オルタナティブ・ブログ > IT業界のマーケティングを問う >

戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

年末の雑感、いつまでもあると思うな近所の専門店?

»

年末に向けて、故障したまま放置していたものや、電池切れなどいろいろな物の不具合を修理・交換して新年を迎えようとしています。その中で、時計や細かい電気製品の電池を購入しようとして、結構な労力がかかってしまいました。量販店に行けばもしかしたら一回ですむのかも知れませんが、足を伸ばす機会を逸したため、電池のタイプによっていろいろなところで購入しました。

特に困ったのが時計の電池。普通の電気屋さんでは売っていませんし、ちょっと大きめのところにも無く、近所で時計屋さんを探しました。いつもは近所にもあるように感じる時計屋さんんも、改めて探してみると結構少ないものです。もともとそんなに何軒も密集して存在するものでもない上に、需要の問題もあるのか、どんどん閉店しているようで、家の近所でも若干離れたところに1件、会社の周りではインターネットでやっと見つかる感じです。

改めて感じることは、いわゆる「近所の専門店」がどんどん減っているなということです。さほど利用する機会もないので専門店が無くなったこともあまり意識していませんが、やはりいざと言うときには近所の専門店が重宝しますね。ビジネス的には厳しい状況なのでしょうが、やはり地元の商店街、専門店も存続しておいて欲しいと感じる年末でした(でもやっぱり値段を考えると、いつもは量販店やスーパーなどに頼っているので、自業自得ですね)。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する