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「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

Google+に感じること。そして自分を作りすぎるのはどうなんだろう。

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スタートダッシュしているGoogle+(Google+のユニーク訪問者数が2500万人に Webサービス史上最速で達成:ITmediaニュース)。招待をもらい、私も早速始めてみた。

そこで、感じたことが1つある。
それは、友達の追加の仕方である。

「サークルに追加」することにより友達になれる。友達になるとストリームから友達の投稿が見えるようになる。(Facebookのウォール、Twitterのタイムラインのような感じ)
この「サークルに追加」がTwitterのフォローのような感覚で追加ができるのである。相手の承認が要らないからだ。
Facebookの場合、友達になるには相手の承認が必要になる。

ここで悩み事が生じている。
Twitterのフォロー感覚で割と気軽に増やしていけば良いのか?
それともFacebookの感覚で、実際の知り合いと友達になっていけば良いのか?

Twitterの場合、フォローしている人たちから最新の情報を得るために、プロフィールが書かれていてツイートの内容に問題を感じなければフォローするようにしている。今の状況を知るにはフォローしている人すべてのタイムラインを。あるグループのツイートが見たい場合はリストされているツイートを見るように、その時に応じて選択ができる使い方が可能なためである。
しかし、Facebookの場合は、実際に会ったことがある人を中心に友達になるようにしている。Facebookではなるべく友達の投稿を読んでいきたいと思っているし、実知人の方がコメントもしやすい。その方が絆も保ちやすいだろう。

そしてGoogle+は。

Google+の場合はサークル分け(Twitterではリストと同じような意味合い)が簡単にできるということ。そしてFacebookのように友達になるのに相手の承認が要らないこと。ということで、Twitterのフォロー感覚に近い。

友達の増やし方で一つ残念なことがある。
それは、
無作為にサークルに入れ、そしてサークルに入れてもらうとサークルから外している人がいる。
その人の狙いは多分次のようである。
「○○さんをサークルに入れているユーザー」の数を圧倒的に増やしたい。そして「○○さんのサークル内」の数を少なくしたい。最終的にはこの双方の数字の差を大きくしたいのだと思う。
そうすることにより人気をアピールしたいのだろう。
私もそれをされたのだ。サークルに追加されたとメールが来たので、私はサークルに追加してもらった人をサークルに追加した。暫くしてその人のサークル内の人を見てみると私は外されていたのである。そして、その人は上記の通り双方の数字の差は日々増加している。
どうも私は、発言内容に問題が無い限りサークルに追加してもらった人を気楽に外すことは、今のところ人情的に出来ない。

ある程度自分を大きく見せたいのは分かるが、
上記の方法等々のテクニックを使い自分を作りすぎるのもどうなんだろう。

今のところGoogle+はサークル分けが簡単であるため、Twitter感覚で友達を増やしていくことにより、私の投稿数も徐々に増えていくのかなと思っている。

早くTwitterからのツイートがGoogle+へ連動できるプラグイン等が出てくれば、スマートに使える為それを期待している。

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