで勝点を奪取 #0629MDP」(コピー部分で25文字)

【最優秀tweet賞(1名)】
「#0629MDP」のハッシュタグをつけてtweetいただいた中から、タイトルコピーとして採用させていただいた方には、当日のマッチデイプログラムの表紙デザインをオリジナルポスターとして別途印刷してプレゼント!

また、「Facebookチケット」の売上の10%をJリーグを通じて3・11に起きた東日本大震災により
被害を受けた被災地への義援金として寄付することになっています。

ソーシャルメディアによって、普段とは違うプレミアムな価値を提供することや
チームとサポーターが一体となり様々な企画を通じて選手を応援することが
できる非常に画期的な取り組みだと思います。出来ればソーシャルメディアを
利用したことがない方々や慣れ親しんでいない方々向けにも分かりやすい
解説や利用法を提示することが出来れば、もっと盛り上がる企画になるでしょう。
ぜひ、皆さんでこの企画を応援してソーシャルメディアでスポーツ界を盛り上げましょう!


<参考URL>

[東京ヴェルディ 公式Facebookページ] http://www.facebook.com/TokyoVerdyOfficial

「ソーシャルメディアナイト」イベントページ
http://www.facebook.com/event.php?eid=211009742269325&ref=nf

Jリーグ 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/jleagueofficial

SS the WORLD
http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/


*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/


コウヘイ


プロフィール

原田 康平

原田 康平

埼玉県出身 22歳 明治大学4年生
ソーシャルメディアでスポーツ界を盛り上げたい
です。好きなスポーツはゴルフ。

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