二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

秋田県民としてノギャルに「違う」と叫びたい事

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珍しく、秋田ネタですが、「反対派」なネタ。

元ギャル社長・藤田志穂さんが「ノギャル」に-秋田で「イケてる農業」目指す

上の記事に対して大人げなくも怒っております。

なんというか、秋田県を勝手に話題作りに使われている感がし、
どうしても応援できません。

そもそも、ノギャルってなんですか!
秋田県の農業は確かに日本のお米需要を支えていますが、
別にイメージアップ向上や、「イケてる農業」なんか目指さなくてもいいんです。

別に農業は、イメージで廃れているんじゃなくて国の「減反政策」のせいで、農家のやる気や、わけのわからん保護主義みたいなのが原因で減った背景があるんですよ。

それなのに

農業従事者の高齢化などを理由に休耕田が増えていることや、日本の食糧自給率が諸外国に比べて特に低いことなどを知った藤田さんは「自分たちが食べる食材をもっと自分たちで賄える環境にしたい」

とか言って秋田に来ないでください。
そんな気力があるなら、秋田に来ずに、政治家になって、
海外への拡販、輸出の窓口をさらに広めてくださいよ。

農家が儲かるとなったらいやでも農業が復興するんです。

というか、秋田が目指すべきは、公共事業なんかにたよらない、
農業や工業に、マーケティングセンスを使って県外や、
世界に売り出していけるビジネスを作り出せる地盤がほしいのです。
インターネットを使いこなせる世代を農業に戻して欲しいんじゃないんです。
やるのであれば、農家の育成ではなく、売れる米、作物のマーケティング、不ランディング、海外拡販のお手伝いしてください。

Comment(25)

コメント

jdash2000

いやー売れるお米だったら「渋谷米」でも、それなりに売れるんじゃないですかねー。
今時だと「萌え米」ってのが売れているみたいですけど。

あと、なんで政治家になれってのが良くわからないですのぉ。秋田は農業のために政治家になる人がいないってことですか? それは随分失礼な話ですね。

クドウ@一人シリコン

>>jdash2000
コメントありがとうございます。
「名前だけ」かえればお米が売れるとは自分は思っておりません。
あと、思っているのが「渋谷米」って名前もあんまりすきではありません。作ってるの秋田ですし。
「萌え米」は通称であって、パッケージ以外は
「JAうご産 あきたこまち」となっております。
あ、がなりが考えた「熟女米」は頭いいなと思っております。
「古米」って「新米」と言う言葉に比べてイメージ悪いですからね。

政治家は、たとえの一つですが、農業の収益構造に構造的な問題がありすぎて、それを整えないと、農業に人を戻す事なんてできないと考えております。

秋田に農業のため「だけ」に政治家になる人は少ないでしょうね、秋田は別に農業だけで成り立っているわけでありませんし、農業以外の問題も多いですから。

http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1228375337487&SiteID=000000000000

地元を憂いてはいますが、こんなに問題点があるかと思うと、ちょっと切なくなります。

ムムリク

確かに高齢化による耕作の減少はありますが、作りたくても作らせてもらえない状況というのも大きいわけで。

それを打破して独自にやっている人たちも一部にはいますが、全体としてそれをやるには農業をとりまく施策や団体の思惑も含めて改革が必要ですよね。

秋田県出身者

こんにちわ。
悪い大人が「ギャル社長」の看板を利用しているように思います、補助金等を引っ張るために。
成功しようがしまいが、その大人には一定のコンサル料が行くのでしょう。
最終的に「ギャル社長」には大きなリターンは見込めないかもしれません。
「ギャル社長」が農業事業への参画を発表したのが13日、全国農業会議所や全国新規就農相談センターなどの主催する「新・農業人フェア」が14日からサンシャインで開催され主要新聞でも取り上げられています。
この点をとっても業界に精通した「農業コンサル」のオペレーションだと思います。
問題なのは、このような形で地元民に向くはずの補助金・助成金が一部の「コンサル」に搾取されているのではないかと思われる点です。
今回の報道では、雇用等地元に対するメリットは記載されてませんでしたので、”拒否反応”を感じてしまいます。
うさんくささの払拭と地元との相互理解がないと長続きせず「ギャル社長」の利益が生まれないと思われますので、今後ギャル社長の手腕を拝見したいと思います。
ただ、農業・秋田というワードを露出させてくれた点には、評価しています。

>>ムムリクさん
>確かに高齢化による耕作の減少はありますが、作りたくても作らせてもらえない状況というのも大きいわけで。

同感です。さらに言うと、若者の農業回帰を願わないで、余暇農業をもう少し裾野を広めて「肩の凝らない農業」をやっていくのみいいとおもうんですよね。

>>秋田県出身者
裏に確か居ないと「新潟のおじいちゃん〜」からなぜか秋田県に来るあたりが説明つかないですよね(汗)
まー、継続してやっていただけるのであれば、見直しますが、話題作りのためだけにやられてしまうと、秋田出身者としては切ないところがあります。

私も秋田県出身者で
最初この話題には
「秋田出身でもないやつが~」と思いましたが、
秋田がこれで活性化してくれるならうれしいです。

あきたこまちはとってもおいしいのに
コシヒカリには負けている気がするので
あきたこまちも負けてないよ!っていうところを見せてほしいです。

それと渋谷米っていうネーミングはまずそうなのでぜひやめてほしいと思ってます 笑

政治家になって海外に広めるところは難しそうですが
秋田の大自然で育ったおいしいものを
全国に広めていただけたら嬉しいな~と思ってます。
今は●●さんが作った人参とか
そういうのが売れてるみたいですが、もうそんなjのはありきたりなのです。

まずは秋田のお米=食べない。
と思っている人たちの心を動かせることから。
技術がどんなによくてもそれを広めるメディアが
ないと売れない世の中なのです。

成功するといいですね♪

クドウ@一人シリコン

>>A様
コメントありがとうございます。
秋田の活性は確かに喜ばしいと言えばよろこばしいのですが、
素直に喜べないんですよね、、、ノギャル。

秋田で作ってないのに渋谷米というのもあれですし。
身の丈にあった売り方で、秋田県は成長してほしいなと思います。

あと、秋田県はこれ以上米を売ってもしょうがないので、次の産業が育ってほしいと願うばかりだったり。
あきたこまちはそこそこブランド力あるとおもいますよ。

こーへー

あきたこまち派ですよ、と。
お弁当とかには、一番。さめても美味い。

>>こーへーさん
ありがとうございますー。
あきたこまちはよかとですよ。

あきたこまちはブランド米としては、
コシヒカリやササニシキに負けてないとおもっておりやす。

文句を言うのは簡単です。
何かを生み出してからいってください。
そんなどこから引っ張り出したかわからない一文ですべてを判断せず、彼女たちの前向きな姿勢、行動力をまず、支援しましょう。
よくばりで寝る間を惜しんで努力できる彼女たち。批判なんて慣れっこなはず、「やりたいこと」をやり遂げてくれるに違いありません。そこが批判しかしかできない「いっぱんじん」との違いです。

秋田県民の一人

“ノギャル”で検索してこのブログにたどり着いた秋田県民です。


 第三者が、元ギャル社長の藤田さんや、その会社が自らの考えに基づいて行っている活動やビジネスに対して「反対」とか、「やり方が違う」と言うのは筋違いではないでしょうか?


 工藤さんが秋田や、日本の農業の為に何をすべきか持論をお持ちなのは分かりますが、それに基づいて秋田にくるなとか、政治家になって拡販してくれなどというのは筋違いであり、とても失礼な発言だと感じました。


 記事のタイトルも「秋田県民として...」となっており、ノギャルの活動に反対の県民が少なからずいるように誤解されるのではないかと心配しています。そんなことはありませんし、私は彼女達の発想や、行動力にとても感心しています。


 ハチ公がとりもった渋谷ギャルと、秋田の農家の出会いが多方面に広がっていく事を期待しています。

クドウ@一人シリコン

>>ひさん
コメントありがとうございます。
批判をしているのではなく自分の意見を言っているまでです、
実際のところ、活動を続けている方に対しての、
行動を起こしているわけではなく、
ニュースを私なりに噛み砕き感じた事を書かせていただきました。

>>秋田県民の一人さん
コメントありがとうございます。
私も秋田県民としての一人としてコメントを述べたまでで、
反対運動などをするほど、今回の動きを否定しているわけ、ではございません。

また、反対の県民が少なからずいうと言う記述ですが、
少なからず私はあまり好印象を持っておりませんが、
私自身の意見として顔出し、実名だしで公表している以上、
このブログの発言は、私個人の意見以上の発言力を
持つ事は無いかと思います。

秋田の方が、どのような印象を持つかについては、
人それぞれであり、迎合する方もいれば、
私のようなタイプもいる場合もある程度に
捉えていただければと思います。

りく

私自身、ノギャルは一過性のものでしかないと考えています。
ただ、こうやって県とか地域の境界線や、農業に全く携わってこなかったという経験のなさを、
ただ自分のやりたいという意志に直結させて
簡単に壁を飛び越えるような発想は
今の日本に必要なのだと思います。
大人になると縦割りの組織で生きることに慣れてしまって
(無意識に)行動や発想が制限されてしまうことが多くなる気がしますから。。
私はただ、短絡的と思われてしまうくらい純粋に、少しでも「農業に携わりたい」という志をもった
稀有な若い人たちの芽を大人がつぶすようなことはしないでほしいな、と思うのです。

よくも悪くも彼女たちはまだ大人ではありません。
公共的な部分や法の部分については、わかる人が、気づいている人が補完してやってあげればいいのではないでしょうか。

クドウ@一人シリコン

>>りくさん
コメントありがとうございます。

農業がある意味ブーム化するような風潮がでると、
一時的には確かに注目をあつめるような流れにはなりますが、
結果的には「ブームがさってださいもの」にもなりかねないので、
注意が必要だなと思っております。

あと、秋田県に農業以外のフォーカスを当ててほしいのですが、それはまた別の話というところで。

Toosu

工藤さんの言っていることも理解できますが、余りに偏った(自分の考えだけを全面にだした)意見というものにも違和感を感じます。 確かに、長い間真面目に取り組んできた地元の方々の気持ちを考えると、ブーム的にノリには不信感等もあるでしょうが、多様性を受け入れることも、これからの農業政策には必要なのではないでしょうか。 現に、私がこうしてコメントに至っているのも、TVでノギヤルの紹介がされていたからです。 いずれにしろ、工藤さんが訴えているとおり、「減反政策」のせいで、農家のやる気や、わけのわからん保護主義みたいなのが原因で減った背景があるんですよね。だったら、工藤さんは、国民(ノギャル含む)に対して、その方面のリテラシーを高め、政治に訴えていくウネリを創り出せるように頑張ってください。 No  Butではなく、Yes Butで多様性を受け入れつつ、信念を貫き、成功されることをお祈りしています。

東北出身者として

工藤さまの主張は、支離滅裂ですね。
秋田の農業に対して、主張があるのは理解できますが、 見ず知らずの人間に対して秋田に来るなと言うのはなぜですか? 秋田の農業を振興させたいのであれば、新たな農業従事者をご支援できないのでしょうか。 政治家への不満と藤田さんへの不満を混同されていませんか。 実際にご自分で藤田さんの事をお調べになって発言されていますか。  東京のIT関連業者が、秋田県出身者に対して、東京に来るな発言されたことはありますか。
あまりに自己矛盾に満ちた発言に、人間としてとても残念ですね。

Toosu

レス無しかよ。

YR

もう少し勉強してから意見は書くべきですね(汗)
アンチを気取ればカッコイイとか勘違いしているのでは?
ちなみにここまで言うのでしたらご自分は勿論何かやられているのでしょう。
傍観者の批判程哀れなものは無いのは当然知っていらっしゃるでしょうし。
工藤様がどの様な取り組みをなされているのか是非お聞かせ下さい。
楽しみにしております。

ななし

まあ、地元通信会社に勤めながら他人批判するのは楽チンでいいな。「地場の農家の方はどう思っているのだろう」と思って覘きに着たら単に異物嫌悪かよ。お前なんか秋田県民じゃない。あっち行けよ「ヒューマン2.0型人間」

やまだ

どうやら「ノギャル」は農林水産省公認の言葉になってしまったようです。
とある農水省作成の資料に「家族構成:長男、次男、三男、ノギャル」と書かれていました。
遊び心かもしれませんが、ふざけないで欲しいです。

はじめてまして。

コメントさせていただきます。

ノギャル、私は大いに結構なことだと思っております。拍手です!どんどんやって欲しいと思います。どんなことでも自分の評価と言うのは第三者しかできません。一過性のものか、本当に人のココロを感動させるのかは、これからだと思っております。先日、ノギャルの藤田社長と一緒に仕事をしている方とお話しをする機械がありましたので、ここで全てを言うことは出来ませんが、少なくても「農業を、秋田を、ノギャルを認知してもらう」ということは悪いことではありません。宮崎県のマンゴー然り、北海道の完熟トマト然り。全うなことをやっているならば、どんどんやればよいのです。批判も良評もあとから幾らでもつくれますから・・・。勝てば官軍、です。少なくとも彼女達は「自ら考えて、行動しています」。やってなんぼのものです。

藤田

結論から言う。
あなたが政治家になれ
またはユーモアを理解するよう努力しろ
さもなくば具体策を言え
彼女らはブランディング、マーケ、経営手法
それらを追求するために
第1フェーズとして「体感した」
までにすぎない。
問題があるとすればメディア戦略だ。
彼女達の行動そのものじゃない。
アグリはカルチャーなんだよ
そこしっかり押さえろよ。
ギャルが嫌いなのはあなたと一緒だが
行動そのものは高く評価すべきだ。
彼女達の動きはいずれ正しい事が証明される。

農業に評論家はいらない。
不勉強なシリコン人間もいらない。

鵜の目鷹の目で捉えるクセつけろ。
社会全体の未来を意識しろよ。
今のところあなたの価値観に賛成者はいない。
もったいないぞ、その生き方。
ココロで考えろ。

批判があればメルアド載っけるから
そこまでよこせ。

秋田県民

くだらない。

叩くこと否定することしか知らない。

小さいねぇ。

AS

さて、3年経って、「ノギャル」ばかりか漁業で「ウギャル」、土木系に「ドボジョ」なんてのまで出て来た最近ですが、何か改善されたでしょうか?
みんなファッションでやってるようにしか見えません。

あかね

はじめまして。

ご自身も憂いていらっしゃるように、農業界の現状は決して楽観視できるものではありませんよね。それに対して、ご自身は何をなさって、藤田さんは何をなさって、それぞれがどんなプラスをもたらしたかという客観的考察が必要ではないでしょうか。

「なんとなく秋田が利用されているようで気にくわない」程度のお気持ちで書いたのであれば、実質的な活動をなさっているノギャルの皆さんに非常に失礼ですし、何よりもあなた自身の愛する秋田県を汚しているのはあなたということになります。
謂れのない批判をする県民性と捉えられても致し方ないことですので。

私自身とても興味のある意見ですので、ノギャルの皆さんの活動が、客観的に、誰にどう不利益をもたらしたのかご教示頂けましたら幸いです。

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