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イーグルスの新譜を聴いて

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イーグルスの新譜、「LONG ROAD OUT OF EDEN」を購入してじっくりと聞いて見ました。何よりも2枚組みなので、数回聴くにも時間がかかりますが、仕事をしながらのBGMには最適です。

前作から20年以上のブランクがあるものの、その間にアコースティック中心のライブである「Hell Freezes Over」やドンヘンリーのソロである「The End Of The Innocence」が発表されているからか、「そんなに間隔があったんだ」とは感じませんでした。どちらかというと「やっと出たね」という感覚でしょうか。

音の処理こそ最近のものになっていますし、他の音楽の影響も多少は感じますが、個人的にはやはりこれこそ”イーグルス”という曲ぞろいだと思います。静かな曲、アップテンポの曲を含め、昔のイーグルスそのままの感じがして、古い人間の期待ははずさない曲ぞろいだと思います。

HotelCalifornia世代そしてその中でも特にアメリカ人にはたまらない一枚だろうなと感じつつも、日本のPOP世代、若い人たちには受け入れられるのだろうか、と気になりました(中学生の息子はぜんぜん興味なしでした)。しかし、やはり最近特にテレビ等で使われる音楽が私たちの世代が聴いていた音楽に傾向していますので、良いものを自然に耳にする機会が増えて、こういった種類の音楽ファンも増えるのではと期待しています。

ところで、ツアーとかで来日するのかな?チェックしていないので確認しないと。

Comment(2)

コメント

LongRun

EDENって、Hotel Cariforniaに失望して脱出して(out of)、それから辿った長い道のり(long road)のことなんですかね。

あんまりきちんと聴いていませんでしたが、テレビのインタビューでドン・ヘンリーが話していた内容だと、Edenは今でいうイラクにあったというのが通説で、イラクからなかなか逃げ出せないアメリカという一種の風刺らしいです。
ライナーノーツとかに書いてあるかもしれませんが、すみません読んでません。読んだ人いたら教えてください。

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