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「フォトコン」の連載「プロフェッショナル・サンデー・フォトグラファー」第6回目

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月刊「フォトコン」2018年6月号に、連載「プロフェッショナル・サンデー・フォトグラファー」第6回目が掲載されました。

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今回のテーマは、『第四の心得「自分のテーマでは第一人者としての技術を持つが、技術が全てでないことも知っている」前編』です。

「写真の技術」って大事ですね。

でもそもそも「写真の技術」って何でしょうか?ピントや露出、ブレや構図、シャッターチャンスが決まっていることでしょうか?でもそれだけで、写真に感動するかどうかというと、ちょっと違う感じもします。

私が考える「写真の技術」とは、そもそも「この写真を撮りたい」と思った衝動を、的確に表現する力のことです。

そのためには、ハード的技術とソフト的技術を理解することが必要です。

「ハード的技術」は、ピントや露出、ブレや構図、シャッターチャンスなど。

「ソフト的技術」は、構想力や写真における仮説検証力です。

デジカメの進化で、ハード的技術はカメラに任せることができるようになりました。いま問われているのは、ソフト的技術です。(どこか最近のAIやロボットにまつわる議論に似ているところがありますね)

今回の連載では、このことについて書きました。

 

書店で見かけましたら、ぜひご覧下さい。

全12回の連載もやっと折り返し地点です。引き続きよろしくお願いいたします。

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