オルタナティブ・ブログ > 一人シリコンバレー男 >

二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

ペイパーツイート『つあど』の誕生でTwitterに『2次元の人』が溢れかえる日

»

もうテレビのニュースでも『つぶやき(Twitter)』と一般化しつつある、
Twitter周りのビジネスだが、オプトのリリースした『つあど』が実に興味深い。

自分のつぶやきの価格を設定、Twitterユーザーが広告収入得られる「つあど」 - ITmedia News

 広告を配信したいTwitterユーザーは、活動地域や相性のいい商品ジャンルなどを登録し、つぶやき1回当たりの価格(100円〜7万4025円まで)を設定。企業からの広告オファーを待つ。

 広告主となる企業は、ユーザーの活動地域や会話のテーマなどから広告配信をオファーするユーザーを選び、つぶやき用の広告テキストを用意、指定時間につぶやいてくれるよう依頼する。

 依頼を受けたユーザーは、広告の内容や、指定された配信時間などをチェックした上で、OKなら配信を予約。広告つぶやきが予定通り配信されれば、指定した価格の報酬が支払われる。

つぶやき1回あたりの価格(100円〜7万4025円)が実に興味深い。
やっぱりフォロワーの数で決まったりする者なんだろうか。

『♯twad』と言う文字がおどるつぶやきを見る日もそう遠くはないというわけだ。

ところで、日本で一番フォロワーの数が多い人と言えば、
鳩山由紀夫総理』となったようだが、2番目は『ガチャピン』となっている。

鳩山首相、ガチャピン抜いて「日本一」に Twitterフォロワー数 - ITmedia News


上の記事を読む限り抜き去ったのは最近となっていて少なくとも
5月半ばの時点では、『ガチャピン』が一位となっていた。

こうしたキャラクターの登録もある種Twitterの醍醐味ではあるが、
Twiwiki-アニメなどのキャラクターbot』をみると
botレベルでいうとかなりの数のキャラクターアカウントが見られる。
もちろんbotなので、アニメのキャラの台詞を言う程度だが、
なかなかのフォロワー数を集めているbotもいる。

こうした『フィクション』のキャラクターにたいして、
botの作成者がやろうと思えば『つあど』に参加できなくもない。
利用規約をひもといてみると。

7) 著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権その他法律上の権利もしくは保護に値する権利の侵害、または関連する法規に違反している場合 
9) 内容が不明または乏しい、外観が異様な場合

ここら辺で抑止できそうだが、
実際のところオリジナルで作ったようなBOTキャラクターなどは、
問題ないという見方も出来る。

そうなった場合、もしかしたら
『キャラクターアカウントでフォロアー獲得』

『キャラクターアカウントでつぶやき広告』
なんてこともできなくもない。

実際のところで言えば、審査で蹴られそうなところだが、
つぶやき広告こと、『ペイパーツイート』は根付くのだろうか?

Comment(2)

コメント

謎の匿名希望

バーチャルキャラクターbotによる広告は面白そうですね。
キャラクターの性格・口調・属性に合う広告を選ぶ必要がありますが。

ただ、つあど等のペイパーツイートについてはtwitterの方針変更でかなり揺れてますね。
ネット上でもOK/NGの判断がかなり難しいみたいです。

http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/05/twitter-76a3.html
http://techwave.jp/archives/51455481.html

とにかく、日本法人の正式発表を待ちましょう。

>>匿名さん
つあど、、なんだか出オチになってしまった感がありますね。
ここから吹き返すのは結構厳しい感じがします。
※メンテ画面が可愛くないのが致命的に哀しい。

Twitterは収益モデルがちょっとピンと来てなくて、
デジタルガレージの株価もTwitterの運営費で赤字とかいって
ナイアガラになってしまったのも哀しいところ。(他の原因でもあるけど)

ドラスティックに地主ビジネスを繰り広げてがんばってほしいです。

コメントを投稿する