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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

ブログを通じて知り合いました:神崎さん

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普段はこのブログを読んでくださっている方々の姿はこちらから見えないのだが、コメントをくださったのがご縁で、先日新しい出会いに恵まれた。

その方は、神崎初美さん。
兵庫県立大学地域ケア開発研究所の准教授で、看護の研究をされている。研究の様子などを、「リウマチと家族と看護の広場」というブログサイトで綴っておられる。1月から3月まで、短期留学でワシントン大学に来ておられるとのことで、是非お会いしましょうということになった。

どんどん高齢化が進む日本で、今後の家庭介護のあり方等を専門的に研究されている神崎さん。日米の病院運営の違いや、それぞれが抱える問題等、そのお話はとても興味深かった。ご主人とお子さんを残しての留学で、日々のコミュニケーションにスカイプはとっても便利とのこと。

どちらのシステムも不完全だけれど、互いに学べる所は大いに学ぶべきですねということで意見が一致。それを実践されている神崎さんを応援します。

ご本人の了承ずみなので、ランチの時の写真をアップします。
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Comment(2)

コメント

神崎初美

佐川さん 掲載頂きありがとうございます。ついでに私のWebの宣伝までしていただき感謝です。
日本の医療も世界中の他の国に比べると工夫されている点が多いと思うのですが、人口動態や経済の状況が大きく変化していく中で今後よりよく運営するには難しさがあります。世の中の実態をよく把握した施策を考えていくことが重要なのですがしばしば乖離していたりするものです。国民の声を反映させた政治や行政をして欲しいと思いますね。このままではこれからの日本の保健医療が不安ですよ。佐川さんがいってくださったように看護なしでは病人のケアはあり得ないのです。病気になると患者さんが一番多く接するのは看護師なんですよねー。看護という分野にいるものとしてももっとがんばらなきゃって思います。

神崎さん、
昨日生花インターナショナルの新年会で、看護婦をしているフィリピン出身の女性と知り合いました。アメリカでも看護を教える立場の人が不足しているとのことです。この分野での課題はまだまだ多いですが、これからも頑張ってくださいね。

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