人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

コミュニケーションの「PPAP」を考える

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流行語大賞の候補が発表された日、「PPAP」というのを見て、「こりゃなんだ?」と疑問に思い、Facebookに「知らない言葉(PPAP)が候補になってびっくり」ってなことを書いたら、友人知人各方面から、「えー、知らないのぉ」「遅れてるぅ」「感動したのに」「耳について離れないから見てみて」などとバッシングを受けた田中です(笑)。

PPAPとは別に、「アポーペン」という言葉は1-2ヵ月前、SNS上で目にしていたのですが、ちょうどそのころ、ノーベル文学賞をボブ・ディランがとった、というNEWSと重なったものですから、「なるほど、ボブ・ディランが"アポーペン"という唄を唄っていたのだな」と勝手に解釈して、納得しておりました。

はい、全体的にいろんなことがずれています。ごめんなさい。

さて、
昨日(12/2(金))夜、リクルートスタッフィング様主催「コミュニケーション対人力UPセミナー」を担当しました。(19:30-21:00くらい)

お仕事を終えて、金曜の夜、学ぶために集まる方に何か面白いことできないかなぁ、と色々考えて、3つの体験ワークを入れ、体験した上で、感じたり、気づいたりしていただくような内容にしました。皆さん、とても楽しそうに、そして、熱心に参加してくださり、わいわいがやがやとても賑やかなセミナーになりました。
(ご参加の皆様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました)


最後の方で、コミュニケーションのポイントをお伝えするのに「PPAP」を使ってみました。

「コミュニケーションの"PPAP"」

●P:Purpose  (目的を意識する)

●P:Point   (要点を明確にする)

●A:Attention (注意を向ける)

●P:Passion  (最後は、熱意!)

いいところついているんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?

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PPAPよりうんと前、2010年ごろより「PPP」という言葉をわたくし、世間に向けて発信していたのですが、これは、「ぱつぱつパンツ」という意味です。

細身のパンツを試着しようと試着室でトライするものの、上まで上がらない!あるいは、はけてもぱつぱつ過ぎる!という状況を「PPP」と名付け、コラムなどに書いておりました。

だからなんだ、ってことはないのですが。


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