オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは旅立つあなたへ」です。
自分自身が旅立ったことも、旅立たれたことも、無理やり旅立たせてしまったこともあります。出逢った人とは必ず別れがあるし、人には自分の運命を選ぶ権利がある。だからね、旅立つにせよ残るにせよ、その選択を応援したいと私は思うのです。
オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは「おじさんは若者に付き合ってもらいたいのだ」です。
ちょっと刺激的なタイトルにしたらですね、まんまと玉川さんや小俣さんが釣れました。わたしが思う(若者にかぎらず)人気のあるオッサンの要素は「不潔ではない」「スペシャルな分野がある」「ガキである」かなあ。
- 「若い人に付き合ってもらえる人になる」という発想
- 【こんな感じ?】若い人から付き合ってもらえるような年長者の条件3つ
- 若い人に付き合ってもらえない大人の条件は「出し惜しみ」
- 若い人達と付き合うメリットはあるのか
- 続・「若い人に付き合ってもらえる人になる」という発想
- 若者とのつきあい方
- 【尊敬するおじさんが持つ4つの要素】-なんて甘美なテーマ-
- 若者に付き合ってもらうための、ベテランの「たしなみ」
- おじさんは若者に付き合ってもらいたいのだ、への反論
- 若者がおじさんに付き合ってもらいたいのでは?
- 若者だけでなく、幅広い世代の方々とお付き合いしたい
- 壊れたテープレコーダーのようなおじさんにはなりたくない
- 僕が思う「付き合いたいと思うおじさま3つの要素」!
- 若者のみなさん、普通のおじさんの話も飲み会でぜひ聴いておいた方が良いですよ、と言いたい理由
オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは「プロとアマチュアの違い カメラマン編」です。
まーね。機材とかテクニックとかは、努力や金でなんとかなりますのでね。自称プロや、玄人はだし、食えないプロなど、いろいろな方が存在するようです。特に写真は、シャッター押すのは一瞬だし、カメラの性能がよければなんとなくそれらしいものが撮れますもんね(小説家や役者、作曲家などは、作品1つ作るのにある程度時間がかかるので、少しハードル高し)。
- プロが教える、桜を美しく撮る7つのポイント
- プロとアマチュアのカメラマンに違いはたくさんあるんだろう。
- プロのカメラマンと素人のカメラマンの違いってなんでしょう?
- 【プロカメラマンとアマの違い】プロだからこそ撮らない。
- プロとアマの境界:リクエストに応えられること
- プロの力量を支えているのは「圧倒的な経験の質と量に支えられたセンス」
- プロとアマチュアの違い ~私がプロになった日~
- プロのカメラマンさんと仕事をしたことで得られた事
- 撮影のプロって。
で、大変興味深いエントリーが出そろいました。「絶対に結果を出す」「クライアントのニーズに応える」のはもちろんのこと、写真に写らない気遣いとか、想像力とか、あれとか、これとか。んーやっぱプロってすごいなー。
あと、もう1つ。
ある程度の大人だったら、みんな何かのプロだと思うんです。で、その分野に誇りを持ってると思うんです。だからね、人さまの分野にずかずか踏み込んで「プロ級」とか名乗るのはあまり素敵じゃないなあと。自分が同じことされたらいやでしょ?
あれ、なんか今日のわたし、説教くさいなー。
オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは「新社会人諸君!」です。
これ、全部新入社員以外(既入社員?)も読むと参考になりますね。自分が新入社員だったころ思い出したりしてね。あ、ちなみに私は新入社員の経験がありません。いつのまにか会社に居座っていた侵入社員です。
- 新しく社会人になった”あなた”へ
- 【新入社員の皆さんへ】何も知らないことが平気なのは今年一年です!
- 新社会人の方へ:正解なき問題に取り組むために「経験から学ぶ力」を身につけておこう
- 【その緊張感を忘れずに、そしていつまでも成長し変化を】-新入社員の皆様へ-
- 入社式:プログラマー社長のブログ
- 入社式:mtaneda ブログ
- 入社しましたか、勉強はこれからが本番です!
- 新社会人の皆様へ:今しか出来ないこと
- 【30.6%】雰囲気とか、価値観とか、相性とか、そんな入社動機は成立しないのか
- 入社式での話し:裏切らない←芸は身を助ける
- 若い方たちの学びと成長に際しては、「応援」という気持ちがいつも根底にある
- 新入社員の日報を読んでますか?
- 【新社会人のみなさんへ】今日だけは先輩風吹かせてください。
- 新しい環境はいかがですか? 新入社員のみなさんへ
- 誰もが「何か」の「新人」・・・と思ったら、ちと楽しいぞ!
- 新入社員はブログを書いてはいけない?
- 昨日は新入社員にマナー講習を実施しました。参加者からの感想です。
- 「学生と社会人の違い」という妄想
- 企業は自律的で能動的な人材を欲している
- あせらない、あせらない - オルタナトーク 新社会人諸君!
- 【新社会人の皆さまへ@おごってもらう時の作法】-8万円も自腹切らせちゃぁダメよ-
- 新入社員の皆さんへ、ビジネスパーソンとしての心構えのご参考に。
- 新入社員と先輩の合コン?男を連れてくるなよ
- 新入社員研修。昭和VS.平成。
- 新社会人の頃からやっておけばよかったこと
- 主要IT各社の新入社員向けメッセージ(1行でまとめたバージョン)
- 新入社員は80%を覚えること
- 新入社員ができる親孝行は何も初任給でプレゼントを買うことと限らず。
- 初めてもらったボーナスで買った電子ピアノ
オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは「3月11日」です。
オルタナブロガーの中には老体に鞭うって(?)、東北に通い続けている人が何人もいます。わたしは彼らのような、自分のできることをやる人たちが好きです。
- 映画『フクシマ2011~被爆に晒された人々の記録』の完成披露試写会に行ってきました
- 何年以内の確率がどうのこうのと騒ぐ前に自分自身の備えを考え直す
- 福島から避難の子供の入園拒否は「大人による子供のいじめ」だ!
- 南相馬に水や生鮮品を届けているのは外国人のチーム SAVE MINAMISOMA PROJECT
- 「ふんばろう東日本」が主催する3月11日のチャリティーイベントに参加することにしました
- 南三陸で被災の小学生の話に心を打たれました
- ウィルコムのPHS「防災だフォン」が一つ残念なところ
- Winds for Hopeコンサート in シアトル
- 【メモ】日本人は福島という地名に過剰反応してはいないか?
- 「ITで日本を元気に!」東京会合に被災地のリーダー達が来てくれました
- 【音声配信】「震災を支えたクラウドの力」―3.11を裏で支えたエンジニアたち
- 震災とソーシャルメディアへの評価(災害時における情報通信の在り方に関する調査結果から)
- イベント『「記録」と「記憶」について考える』を開催
- 単独性が普遍性に通じる。
- 震災復興&再生とITに関する記事のまとめ(2012.1.1~3.11)
- 市民映像で見る東日本大震災の記録
- 震災から1年 携帯会社の震災時のサービスをまとめてみた
- 【12ヶ月目】1年過ぎて変わったこと
- 3.11、その日から1年を迎えて。
- 幕末、安政大地震から奇跡の復興を果たした紀州 広村の商人・濱口梧陵とはいかなる人物か
- 「ITで日本を元気に!」311宮城・福島にて(1) 石巻
- 3・11「ITで日本を元気に! 」の取り組み(石巻~南相馬)
- 3.11から1週間の福島第一原発の危機的な現実を描いた、1時間のドキュメンタリー
- 一年経ちました。何も進まないのは何も見ないからでは?
- 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」主催のチャリティーイベントに参加してきました
- The Big Wave
- "3.11"東日本大震災の裏で動いていた、ブラックハットSEOから始まるウィルス攻撃
- まだまだこれから!被災地を応援し続ける新しいカタチ「ふんばろうサポータークラブ」
- 【忘れないことを忘れない】-3・11について思うこと-
- 「ITで日本を元気に!」311宮城・福島にて(2) 集まり・供養する@宮城
- 海外のメディアがとらえた「あの日から一年後」
- 【記事紹介】この1年の震災復興とスマートコミュニティーの取り組みを振り返る
- 「ITで日本を元気に!」311宮城・福島にて(3) 進まない復旧
- 「ITで日本を元気に!」311宮城・福島にて(4) 心痛の福島
- 【震災から1年】結局何できた?
- この一年と今後のこと
- 復興の継続支援、まだまだ必要なボランティアと義援金・寄付
オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは「どう変わる? Facebookページのタイムライン化」です。
個人的にはですねー、いいと思いますよタイムライン化。オルタナブログ含め3つのFBページを今運営して(というか生ぬるく見守って)いるのですけどね。ページの情報は元々全オープン前提の物だし、サービスのスタート日とか入れられるし。今までいろいろ作り込んじゃった方はショックだと思うけど、まーそーゆーものですからねー。
オルタナティブ・ブロガーの執筆書籍をご案内する本シリーズ、第84回は「中小企業と地域のブランディングで日本を元気に!」の藤井 正隆さん執筆、『ぴょんぴょんウサギとのろのろカメの経営法則』です。
ぴょんぴょんウサギとのろのろカメの経営法則
著 者:藤井 正隆
出版社:経済界
発売日:2012/2/25
価 格:¥1470 (税込)
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概 要
藤井さんが推奨する「カメ型の経営」と、それを愚直に実践して成功を収めている会社たちの紹介。カメ型経営=一時的で急激な成長戦略ではなく、ゆっくりと確実な成長戦略を描く経営。
目 次
プロローグ
…「年輪経営」伊那食品工業
…「利益第二主義経営」AZスーパーセンター
…「理念経営」アチーブメント
…「現場第一主義経営」CoCo壱番屋
…「人の間経営」アニコムホールディングス
…「絆経営」阿蘇製薬
…「一輪挿しの経営」スーパーホテル
…「丸見え経営」メガネ21
…「サムライ経営」メーカーズシャツ鎌倉
…「信託経営」両備ホールディングス
…「腹 八分目経営」OKUTA
…「仮説検証経営」セブン‐イレブン・ジャパン
…「理想経営」ライブレボリューション
…「WILL経営」ディスコ
…「おもてなし経営」都田建設
…「足し算の経営」アイエスエフネット
…「ビニールハウス経営」ECstudio
…「照干一隅経営」安心堂白雪姫
著者プロフィール
(株)イマージョン 日本の農家(株) 代表取締役社長
NEXT MANAGEMENT LABORATORY(次世代経営研究会)代表。主に、マーケティング戦略と実行組織の最適化が研究テーマ。ええ話マニア。
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書評・レビュー
※ 書評を書かれた方、トラックバックいただけると幸いです
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関連リンク:藤井さん執筆記事「日本の元気ダマ」
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おお、またしても藤井さんから直筆メッセージ付きでいただいちゃいました。
前回、せっかくのありがたい言葉の意味を間違えてしまいましたので、今回はリベンジです。
なにやら桃太郎侍の決め台詞のようです。
んが、今回も難解。Google先生に聞いても分からない。似たような言葉(法に背いて業に面す)ならあるのですが……これは藤井さんの作った言葉かなあ。たぶんですね、周りが反対しても正しい道を貫く、というようなことではないかと。
教えて!藤井さん!
オルタナトークで盛り上がった話題を振り返るシリーズ、今回のテーマは「その怒りは誰のため?」です。
わたしはツマラナイことですぐ腹を立てます。それを岩に刻むかのごとくいつまでもネチネチ覚えていることもあります(何かきっかけがあると思いだしてプンプンする)。しかしたいがいの腹立ちは何か食べると忘れます。まあ、そんなものです。
意外に思われるかもしれませんが、わたくし大真面目なエンジニアがとても好きです。
島田篤さんみたいな、「そこんとこどーよ?」と聞くと「それはですね」と丁寧に説明し、「わかんなーい」とごねても「では、こういう考え方ではいかがでしょうか」と紳士的に対応し、「さっぱりわかんない。何かんがえとんじゃわれー」とすごんでも「分からないのはどの辺りでしょうか?前提条件?それとも私が使う用語?」など問題の切り分けを真剣にしようとする人。
島田さんのまじめカワユイところは他にもたくさんあるのですが、注目すべき点は「必ず日曜日にブログを更新する」ところです。投稿時間がまちまちなので(タイマー設定などはせずに)リアルに日曜日に、その時考えていることをツラツラ書いているようです。「ブログ書いて遊んでるんじゃないのー?と言われてつらい」というお嘆きをたまーにオルタナ内外のブロガーから聞きますが、たぶん誰も島田さんにはそんなこと言わないでしょう。だって、日曜日に書いてるんだもん。
そしてさらにカワユイのは、ちゃんと毎週ブログを書いているところです。たんたんと、たんたんと。毎日ブログを書き続けている林さんも偉いけど、毎週ブログを書き続けている島田さんも偉いよなーと、「継続」という言葉のない辞書の持ち主は思うのでした。
皆さん「ガラスの仮面」はご存じですよね?
天才女優北島マヤが幻の舞台「紅天女」を演じるまでを描いたお話。なんともう30年以上も続いている人気マンガです。で、その話の中で、主人公のマヤちゃんと「紫の薔薇の人」こと速水真澄さんが社務所で一夜を過ごすという出来事があるわけです。
でー、ですねー。
その社務所がある「梅の谷」という場所(架空の名前、でもモデルになった場所があるらしい)を、極めてまじめに調べたオルタナブロガーがいるのです。
じゃーん!片岡麻実さんです。
「JRおでかけネット」で路線を調べ、「Google Mapのルート・乗換案内」で所用時間から路線を絞り込んでいくのです。「電車内の椅子はグリーン車のような高級そうな椅子だったので特急の可能性が高いようです」なんて推測しちゃうし。さらに「NTTドコモ」「au」「SoftBank」の公式サイトで、その場所が圏内/外がどうかまで調べるわけです。ええと、自宅にいながら。シャーロック・ホームズやポワロというよりはミス・マープルですね。カウチ探偵。
片岡さん、たぶんいろんなところを調べながらニコニコしていたんじゃないかなー。その様子を思い浮かべてわたしもニコニコしちゃうんだなー。わたしたちをニコニコさせちゃう美内すずえ先生ってすごいなー。

![[再検証]漫画『ガラスの仮面』にまさかのスマートフォン!-紅天女のふるさと・梅の谷の場所について-:片岡麻実の人生サバイバル:ITmedia オルタナティブ・ブログ http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2011/11/---8e15.html](http://kwout.com/cutout/f/ia/yz/8pm_rou.jpg)

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