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沖縄の自然と歴史とIT事情をナイチャーの目でレポート

いちゃりば、ちょーでー

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めんそ~れ!

沖縄には「いちゃりば、ちょーでー」という言葉があります。

「一度であったら、みな兄弟」という意味だそうですが、沖縄の方々のホスピタリティ精神を表している言葉だと思います。

沖縄にこられた方はわかると思いますが、沖縄の方々は自然に親切にしてくれます。飲み屋なんかでもまったく知らない人同士が、ず~っと友達であったかのように語り合っている姿を目にすることがよくあります。

最近、健康のためにと、那覇マラソン完走を目指してウォーキング・ジョギングを始めました。(詳しくは「目指せ、那覇マラソン完走!」をご覧ください)

いつも近くの宇堅ビーチを通るルートなのですが、そこでは仕事前に景色を見にきた方や同じくウォーキングに来た方と出会うのですが、皆さん気さくに声をかけてくれます。

9月6日の「沖縄タイムス」の記事に中国の四川省の成都と沖縄が、IT交流促進のために「交流促進協定」を締結したと出ていました。

沖縄県が失業率が高いというのは何度も紹介しておりますが、若年者雇用のために特にIT事業の促進には力を入れています。

今回は中国側のメンバーに、「沖縄IT津梁パーク」の概要を説明し、アジアと沖縄のIT技術者の研修・交流拠点となるアジアOJTセンターに説明されたようです。

中国からいきなり東京に進出するのではなく、沖縄で連携してビジネスを拡大してほしいとの意図があるようです。

客観的には、なぜ沖縄でというところがあると思うのですが、雇用対象若年層の多さやホスピタリティの精神、雇用金額・土地の安さなど立地条件はそろっているので、そのあたりを評価してもらえればと思います。

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