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SaaSはどうも本物らしい

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前回のブログに、SaaSのセミナーに参加してSaaSが本物であるという実感を得られなかったことを書きました。

その後、{既存のSalesforceのカスタマイズや修正などが可能なセールスフォース・ドットコム独自の開発言語、「Apexコード」が一般提供される。ApexコードはJavaに似た開発言語であり、これにより作成されたアプリケーションはすべてWebサービスとして提供でき、SOAP標準およびXML標準を通じてアクセスできる。また、ユーザーがApexコードを使って作成したさまざまなアプリケーションは、Salesforceと同様、自動的にアップグレードされるという。}と明記された記事や、{Salesforceはこれまで6年間で21回、つまり1年に約3回以上の頻度で
バージョンアップを行っている。}と明記された記事を読むことによって、カスタマイズ後のバージョンアップ問題は、Web2.0のもたらしたテクノロジーによって解決されたように思えるようになりました。

SaaSビジネスに実際携わっているわけではないのと、「Apexコード」が提供された後のバージョンアップは未だ行なわれていないよなといったところから、SaaSはどうも本物らしいレベルまでは心境が変化しました。

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