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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「エコシステム」で進化するERP(GRANDIT 高橋昇氏の「レガシーERP」からの脱却第12回)

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私が編集支援しているGRANDIT 高橋昇氏の「レガシーERP」からの脱却第12回"「エコシステム」で進化するERP"が日商エレクトロニクスで公開されました。

興味がある方は是非ご覧ください。

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突然ですが「エコシステム」という言葉をご存知でしょうか?
元々は動植物の食物連鎖や物質循環といった生物群の循環系のことをいいますが、最近ではITの分野で耳にすることが多いと思います。

ITの分野では、異なる業界や製品がお互いに連携することで作り出される、新たな価値や収益構造として表現されることが多く、インターネット時代以降から「エコシステム」という言葉を使うことが増えています。

さかのぼってインターネット時代以前のIT業界は、国内でも海外でも大手のIT企業が中心となって、大規模システムやサービスを提供していました。IBMや富士通、日立といったハードウェア・ベンダーが、主に大企業など巨大な組織の基幹業務用などに使用される大型コンピュータ(メインフレーム)を提供。ある意味独占的にIT産業の中核を担ってきました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://erp-jirei.jp/archives/2664

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