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「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

我が家に「Canon PIXUS ビジネスインクジェット複合機 PIXUS MX870」が来ました!

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家のプリンタが壊れた(カートリッジが認識しなくなり修理代約1万2千円が必要とのこと)為、新しいプリンタを購入。その新プリンタに関するレポートをしてみよう。

Canon PIXUS ビジネスインクジェット複合機 PIXUS MX870

Mx870

このプリンタの特徴は以下の2点。
1)最大35枚積載可能なADF搭載、自動両面プリント/コピー&スキャン対応
2)写真も文字も美しく仕上げる、2つの黒インク「W黒(ダブクロ)」

他もいろいろあるが、私の購入決定ポイントが上記2点であった。
(とりあえず、使わないであろうFAXもついてます。)

まずは、1)の自動両面スキャンに関して。
やはりこの自動両面スキャンに関しては、まずこのことから話さなければならない。
それは、書籍をPDF化してiPadに入れて持ち運びたい!ということから始まったのだ。
PDF化に関してまずは、BOOKSCAN
を検討した。このサービスは書籍を段ボールに入れて送れば裁断してPDF化してもらえるサービスである。1冊100円からということもあり大人気のようであり今では約3ヵ月待ちとなっている。
3か月も待てない為、次の手段を考えてみた。
それは、キンコーズで裁断して、富士通のFUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 (マック版はFUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M )でPDF化させること。良いのだが、プリンタ機能が付いていない為、プリンタ以外にscansnapで場所をとってしまうため却下。
そこで、見つけたのが自動両面スキャンができるADF搭載の「Canon PIXUS ビジネスインクジェット複合機 PIXUS MX870 」である。これの良い点はプリンタにADF搭載の自動両面スキャンが付いている点だ。1台で収まるためスペース的にも問題ない。

だが、残念ながら購入してからはっきりしたことがある。
それはこのADFにはA4とレターサイズしかADFに対応していないようである。カタログにはA4とレターサイズのみ対応とあったのだが、とりあえず納得して購入しようと思い購入前にサポートセンターへ問い合わせ念押しで確認した際は、最大がA4とレターサイズであると言われた。そしてA5とか小さな書籍サイズでもADFは大丈夫であることを確認した。そのサポートセンター担当者の言葉を少し信じてわずかな期待を持ちながら試してみた。。。
まぁビジネス系やPC系の雑誌はほぼA4に近いサイズなのでスキャンが可能である為、良しとするしかなさそうである。
※MX870でも自動両面スキャンで書籍(A5サイズ等小さいサイズの書籍)をPDF化できる技あるよ。という方は教えてください。

次に2)2つの黒インク
以下、家電量販店の店員さんから聞いた話である。
現在プリンタに使われているインクの種類は顔料と染料の2種類ある。
それぞれ特徴があり、染料は写真を印刷すると綺麗に印刷されるのだが、文字を印刷すると少しにじんで灰色っぽくなる。ペンで言うと水性にあたる。
いっぽう顔料は文字に強い。ペンで言うと油性にあたる。
それぞれの特徴を活かしたのがW黒(2つの黒インク)である。黒文字は顔料でその他は染料で印刷されるそうである。
実際、プレゼン用資料を印刷してみると、写真も字も納得のいくできであった。
色が付いている文字は染料であるため滲んでる感じがする。しかし、黒字はシャープに印刷されている。

※A5サイズ等の書籍のPDF化は3か月待たなければならないが、BOOKSCANにでも頼んでみるか。

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