東大が、挑戦的なことに乗り出してくれている。
「東大、親の年収400万円未満なら授業料ゼロ」
記事内にもあるが、東京大学の授業料は、
「年額53万円5800円」だそうだ。
この学費が全額免除となるシステムだが、
一番重要なのは、年収がベース金額未満なら、
対象学生全てが実質0円で受講できるというわけだ。
大体4年間で「200万円」という金額になる。
他にも、博士課程でも実質ゼロ円にする
施策をすすめているそうだ。
こうした風に、高いレベルの教育(東大の教育レベルがどのぐらいか想像できないけれど)
を誰でも挑戦できるような社会になっていったほうが、
格差社会と呼ばれて久しい日本が、
少しはフラットになる一歩になるかもしれない。
Special
- PR -| おおた | 2007/11/07 11:09 |
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やらないよりはやった方がいい施策だとは思いますが、「誰でも挑戦できる」かどうかはこれだけでは疑問が。挑戦するだけなら受験料負担のみで済みますが、勝率を上げるためにはやはり数百万円単位での「投資」が必要なのも悲しい現実だったりもします。 | |
| 工藤@一人シリコン | 2007/11/11 23:56 |
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>>おおたさん 低所得世帯の「諦め」というのは、 一つの意識として「高校レベルでの諦め」 結婚、出会いは、自分もちょっとなやましげな がんばりましょう、お互い。 | |
| sam | 2007/11/17 19:11 |
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というより、東大は儲かっているからこういう施策が出来るのでは? 現実的には東大合格者の親の平均年収はほかの大学よりもずっと高いらしいから、あんまり影響ないだろうし。あくまでネタだよね。 いずれにせよ、人材(学生も!)が価値ってことですね。 | |
| 工藤@一人シリコン | 2007/11/18 00:18 |
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>>samさん ものすごく特殊なケースかもしれませんですが、 なので、それなりに該当して、 ※記事リンクが途切れてたので修正しました。 | |

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