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クラウド戦役をZガンダム視点でわかりやすく解説するブログ+時々書評。

#MA6 マッシュアップアワード6に参加する方限定。なんとAzure無料で使えます!

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毎度おなじみマッシュアップアワード6 #MA6 に今回はマイクロソフトも参戦!
「APIって何か提供してましたっけ?」という方もWeb界隈には多いと思われるが、
マイクロソフトのクラウドサービスはその多くが開発者向けにAPIを公開している。
今回はその中から私の独断と偏見で、BingとAzureを中心にAPIを登録させていただいた。
(さりげなくデータマーケットプレイス "Dallas" も紛れ込ませていたりして…)

Ma6_01

そもそも、マイクロソフトの主要ビジネスの1つであり続けているクライアントOSも、
開発者の皆様に支えられてきたことは周知の事実。モノがクラウドに移り変わろうが、
SDKやAPI、技術情報やサポートなどを提供して開発者のみなさまと、持ちつ持たれつ
よい関係を築いてゆけるのがマイクロソフトの強みと言える。

と、能書きはそこそこに、本題。

MA6では、API提供だけでなくプラットフォーム提供というアプローチもOKとなっていると聞き、
「MA6に参加してAzureでサービス作ってくれる人にはタダで使わせてあげたい!
 いや、是非使っていただきたい!」というアツい想いで、社内調整を断行。結果、

■MA6に参加して作品を応募する
■Windows Azure を利用してアプリケーションを構築する
と宣言&お約束していただける方に…

■原則Smallインスタンス1つを上限に(多くのリソースが必要な企画の場合は応相談)
■MA6期間中Azureを無料で使えるアカウントを提供
(あえて公表しないが今回発行できる無償枠には予算の都合で限りがあるのでお早めに)
させていただけることになった!

前からAzure気になって使ってみたかったけど課金が気になって…という方、この機会に
是非ご利用いただきたい。お申し込み&お問い合わせは[MA6無償利用枠希望]と記載の上
メールで shisago@microsoft.com(@を半角に)宛。事務処理の負荷を楽観的に考えすぎな
気もするが、数日内に無償利用可能なアカウントをお送りできると思われる。

多くの方にAzureを利用したクラウドアプリ開発を無償で体験していただけることを切に願う。
が、今回私のイチオシは、Azureではなく以前このブログでも紹介した「Bing Map Apps」
コチラもSDKが公開されていて(要登録)、簡単に超クールなMap Appsが作れてしまう。
Map Appsはアプリケーションの実行プラットフォームでもあるためAzureは使わなくてもよい。

Bing Mapsやその他APIの日本語解説は、私が先月末にTechEdで行ったセッションを見て
いただくのが一番良いと思われるのだが、残念なことにまだ資料やストリーミングは一般に
公開されていない。このブログでもAPIの利用方法などを解説してゆきたいと思うが、
「Map Apps作ってみたいから情報くれ!」という方は、同じく上記アドレス(本物)に
その旨ご連絡いただきたい。個別にご対応させていただくことにする。

なお、マイクロソフトが提供するAPIやAzureを利用した応募作品の中から
「マイクロソフト賞」なるものを選ぶのは私の役目らしい。景品はまだ決めてないが、
期待を裏切らないステキなものをご用意させていただこうと思う。

今年は一般API提供企業としての参加になるが、今後こちらも手持ちのサービスが豊富に
なってくることもあり、次回以降はリーディングパートナー的立場での参画も検討している。
話を膨らませてこの取り組みを継続させるためにも、みなさまの奮戦に期待。
豊富なサービスをマッシュアップしたステキなサービスの応募をお待ちしている。

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