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「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

日本地図を逆さに見ると、新たな発見が・・・

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小学生用の新聞に日本地図をいろいろな角度から見ると地図が違って見えると書いてあった。
そこで、Googleマップから私も北海道を中心に110度時計まわりに回転させてみた。
以下がそのマップである。

110japan

どうだろう、今まで見なれた日本と雰囲気が変わった。

これを見てまず思ったのが、
「樺太は日本でいいじゃん」
「朝鮮半島が思っていたより近く感じる」
「沖縄と中国も近いんだ」
「日本海が大きな湖にみえる」
「そうなると日本海を中心にして一つの国になっても良いのでは」
「そう考えると日本海をめぐる国での対立はどうなんだろう」
「みんな利害関係を捨てて仲良くなろうよ」
である。

新しい見方、発見からいろいろ想像ができ国家間の無対立まで考えてしまった。
この考えは日本人である私が考えたことであるため、他国の方々がこの地図を見るとまた違った発想になるかもしれない。

そこで、ビジネスも見方を変えると新しい発見ができるだろうと感じた。

特にIT系のビジネスは他国の企業の方が勢力が強くなってきている。
日本内で敵を作って引きずりあっこする段階ではないと思う。
黒船に立ち向かうため皆で協力し合う必要があるのではないだろうか。
それぞれの得意分野で協業すれば良いのでは。

政治に視線を移しても同様に感じてしまう。

Comment(6)

コメント

その昔、オーストリアで買った、南半球を上に描いた地図が衝撃的でした。
地図一つでも、見る方向、視点、立場が変わると、ですね。

大木様
コメントありがとうございます。
天気予報の地図は沖縄が左上に表示されたりしますよね。
しかも周りの国が表示されていないので、遠く感じてしまいます。
地図を書く人の意図が写されているのですよね。

n-yoshi

正にそのような感覚で日中を自国の属国だと見做すのが中国の考え方なんですよ。

n-yoshi様
コメントありがとうございます。
視点を変えることにより新しく気づき考えさせられることがあります。
この視点を変える考えをビジネスにも活用していきたいと感じました。

原研哉さんはイギリスを上にしたユーラシア大陸の地図をつかって日本に流れてきた文化について説明しています。とても腑に落ちました。

trsh様
コメントありがとうございます。
日本が受け皿ですか、納得しますね。

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