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ERPの導入効果が実感できていますか?(GRANDIT 高橋昇氏の「レガシーERP」からの脱却第11回)

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私が編集支援しているGRANDIT 高橋昇氏の「レガシーERP」からの脱却第11回「ERPの導入効果が実感できていますか?」が日商エレクトロニクスで公開されました。興味がある方はご覧ください。

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折角ERPを導入してもその効果を実感していない企業も多いようです。

企業のERP導入は年々進んでいますが、実際にさまざまな調査資料で公表されている、「IT投資で解決したい経営課題」などでは、業務プロセスの効率化(省力化、業務コスト削減)、迅速な業務把握・情報把握(リアルタイム経営)などのキーワードが毎年のように上位を占めています。

本来ERPの導入効果は、企業の業務全体が標準化され、マスターやトランザクションなどのデータが統合(一元化)されることで、業務が効率化され企業の状態がリアルタイムに把握できるようになることです。これにより、経営者や管理職、そして現場の従業員までがタイムリーにデータを確認・分析し、適切なタイミングで適切な判断(意思決定)を行えるようになるのですが、それではERP導入後にその効果を実感できていないと感じる企業は、どこに問題があるのでしょうか?

(この続きは以下をご覧ください)
https://erp-jirei.jp/archives/2487



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