2016年の夏季五輪の開催はリオデジャネイロに決定しました。
決勝戦まで進んだ東京は最高のプレゼンテーションだったようで、入念な準備をされていたことが分かりましたが、大変残念でした。
数ヶ月前からIOC委員の中ではリオで開催したいという思いが広がっていたようで、リオのための最終プレゼンでもあったようです。
体育会系の私としては、ぜひ東京で開催して欲しかったですが、また別の機会を待ちたいと思います。東京招致メンバーには心よりお疲れ様でしたと言いたいと思います。
ところで、五輪招致には反対派の方も多くおられるとのこと。
「バサラの精神」を説いたのは会田雄二でした。あらゆるしがらみを断って能力や財を惜しみなく投じる精神と言われています。歴史的な壮大な建造物、万博などの巨大イベント、傑出した人物、などに共通して見られるものだそうです。理屈を超えた成果物(功績)は後の世になって万人を引きつける貴重な財産となり、そうでないものは一時的な単発花火として終わってしまう。
21世紀というエコロジー、あるいは、合理性が極めて要求される時代に、石原慎太郎という人物はこのようなバサラの精神を何とか日本人の中に喚起しようと頑張られたのではないでしょうか。
五輪のROIを理屈で考えると退屈極まりないものになるでしょう。私は、五輪招致はそれを超えた精神の喚起に繋がると信じてやみません。
Special
- PR -| もしもし | 2009/10/03 13:48 |
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どうも、シンタローの道楽で始めて大失敗した某銀行に都民の血税 \40G を突っ込んだのをごまかされてしまった感が...。 | |

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