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WSLで始めるUbuntu > 第16回 キーバインドできる機能について知ろう(2

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CTC教育サービスは私が編集支援している宮﨑悟氏のコラム「WSLで始めるUbuntu」第16回「キーバインドできる機能について知ろう(2」を公開しました。興味がある方はご覧ください。

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前回はキーバインド出来るReadlineのコマンドについて説明しました。今回は、その続きとして履歴操作コマンドについて説明します。

コマンドの機能

前回と同様ですが、コマンドの機能について説明します。説明時には以下のルールに則ります。

●コマンド名(デフォルトのキーバインド) の形式で説明します
●コマンド名のみのときは、デフォルトでキーバインドされていません
●ポイント 現在のカーソル位置
●マーク set-markコマンドで保存された位置
●リージョン ポイントとマーク間のテキスト

履歴操作コマンド

保存された履歴を操作するコマンドです。

●accept-line (Newline, Return)
カーソルの位置に関わらず、入力された行を確定・実行します。この行が空でない場合、実行した行は変数 HISTCONTROL の状態に従い履歴に追加されます。 履歴に存在した行を変更して実行した場合も、変更した行が履歴に追加されます。このとき履歴リスト内の変更前の行には影響ありません。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/miyazaki/miyazaki16.html

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