人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

お知らせ:日経BizGateで「愛されシニアを目指すスキルアップ道場」開始しました。

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4月初旬にスタートしていたのに、お知らせが遅くなりました。

愛されシニア目指すスキルアップ道場」です。

日経新聞社が運営している「日経BizGate」というサイトで、2018年4月からコラムを書くことになりました。

2002年~2005年くらいに、今や伝説の雑誌『日経ITプロフェッショナル』(月刊誌)に連載していた際、名刺交換をしていた記者さんが現在は日経新聞社にてこの「日経BizGate」で編集者もなさっていて、覚えておいてくださったことからお声がけいただいたものです。

「田中さんが今、何しているのかなぁと思ったら、まだ仕事していて、モノも書いていて、そして、働き方改革に突っ込んだり、ご自分もシニアになったと書いていたりして、何か書いてもらえないかなぁと思って」といった連絡がきたことから、相談が始まり、働き方改革は、突っ込みどころが満載だけれど、ブログで突っ込んでいる分には半分笑えても、コラムで真面目に書くのはどうかな?と思い、だったら、私も55歳のシニアの押しも押されも逃げも隠れもしないシニアに到達したので、等身大のシニアについて書こうかな・・・とこのテーマに決まりました。

歳は食ってみるものです。55歳には55歳なりの書くテーマが与えられる。どんなに文才があっても20代には書けないぞ!50代のリアルは。

それと、名刺交換はしておくものです。名前を憶えておいていただければ、今は「ネットで検索」すれば、何をしているかどこかで見つけられる。15年ぶりくらいにコンタクトを取ってくださった編集者さんに感謝。

これ、まさに、「偶発性理論」ですよね。

さて、そんなこんなで、「シニアのことを自分ごとも含め書いている」というのがこのコラムなのですが、初回ということもあって、ずいぶん読んでいただけたようです。個人的にメールやメッセージで感想も頂きました。


これから数回にわたり、月1回ペースで更新していきますが、私も55歳1か月、55歳2か月、55歳3か月・・・と連載と共に、月例を重ねていくわけで、読者の声を聴きながら、自分自身のシニア感が変わってくるかもしれません。それ以上に速いスピードで社会におけるシニアの立ち位置とか扱い方も大きく変化する可能性はあります。

今、書店に行くと、あるわ、あるわ、「シニア向けの本」が、とにかくたくさん。
だいだいある分野の本がどばーっと出版される時というのは、そのことが社会の関心事であることのバロメーターでもあって、今は、「シニアどうする問題」がクローズアップされているのだろうと思います。


・・・というわけで、毎月月初のどこかで新しいコラムが公開されます。Facebook PageやTwiterでは告知しておりますので、なんとなく気にかけていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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「シニアの本」はいろいろありますよ。

   

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