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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

最近、「用を足し終わった」とき、(あー、まだ生きてる。良かった良かった♪)と、とってもとっても幸福感を感じてしまうんだけど(爆)

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11月最初のエントリがこんな・・・食事時にはふさわしくない(笑)テーマでスミマセン^^;

 

次男が生まれ、妻と共に退院して4人生活が始まりました。

これからは長男の幼稚園と0歳児の世話、感覚的には足し算どころか「掛け算」で家事負担が増えた気がします(泣)。

まあ家族が増えるのはストレスも増えるけど楽しみもいっぱいあるし、むしろ家族を支えるプレッシャーだけが比例的に増えるのかな・・・その点は間違いなく日々、増えていく重みみたいなものを感じますね。

 

仕事における責任だって、基本的には減ることはないわけで。

(まあ、これと給料は全く連動しないビジネス社会という点はまったくもって悩ましいですが・・・苦笑)

また仕事といえど、いくらか社会貢献なり自分の達成感や満足感も醸成できることも目的にしてないとストレスやプレッシャーもどんどん増加してしまうので・・・

 

だから足し合わせて言えば、

家庭とビジネス、双方から日増しに高まる期待というか、重さが増す責任みたいなものが作り出す必然のプレッシャーと、無意識に(?)戦っているように感じています。

 

私の思考回路におけるプレッシャーの優先度はおそらく、

1.    まず「生きている」こと、

2.    五体満足、おおむね(笑)健康であること、

3.    精神的にも健康であること=仕事する気力が萎えてないこと、

4.    定常的な仕事(=自分の存在意義)が確保されていること、

5.    仕事を通じて自分自身の能力が研鑽されている実感があること

6.    社会貢献等、やりがいのある仕事に従事できていること

7.    これまでの人生に悔いがないと心から思えること

 

まあ、7は、目標に設定するにはおこがましい(爆)わけで、

30代までは45がターゲットでした。

最近、6をどうにか具体的にと考えているのですが・・・一方で。

13も大事ですよね~!!

 

2の前に1、いつも朝起きるとき、特に40代になってとても思うのです。

「あ、目が覚めた!・・・良かった、生きて目が覚めて!!」

・・・まあ、生きてるから目が覚めるわけですが(爆)。

 

そして最近、ホントに痛感します。

「用を足し終わった」度に、(あー、まだ生きてる。良かった良かった♪)と、とってもとっても幸福感を感じてしまうんだなあ(爆)

 

生き物として「生きてる」ことを実感します。なんか、この瞬間だけは、仕事等のプレッシャーを忘れて・・・

 

あ、そろそろ寝ないと。明日の長男の幼稚園送りに遅刻してしまう(苦笑)。

皆様、オヤスミナサイ・・・^^;

Comment(2)

コメント

吉母

北添さん、こんばんは。
個人的な気持ちなのですが、20代の頃は1~7までを普通にこなしている誤解をしていた気がします。考えが浅かったんですね。それが年々、7→1に対して敏感に考えるようになっている気がします。私は子供が居ないので分からないのですが、自分の分身が出来るとまた深いレベルで実感するんでしょうね。北添さんのブログにはいつも学ぶことが多いです。今後も宜しくお願いします。

吉母さん、
コメントありがとうございます。
そうかもですね。分身の存在は大きいです。
でも配偶者だけでも十分実感が増して行きますよ。「トシとったなあ」って思うだけで十分(笑)。

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