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ホントに「ぶっこみ」のまま新聞掲載されちゃいました!グローバルソーシャルゲームリーダーシップGSGL2012

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ソーシャルゲームでグローバル制覇を目指す開発者、プランナー、デザイナーの
みなさまに朗報。マイクロソフト、またぶっこませていただきました。

Gsgl01

ソーシャルアプリ基盤としての採用が着々と進むWindows Azure。ソーシャルアプリ
プロバイダー(SAP)各社のみなさまとお話をする中で、みなさん困っているのが
人の採用、育成、グローバル進出という共通キーワード。

そこでデジハリさんとマイクロソフトで共同企画させていただいたのがGSGL2012
というプログラム。グローバルで戦うクリエイターを輩出しようという国力増強作戦。
2011年はブレークスルーキャンプをはじめ、多くの学生、スタートアップ支援活動を
展開させて頂いたのだが、それらのラーニングを活かして今回の企画をまとめている。

GSGL2012は質量両面での成果を狙った2つの企画の合わせ技。

まず1つ目は「グローバルリーダーぶっこみ育成キャンプ」という名称で展開する、
実際にチームでアプリを作るトライアル。5万人のユーザー獲得を目指して
海外向けのソーシャルゲームを企画、開発、運営する中で、参加メンバーの育成を
様々な面から支援する。参加者にはデジハリ御茶ノ水校内にco-workingスペースを解放し、
グローバル展開経験のあるメンターが企画や開発を支援する。
審査を通った方は913,500円相当の学費を全額免除。さらに、クラウド実質使い放題。
お金のことは気にせずに制作に没頭して頂くために、デジハリもマイクロソフトも
ぶっこんでいる。

2つ目は「ソーシャルゲームナレッジTOKYO」という怒濤の連続セミナー。
3月から今のところ27回実施予定で、毎度実績豊富な講師陣をお招きして、
泥臭い「ナレッジ」を共有してもらう。企画する側もwktkな各回のプログラムは
現在調整中で、準備が整い次第公開させて頂きたい。

グローバル進出をねらっているSAP企業に就職して即戦力として活躍するもよし、
起業するもよし。ベンチャーキャピタルは意図的に入れてないのでそのあたりの
自由度は他の類似する取り組みに比べて高い。

「ぶっこみ」というキーワードは今回の企画会議の中で、中心メンバーの一人である
Hatchupの八反田さんから出てきた言葉。
ソーシャルゲームで成功するためにはいろんなものをぶっこまなければならない。
スキルはもちろんのこと、そのくらいのコミットメントやパッションを持った熱量の高い人に
応募してもらいたいという想いからプログラム名につけているのだが、まさかこのまま
日経の記者さんに記事を書いてもらえるとは!

デジハリとマイクロソフトは何故このような取り組みをしているのか?という点においては
プレスリリースや各種報道から妄想して頂きたいのだが、
いさご目線で言うならば、「フラナガン機関」の創設にあたる。シャアの理念の通り、
「ニュータイプがニュータイプとして生まれ出る道を作りたい」のである。
クラウドをはじめとするIT環境を使いこなし、グローバルで戦える素養を持った人たちに
覚醒を促すチャンスを作りたい。「私が手を下さなくとも、ニュータイプへの覚醒で
人類は変わる。そのときを待つ」というシャアのセリフは正しいと信じている。
クラウド戦役を戦う自称シャアの前世である私としても、「フラナガン機関」や後の
「ニュータイプ研究所」のような取り組みに使命感を持って取り組んでいるのである。
GSGL2012では薬物や遺伝子操作による強化は行わないのでご安心頂きたい。

申し込みはコチラから。多くの応募をお待ちしている。

あわせて協賛企業も絶賛募集中。人材採用活動の一環としてでもご検討いただきたい。

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