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「節電」から「発電」へ、エコなモバイル充電器

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計画停電が開始された今、節電が重要なキーワードとなっています。ご存知のとおり、節電は一部の人だけが努力をしても効果はありません。一人一人の小さな心がけが集まって大きな力が生まれます。そんな中、一歩進んだ節電対策として、今注目を集めているのが発電ができるガジェットです。今回はスマートフォンやタブレット端末に対応したソーラー充電器に注目しました。

我々が日常的に利用するスマートフォンなどの多機能なモバイル端末は、バッテリーの消耗が比較的早く、みなさんも毎日欠かさず、家で、会社で、コンセントプラグやUSBケーブルを利用してモバイルガジェットに充電をされていると思います。

この充電用の電力を太陽光で発電してしまおうというのが、この「mobilesolar L」です。

サイズは、幅60mm × 高さ115mm × 厚さ16mm、重さ119gとiPhoneシリーズとほぼ同等のサイズに、ソーラーパネルと3500mAhのリチウムイオンポリマー電池を搭載しています。

mobilesolar1.jpg

驚くのは対応モバイルガジェットの多さです。8種類のコネクタ(マイクロUSB用、Dockコネクタ用、FOMA/SoftBank用、au用、ミニUSB用、PSP用、Nintendo DSi用、Nintendo DS Lite用)が付属しておりスマートフォンをはじめ、携帯電話、タブレット端末、そして携帯ゲーム機など幅広いモバイルガジェットをカバーしているいうスーパー・オールラウンド充電器です。

ソーラーパネル単独では充電に約30時間と少々時間(と太陽)が必要ですが、しばらく続くであろう首都圏の電力不足を考えると、節電対策のひとつとして威力を発揮するのではないでしょうか。

気になる価格も6980円とコストパフォーマンス的に見れば決して高い価格ではないと思います。公式サイトでは在庫切れの模様。小売店での購入をお勧めします。

mobilesolar L

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括

シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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