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仕事をする中で人と会社、会社と社会、社会と人、記者と広報など・・・いろんなことを日々つないでいる「つなぎ屋」こと岡田直子が、このブログを通して知っていただきたい人や商品、サービス、会社を紹介していきたいと思います!また、ベンチャー企業やPR分野の話題を中心に日々仕事の中で感じることも綴っていきたいと思います。

広報は正解のない世界!

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みなさん、はじめまして。

株式会社ネットワークコミュニケーションズ代表の岡田直子です。

 

私は、主にベンチャー企業の広報部門の立ち上げをサポートする事業をしています。いわゆる、広報(PR)のコンサルティングですね。もちろん実行部分も行っています。

ミッションは、「世の中にある知られざる名企業・名サービスを 、日本をはじめとして世界に広めること」です。とはいえ、まだ世界にまで足を伸ばせてませんが、目指しています。昨年7月に会社を立ち上げたばかりですので、私もほやほやのドベンチャーです。

このブログのタイトルである「つなぎや本舗」は、社名である「ネットワークコミュニケーションズ」の和名です。私が会社を立ち上げる時に、「岡田にぴったりだ!」ということで、某ベテラン新聞記者から命名していただきました!

このブログでは、面白いサービスや商品・企業などを紹介するとともに、PRで工夫している企業や人を中心に取り上げ、PR関連の話題をアップしていく予定です。また、普段行っている広報活動の中で仕入れたメディアの方々のコメントなども載せていきたいと思います。

たまに違う内容も取り入れていくかもしれませんが、基本ラインは上記のような内容でいきます!

 

「広報」の仕事は近年ですごく重要な位置づけになってきていますね。

おそらく、大企業で長年広報に携わっている方でも、ここ最近経営の中で広報の機能を重視するようになったなあと思われる方も多いのではないかと思います。攻めの広報はもちろんのこと危機対応も含めて。(もちろん昔から重要視している会社もあります!)ベンチャー企業でも積極的に広報に取り組む企業さん、増えてます。ここは私の仕事フィールドなので日々相談を受けるたび実感しています。

 

せっかくだから今日はこのままに徒然なるままに綴ります。。。

 

私が初めて広報の仕事に携わるようになった6年前では「広報」のキーワードにひっかかる本の数は非常に少なかったです。数えるほどでした。それが、いまや広報に関する本の数は10倍くらい、もしくはそれ以上増えたのではないでしょうか?(体感値)もっとかな・・・。webマーケの本まで含めるともっともっとですね。

それとともに、露出先のメディアも大きく変わってきました。この5年の間に、インターネットの広告費がラジオを抜き、雑誌を抜き・・・オンラインメディアが急速に発達してきてからは、既存の広報のスタイルややり方では追いつかないくらいの変化を遂げています。だから広報の仕事のやり方も、無数に存在します。

数ある仕事の中でも広報はこれが正解!という答えがないクリエイティブな世界!だからこそ、工夫の余地があるし、楽しい。わくわくする。攻めの広報はやり方いろいろですよね。

危機対応だって、クリエイティブ。前例がないことにゼロから作りながら素早く実行する。また、もちろん危機的状況にならないようにするのもクリエイティブな仕事。経営者に提言するには、想像力をフルに働かせて納得してもらえる仕組みをつくらないといけないわけですし。。。

というわけで、広報は正解のない仕事。常に正解を模索しながら新たなことに取り組める仕事。

と私は思うわけです。 今日はうんちくっぽくなりすみません!

 

それでは、みなさんにとって、このブログでPRのヒントがたくさんに得られますように。続きはあす・・・。

これからよろしくお願いいたします!

 

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