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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

サムズ・カップ2009

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めんそ~れ!

「いちゃりば、ちょーでぇー」というのを紹介したことがありますが、沖縄の方言で「一緒になったら、兄弟」という意味で、沖縄のホスピタリティをよく表している言葉です。

今回、当社(株式会社アイセック・ジャパン)の「インターネットビジネス活性化セミナー」に同じITメディアのブロガーの丁さんに来ていただいてお話をお願いしました。

丁さんのプレゼンテーションの中で、沖縄のよいところが紹介されておりましたが、当社が請け負っている「LiVE800」の問合せ窓口にチャットで質問して当社の社員からネタを仕入れたようです。丁さんから事前にプレゼンのピッチを送ってもらい見ましたが、沖縄のよいところで、

・ゆっくりしている

・ゆいま~る精神

とあったので、ぜひ「いちゃりば、ちょーでぇー」を付け加えてくださいとお願いしました。

1月の末に沖縄マリーナの新年会があったので出席しました。ウチナーの方とのパーティは、前の職場の飲み会とかではありますが、なかなか機会がないので、また、マリーナの新年会(沖縄マリーナにクルーザー・ボートを預けていたり、レンタル会員になっているメンバーの新年会。もちろん私はレンタル会員で年2回ぐらいしか利用しません)だと知らない人と出会えるということもあり、昨年に引き続き出席させていただきました。

もう一つの理由は、豚の丸焼き(沖縄の名物のようですが、パーティの会場とか出ないとなかなかお目にかかれない)がでるということでした。

昨年は、18時からの開始に10分くらい前から行ったのですが、なんと、実際にパーティの開始スピーチがあったのは19時を過ぎていました。「ウチナータイムだ~!」と思いましたが、主催者のスピーチで「フランスと沖縄は30分くらい遅れてくるのがマナー」とありました。今年は、18時30分開始だったので、19時に行きましたが、すでに満席で座るところもないぐらいで、開会のスピーチも終わっていました。

「なんなんや~」と思っているまもなく豚の丸焼きの確保に向かい、無事確保しました。

前置きが長くなったのですが、その席で「いちゃりばちょーでぇー」を実感しました。

沖縄の有名なレストランチェーンでサムズというのがありますが、そこの社長が沖縄マリーナにクルーザーを停泊させており、新年会にもきておりました。昨年は、名刺だけでもわたそうと挨拶に行って、良く見たら外人だったので、片言の会話だけでした。今年は、もう少し売り込もうと、新しい会社の名刺を持って挨拶に行ったら、「インターネットの会社。ホームページつくれる?サムズカップのホームページつくってほしいのだけど、ただで」というので、「本職じゃないから、うまく作れるかどうかはわからないが、いいよ。」といったときから、マークとの交流が始まりました。2月に入って超多忙だったのですが、夜の時間とかを使って、「サムズカップ2009」のホームページを作成しました。

サムズカップは毎年沖縄で開かれるトローリング(カジキ釣り)の大会です。今年が5回目になります。サムズがメインスポンサーになっているのですが、参加費を安くしてできるだけ多くの方に参加いただこうということで、手作りの大会になっています。以前は、他にも数大会あったようですが、参加費が10~20万円でボートやガソリン代もバカにならないので参加者がいなくなって立ち消えになったそうです。サムズカップは参加費1万円と安いので、興味のある方はサムズカップのページから申し込んでください。

それにしても、「いちゃりばちょーでぇー」で親しくなったのは、丁さんといい、マークさんといい、みんな外国人だというのも、面白いですね。ウチナーがいない。。。

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