オルタナティブ・ブログ > トラパパ@TORAPAPA >

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

電話って、メールほどじゃないけどすっごいシャープにメッセージ伝わるよなー(汗)

»

今年になって、メールや対面コミュニケーション以上に、電話が活躍しています。

メールじゃ伝わらない。活字じゃ表現しづらい。

でも対面する時間も作れない。現場には行けないし先方を呼ぶわけにも行かない。

  

そこで、電話。

  

正直、私は電話が一番苦手なツールでした。

  

会話なのに顔がみえない。その環境下で聞き取り、発言しないといけない。

  

顔のみえない中で、活字もなしで、言葉だけでやりとりするというのも、活字(メール)以上に、(その言葉)がシャープに相手に伝わるのかも知れません。(汗)

電話で話していると、(あれ、なんか相手の機嫌が悪いぞ、なんでこんな冷たい言い方されなきゃなんないの?)と思って、一生懸命スケジュールやりくりして会いにいって直接現状を確認したら、そんなこともない・・・

  

やっぱり、顔がみえないので、オーラル(口頭)コミュニケーションだけど、いろいろ誤解・曲解のリスクが高いんだなあと思いました。

  

でも、同時に思いました。

  

  

そういうリスクをみんな、ほんとにわかっているんだろうか・・・

  

電話コミュニケーションって、結構「凶器」にも成り得ます。

  

自分も傷つくことはあるし、相手を傷つけることも容易です。

こういうご時勢なので、私もそうなんですが、不慣れな電話を多用するあまり、そういうリスクに気づかずに、余計なコミュニケーション・オーバーヘッドが発生しそうなので、今年はより一層の注意が必要みたいです・・・

Comment(2)

コメント

reiko

こんばんは~。

前に、太っちょでかわいい上司がいまして、「れいこ!営業はface to faceだぞ!」と言われたのを思い出しました。
なんで、英語なの・・・?(笑)って感じでしたけど♪

時間の有、無だとか、先方のご都合やらで、こちらも手段が選べるがゆえ悩める事ですよね。

医師は直接、患者に会わないと治療できないし。
営業は、会わなくて言い場合も過程の中でありますし。
見えないモノなだけ、怖いですね。

reikoさん、
コメントありがとうございます。
レスが遅くなりました。すみません。
電話って、「対面+メール」で完璧にコミュニケーションできている状態から突然それが成立しなくなって「電話に頼る」ようになる場合、ほんとに繊細で難しいなあと思います。きっと、電話もメールも対面もすべてうまく絡めるのが、もとから必要なコミュニケーションプランのありかたなんでしょうけど(苦笑)

コメントを投稿する