本屋で昔働いていたという知人から書店のポップ広告にまつわるおもしろげな話が聞けた。
ポップ一つで本屋さんの店頭の売り上げが左右されるそうだ。
やろうと思えば、10冊仕入れて10冊売り切れないジャンルの本でも、
ポップの出来一つで、30冊くらいなら売り上げられるとのこと。
曰く「手書きの味」と「コメント」が重要な要素みたい。
本屋さんのpop広告がピンと来ない方はコチラの
DPZで昔やっていた記事をご参照。
100本ポップ
ポップは最近の書店ではどこでもみられるけど、
最終的には捨てられてしまうのがとてももったいない。
だったら書店とうまく連携できれば、
このポップを画像化して、amazonのアフィリエイトとくっつけて、
サイト化していけば、面白いサービスができたりするんじゃなかろか?
問題は、どうやってポップを集めるかと、どうやって登録するかだけど、
例えば世の中には、こんなマシンもある。
スタパ流ドキュメントスキャナがある生活
書店から回収しドキュメントスキャナにかけていけば、
できなくもなさそうなサービスだ。
(どうかんがえてもポップは捨てられそうだし、エコだし)
ポップの数がある程度まとまれば、商売になりそうな感じもするが、
(google曰くデータは神)書店と連携するまでは営業みたいな仕事になるね。
スキームありきのwebサービスですが、こんなのを考えてみるのも楽しいじゃないでしょうか。
Special
- PR -| ムムリク | 2009/05/26 10:50 |
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スパタ -> スタパ | |
| 小越 | 2009/05/26 12:07 |
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僕は多分見ると思います。 | |
| 工藤@一人シリコン | 2009/05/27 09:52 |
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>>ムムリクさん >>小越さん まとめてDBにできたら価値がうまれそうなきがしますよね。 | |
| 河野 | 2009/05/27 20:40 |
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POPそのものをCGMのチカラで作るサービスを作ろうと思ってます。DSで手書きとかできたらいいかなと。 | |
| クドウ@一人シリコン | 2009/05/29 09:48 |
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>>河野さん | |

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