本日、ITmediaエンタープライズで、第3回目の連載記事が掲載されました。
『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』から、第4-1章をそのまま抜粋したものです。
皆さん、「クールビズ」は、よくご存じだと思います。
では、「省エネルック」はご存じでしょうか?
昨日の慶応大学の講演では、大学生20名(20歳前後)に聞いたところ、1名しか知りませんでした。
勤務先の若手セールスの方々の研修で聞いたところ、20代後半だと1割程度の認知度でした。
でも、我々の年代(=40代)だとほとんどの人達が知っています。
「省エネルック」とは、1979年に政府主導で始めた「クールビズ」です。
かなり話題になりましたし、マスコミでも大きく取り上げられました。
なにしろ、当時生まれていなかった若い人達でも5%-10%程度の方がご存じな程ですから。
お金もかけたようです。
しかし、ほとんど普及しませんでした。
この記事では、その理由について、マーケティングコミュニケーションの観点で分析しています。
マーケティングコミュニケーションに関わる方々にとっては、いかに戦略とプロモーション活動が密接に結びつくことが大切かを理解する上で、ご参考になるかもしれません。
Special
- PR -| らいと | 2009/10/12 09:11 |
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こんにちは。 | |
| 永井孝尚 | 2009/10/12 23:36 |
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らいとさん、 | |
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