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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

今の子供達がうらやましくなるバンダイナムコの教科書

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僕が昔使ったの英語の教科書は『NEW HORIZON』という名前だった。
1980年代生まれの人間なら多分使った事がある人が多いはず。
『ケン』と『ユミ』と『マイク』が小粋なエピソードを挟みながら、
英語を学べるというものだったが、、、僕にはあわず英語は今でも苦手なままだ。

asahi.com(朝日新聞社):RPGみたいな小学校教科書 バンダイナムコが共同制作 - 社会

「授業以外でも開きたくなる教科書」を目標に、学習内容は学校図書、おもしろくする仕立てはBNG(バンダイナムコ)、と役割分担。算数では、各巻末に「算数アドベンチャー」というコーナーを組み、ロールプレーイングゲーム風に旅をしながら問題に挑戦する仕立てにした。

算数、国語、理科の教科書をバンダイナムコの遊び要素を含めつつ、
教科書を作ってくれるなんて、小学生にはたまらないしくみ。

僕の持っていた教科書のデザインと言えば
『グラデーションのかかった表地に明朝体タイトルに風景画の表紙』
の記憶が強いがニュースには表紙こそでていないがきっと表紙とかも
凝ったデザインになっているに違いない。

今回は、バンダイナムコが作ったということだけど、
もしかしたら今後『任天堂監修教科書』や
『タカラトミー監修教科書』なんかが生まれてくる可能性だってある。

教育の中身を変えずにインターフェースにゲームやおもちゃで培った仕組みを、
取り入れるのは試みとして結構面白いかも?

僕には子供は居ませんが、今の子達の教科書とか読んでみたいですね。
教える内容はそんなにかわらないでしょうが、書きっぷりがだいぶ違いそうです。

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