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ビジネスをアートする?!社会をアートする!?コミュニケーションアートから見た時代の新潮流

モチベーション3.0とアートの関係

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子ども向けのアートワークを、大人向けにはじめて開催したのは、2004年丸の内の21世紀クラブでした。それから大手製造業の変革活動のためにアートワークが入ったのは2005年。導入担当者の方、コンサルタントの方々は、本当に先見の明と、何より勇気をお持ちだったと思います。

その頃の私は、Macでイラストレーターを使うのが日常。PPTなどは使ったことがありませんでした。プレゼン資料を作ってと言われても・・・そもそもアートワークをどう企業にプレゼンするのだろう?なんてレベルでした。で大概は導入したい!思ってくださった方々が社内プレゼンをがんばるという構図。(笑)

そんな中で、共感してくださった方が、感動した方が、問題意識の高い方が、どんどん口コミで繋がる&広がる楽しさ。アートワーク自体がワクワクするものだからかもしれません。

Kimiiphone_001_3先日ある経営者の方が「モチベーション3.0」とうちのアートワークが繋がった気がするとおっしゃって、ダニエル・ピンク氏の「モチベーション3.0」を知りました。数年前、導入企業の方からホワイトシップのことが書いてあるよ、と渡されたのも彼の書籍「ハイ・コンセプト」。それから数年の再会です。

「モチベーション3.0」から考えると、「リーダーシップ3.0」「コンサルタント3.0」「マネジメント3.0」もあるのでは?と最近話題です。

ワクワク楽しい、でも意外に辛くて、勇気がいって、深遠。イタ気持ちいい?そんなアートワークとビジネスの織り成す物語は、まだまだはじまったばかりです。

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