オルタナティブ・ブログ > なるいのDRM進化論 >

デジタルコンテンツ流通の潮流を見据えて

mixPaperが面白い。電子書籍はここまでシンプルになれる。セミナー告知

»

Picture_2Picture_5mixPaperが元気だ。アイドックのパートナーで新潟のベンチャー企業、株式会社ファンタジスタが4月から始めている電子書籍投稿サイトで、一言で言うと電子書籍系のYouTUBEだ。考え方はYouTUBEと同じで、ユーザーは無料で自分の静止画系コンテンツを投稿することができる。JPEGまたはPDFのコンテンツをアップするだけで、Flash形式の電子書籍として公開することができる。有料プランだと大きな容量がもらえて広告も制限することができる。ただし、まだ始まってばかりでそんなに広告が取れているわけではないので、無料でもそんなに広告を気にすることはない。さらに法人向けとしてさらに大きな容量とカスタマイズ機能もついたサービスもある。アイドックのKeyringFLASHが標準で用意されているので、保護をかけたい場合はDRMを選択することもできる。こういったところはYouTUBEよりもビジネスを最初から意識しているところだ。実際に出版社がオープンな場で立ち読みを提供する場として使い始めている。出版以外でもいろいろな企業がコンテンツの提供手段の一つとして検討している。面白いサービスとしては結婚情報センターが結婚情報誌デジノッツェを始めている。個人情報を守るためにKeyringFLASHが使われている。まだまだ始まったばかりのサービスだが、ぜひ見て欲しい。

ということで11月26日にアイドックでmixPaperの紹介セミナーを行うので興味のある方はこちらから申し込んで欲しい。ただし場所が限られているので今回は法人としての申し込みに限らせてもらう。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する