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GitHubのエンジニアでありRails CoreチームメンバーであるEileen Uchitelle氏が、Ruby Weeklyでのインタビューに答えました。

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私が編集支援している野田貴子氏のコラム「Ruby on Rails 海外事情コラム」第51回「GitHubのエンジニアでありRails CoreチームメンバーであるEileen Uchitelle氏が、Ruby Weeklyでのインタビューに答えました。」がCTC教育サービスで公開されました。

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こんにちはー。野田貴子です。 今回も海外のRailsコラムを意訳してご紹介します。

Eileen Uchitelleは、GitHubのRubyアーキテクチャチームのStaff Software Engineerであり、Rails Coreチームのメンバーです。彼女はオープンソースへの熱心な貢献者で、Railsやその依存機能に焦点を当てています。Eileenは、スケーラビリティ、パフォーマンス、そしてオープンソースコミュニティの持続可能性や歓迎性に一生懸命に取り組んでいます。

Railsコアチームの一員として取り組んだ中で最もエキサイティングなことは何でしたか?

複数データベースサポートの実装です。多くの利害関係者がこの機能を実装したいと考えているため、難しいプロジェクトです。ActiveRecordはRailsに含まれるオリジナルのgemの1つです。そのため、そこには多くのレガシーコードがあり、コミュニティからの多数の意見を考慮する必要があります。

私はこれに1年以上取り組んだあと、一般向けAPIから対応を始めてからバックサイドを実装することに決めました。多くの場合は根本的な問題をまず最初に修正しようとするため、この方法はレガシーコードを処理することにおいて興味深い方法でした。しかし、rakeタスクから始めて、次に接続API、次に基礎となるレガシーコードの部分を実装することは、このケースでは意味がありました。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/ruby/columns/trans/trans50.html

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