アジャイルに行こう!

ARCモデルを考える会

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ちささんが、「ARCモデルを考える会」を立ち上げたので、会員番号2番をゲットした。

ここで私が定義するARCモデルとは、

A: Agile
R: Ruby on Rails
C: Cloud

を一緒に実践するソフトウェア開発を考えるフレームワークであり、プロジェクト方針であり、心意気とここでは定義する事にする。

LAMPを思い出させるネーミングだが、この組み合わせは確かにお互いの特徴が増幅されそうな気がする。

彼女たちがシリコンバレーで目にしたものは、この組み合わせによってビジネスを提供しはじめたベンチャーたちとそこに投資する投資家だ。例として、Pivotal Labs が上げられている。彼らは新しいソフトウェア製品を50も作り出している。分かりやすい1つは、彼らはアジャイルで開発するうちに自分たちでツールを作った、PivotalTracker というアジャイル用プロジェクト管理ツール。

日本でもこの組み合わせでビジネスを立ち上げる企業がすぐにでそうだ。SonicGarden の倉貫さんとか(笑

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