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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

ワシントン州最高裁判事ゴンザレスさんが日本で発見したものは...

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先日このブログでも紹介したとおり、今夜はワシントン州日米協会主催、州最高裁判事ゴンザレスさんの講演会だった。

日本滞在経験は合計2年半、にもかかわらず日本語がとてもお上手。そんなゴンザレスさんが、いろいろな体験談と洞察を語ってくれた。

- 日本滞在で学んだ、何よりも大事なことは...沈黙の貴重さ。沈黙がどれだけ雄弁にいろいろなことを伝えることか。

- 州の最高裁判事は選挙で選ばれるのだが、その選挙戦が露出したアメリカ社会の一面..."Gonzalez"という彼の苗字がいかなる影響を及ぼしたか。

楽焼の大ファンで、日本滞在中はオートバイで一人、日本国内中の窯を訪ねまわったというゴンザレスさん。彼が是非もう一度行きたいところは、佐渡島、四国の山奥、有田焼の地北九州。逆に東京や大都市にはあまり帰りたいとは思わないとか。

実際に久しぶりに日本を訪ねたら、彼はどんな印象を持つのだろうか...

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