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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

献血をネットでなんとかする

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献血が嫌いと言う人は居るだろうか?
献血は不思議な非日常的な空間が感じられる体験だと思う
もちろんその社会的意義はあるわけだが、
体は健康なのに血を抜かれ、ちょっとしたふらつく感じが非日常的な雰囲気を醸し出す。

なぜ、いきなりこんな話をしたかと言うと、
テッククランチにちょいと目をひくWebサービスのニュースが乗っていたので
インスパイアされたためだ。


献血者を素早く発見する、Facebookアプリケーション


SNSを通じて、足りなくなりつつある血液を募集すると言うような内容だが、
もしかしたら、献血はもっと新しい形のサービスで効率化できるのではないだろうか?

 

例えばこんなのはどうだろう?


あなたの血で育っていくブログペット

献血で菓子などをもらうことができるが、
献血所で付けられるIDなどをメールで送ると
ネット上で、ブログペットが成長していくというものだ。
しかも、自分以外の献血結果を入力してもペットが育っていくのでハマった人間が
周りを巻き込む効果も期待できる。

しかもいやらしくなく、社会的に良いことをしていることもアピールできるという
一石二鳥なサービスだ。



これだと、まぁ、女性層の獲得はできると考えられるが、
男性層的にはきびしい。


個人的には、イベント周りなどでたまりにたまった、
名刺の入力を献血している間、
誰かがやってくれるサービスがあったならば、
確実に数カ月おきに使ってしまうと思うが、少しコスト的に難しいかもしれない。



社会的に意味ある行為に別の楽しみをつける。
なかなか難しいが、こうしたWebサービスも世の中のために必要なのではないだろうか?


現在の東京都赤十字献血センターの公式ページはコチラ
Comment(2)

コメント

waku#

「血で育つブログペット」
良案だと思います。
街角の献血呼び込みを見る度に、どうにか別の方法はないものか…と考えていました。

私はまだ学生の身ですが、この事業が始動するのであれば、是非お手伝いしたいです。

>>waku#さん
コメントありがとうございます。
献血中の時間って社会的に意義があるけれども、
少しもったいない時間の使い方でもある
感じなんですよね(片手使えないし)

それを越すバリューを作ることができれば、
献血への参加も増えると思っております。

あと気になるのはいつでもネガティブキャンペーン
ですよね。
「O型大ピンチ!」
みたいな、、、もちょっとポジティブなのもみたいと
思う今日この頃です。

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