Social Media と Sports の新たな可能性と価値を模索していきます

Sports Social Media Rankings - Fan Graph -

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前回、このブログでも取り上げた6/29(水)水戸戦 「東京ヴェルディ ソーシャルメディアナイト ~ソーシャルからリアルにつながろう!~」
に関して、東京ヴェルディの公式Facebookページに今回の取り組みに関する感想などがまとめられていましたので、ぜひ「いいね!」を押して
ご覧になってください。ファンの方々からのレポートや社長インタビューなど内容盛り沢山です。

Jリーグの新たな挑戦 ソーシャルメディアナイト~ソーシャルからリアルにつながろう!~ http://blogs.itmedia.co.jp/smvs/2011/06/j-3c28.html

東京ヴェルディ 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/TokyoVerdyOfficial

「ソーシャルメディアナイト」イベントページ
http://www.facebook.com/event.php?
eid=211009742269325&ref=nf

さて今回は、前回とは異なり海外のソーシャルメディア×スポーツに関する記事・サイトをご紹介しようと思います。
今回は、「人気スポーツチームのTwitterの「フォロワー数」&Facebookの「いいね!」の数をランキングしたサイトを取り上げます。

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SPORTS FAN GRAPH <スポーツファングラフ>
http://www.sportsfangraph.com/

<総合ランキング>

1位 NBA(バスケットボール) Twitter 約280万人 Facebook 約2000万人        
2位 FCバルセロナ (サッカー) Twitter 約 250万人 Facebook 約1800万人
3位 レアルマドリード(サッカー) Twitter 約 約190万人 Facebook 約1600万人
4位 マンチェスター・ユナイテッド(サッカー) Twitter アカウント無し  Facebook 約1600万人
5位 ロサンゼルス・レイカーズ(バスケットボール) Twitter 約210万人 Facebook 約 約950万人

総合ランキングの上位5番目までを取り上げてみました、特にサッカー界は積極的に利用しており、
世界中にファンが居ることからも圧倒的な数字を記録していています。特にメッシ選手が
所属していることで有名なFCバルセロナのFacebookページには、約1800万人が<いいね!>
をしているというのは驚きの数字です。それだけFCバルセロナが世界中で愛されている
ということを示しているのです。日本のスポーツチームと比較しても桁違いにフォロワー数&いいね!
の獲得数が多いのが特徴です。その要因としては、やはり「英語」で情報を発信しているか否か、
そして世界的な「知名度」などを挙げることが出来ると思います。

FC Barcelona Social Media History http://www.sportsfangraph.com/team/barcelona

FC Barcelona Twitter
http://twitter.com/#!/FCBarcelona_es

FC Barcelona Facebook
http://www.facebook.com/fcbarcelona

全ての順位を紹介することは出来ませんが、その他多くのスポーツチームがソーシャルメディアを
積極的に利用し、フォロワー数&いいね!を獲得しています。主に各チームの情報発信の内容を
見てみると、試合の結果、チームの広報、各種メディアに選手が取材された際の記事の紹介など、
多種多様なコンテンツを発信しています。その情報発信に対して、大勢のファンが反応しチームに
対する親近感が湧き、さらにファンとチームが一体となって試合を盛り上げることが出来ます。

日本の場合は、各スポーツ界において公式アカウントや公式Facebookページを作成しているチームは
いくつかあるものの、「足並み」が揃わないために、盛りあがりに欠ける(ソーシャルメディアの利用者
がまだまだ少ない)のが現状です。こうした点からも、今後日本のスポーツ界または各チーム
に求められることは「ソーシャルメディアなどのツールに対する感度を高め、積極的に情報発信を行い
ファンと積極的に交流すること、そしてスポーツ界が一体となってソーシャルメディアを利用した
イベントを企画すること」だと私自身は考えています。

例:プロ野球の試合を盛り上げるために、ある試合にハッシュタグ(#)を設け観客・視聴者の感想を
  集約する。そのハッシュタグ(#)を元にしたTLをイニング間にバックスクリーン脇に表示させる。
  また、テレビの実況・解説者が観客・視聴者のつぶやきに受け答えをする時間などを設ける。
  ハッシュタグ(#)を利用して観客・視聴者同士が交流することも出来る。または別の利用法
  として、観客の生の声(球場や売り子の対応などに関する声)を球場側が把握することで、
  より一層観客の側にたったサービスを提供することが出来るようになる。

上記のような企画があれば、もっとスポーツを楽しむことが出来ると思います。


*共に切磋琢磨しているインターン生のブログです。こちらも是非ごらんになってください。

【あいうえお順】
・小俣剛貴:Office WADE http://blogs.itmedia.co.jp/goooooki/
・川下武:Startup Knews http://blogs.itmedia.co.jp/startupknews/
・佐々木真:GREAT GEEKS http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/
・正路盛也:Evention http://blogs.itmedia.co.jp/sseiya/

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