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夏目房之介の「で?」

『マンガ・スタディーズ』、『キャラがリアルになるとき』

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吉村和真、ジャクリーヌ・ベルント編『マンガ・スタディーズ ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)、岩下朋世『キャラがリアルになるとき 2次元、2.5次元、そのさきのキャラクター論』(青土社)、送っていただきました。前者は読了。大変参考になります。30冊のうち、読んだ記憶の確かなのは25冊。後者はまだ手をつけてません。他にも読まねば本が山積しているので。ありがとうございました。
『マンガスタディーズ』 http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b509627.html
『キャラがリアルになるとき』 https://honto.jp/netstore/pd-book_30333118.html
追伸
『マンガ・スタディーズ』のS・マクラウド『マンガ学』(原題Understanding Comics)の項(ジャクリーヌ・ベルント氏執筆)についてベルントさんからメールをいただきました。本項は岡田斗司夫監訳の旧訳版の解説ですが、タイトル部分では今年出た完全新訳版(復刊ドットコム)も併記されています。また、そこには監修者小田切博の名のみあって訳者椎名ゆかりの名が抜けています。そのことを申し訳ないとベルントさんはおっしゃって、SNSで触れてほしいとのことでしたので、ここに追伸しておきます。
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