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「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

Xperia arcでAndroid 2.3を触ってみた感想。どの陣営が勝ち抜くだろうか?

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遅ればせながら、Xperia arcでAndroid 2.3を触ってみた。
今まではなかなかAndroidに関して触る機会が少なかったが、
と言いながらもちょくちょく触っていた。しかし、触る度に苛立つ感じが生じ好きになれなかっただけである。
ところが、Android 2.3を活用しているXperia arcを触ってみると、反応スピードが速くなっている。また、タイピングもし易くなっている。
そして、デザインも悪くない。「使いやすさを考慮し始めた」といった感想である。

ただ、細部の作り込みはまだiOSに比べると完成度が低く感じてしまう。
どうも『使っていて気持ち良い感覚』が足りない気がするからであろうか。

現時点ではの先日comScoreが発表した(出所:TechCrunchJAPAN)ように、Appleの各種iOSデバイス(iPhones、iPad、iPod Touch)は合計すると3790万台が販売されており、Androidプラットフォームを59%も上回るという。

しかし今回触ったXperia arcであれば使ってみても良いと感じた。
Appleもさらに高品質な商品を投入してくると思うが、この調子で行けばiOSに肩を並べるAndroidタブレット端末が今年には出てきそうな予感がする。

そうなってくるとアプリの質が勝負になってくる。
ワクワクする端末にワクワクするアプリ、これらを揃うことができる陣営が勝ち抜くだろう。

それが、Windows Phone 7かもしれない。。。

Comment(2)

コメント

TETSU

サクサク感は大事ですよね。
使っていると少しづつ遅くなっていくAndroidもある程度改善されたとは思いますが・・今後ウイルスチェッカーなどが必須になってきたら、また遅くなる可能性も?
あとバージョンアップでOSが肥大化してくる可能性もありますからね。今はJavaの遅い部分がボトルネックになっていて、それを改善した分早くなっていますが、今後は遅くなる一方ですから
そこでWindows Phoneが入り込める余地が出てくるかも?

TETSUさま
コメントありがとうございます。
今後の各社の展開が楽しみですね。

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