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ソフトウェア製品開発現場の視点

Lotusphere 2006

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アメリカ、フロリダ州のオーランドで開かれている IBM のイベントである Lotusphere 2006(ロータスフィア)に来ている。ビジネスパートナーとしてリアルコムの製品である Notes Watcher と HAKONE for Notes の展示が目的である。

Lotusphere にはロータスにいた1999年にインターナショナルラボでのデモの担当として一度来たことがあるが、今回は出展側としては初めてになる。22日の日曜日からビジネスパートナー向けのセッションがあるために早めにオーランドに入ったことで21日の東京の大雪は避けられたが、日本から来られる IBM の皆さんや、他の参加者の方々は、大変かもしれない。

Lotusphere も今回はもう13回目だということだ。一時期は、チケットが半日で売り切れたという話を聞いたが、今の人気はそこまでではなく、当日でも買えるような様子であった。Lotus Notes/Domino から IBM Workplace 製品群への展開が進められてきたが、Lotus Notes/Domino も世界全体では売上が伸びてきていると聞いた。Hannover (開発コードネーム) という新しい製品の開発も進んできているようなので、Lotus Notes/Domino 系も含めた戦略を IBM がどのように出してくるかを楽しみにしている。

IBM の知人の何人かも発表者として参加しているようなので、面白そうな情報が入ったら載せていきたいと思う。

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