Speed Feed:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) Speed Feed

RSS/Atom feedが織りなす新しいネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

« 2007年6月

2007年7月の投稿

2007年8月 »

ドッグフードを売りたいのなら、まず自分自身でそれを食べてみなければ。美味しい、しょっぱい、歯ごたえ、などなど、いろいろなことが分かってきて、犬の気持ちになって初めてよいものが売れる。

製品を作ったら、自分自身でそれを使ってみなければ。とことんいじりまくってみなければならない。

というわけで、modiphi、毎日使ってます^^。
リーダーとしては非常にシンプルで、大量のニュースを斜め読みするには非常にいいが、肝心のFeedエディタの機能はまだまだブラッシュアップしていかなくてはならないな、と思う。

ところで使ってみて分かるのだけど、いろいろと面白い点が見えてくる。
たとえば・・・・

1. SEO効果
前にも書いたが、僕のFeedにもSpeed Feedと名づけたところ、[speed feed]というクエリに対して、4番目にヒットするようになっている。
URLはここ

2. Feed生成時のHTMLサイトがケータイサイトとしても使える
Feedを作り、エントリを書くと自動的にHTMLサイトも作られるのだが、これはケータイでもちゃんと表示できて、簡単なケータイサイトとして利用できる。
狭い画面で見ると、じゃっかん無駄な情報も多くなるので、ケータイ用に近々リファインします。


もう少ししたら、こんな使い方をしたら便利だとか、役に立つなどの、TIPSを作ってみようと思うので、ご期待ください。

+ 僕の連載「ネットショッキング」の更新リストをFeed化
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いまさら僕がWeb2.0について解説することはないかと思う。
『ビジネスブログブック』シリーズ、『Web2.0BOOK』から始まる一連の著書でいいたいことはすべて書いた。

ただ、最近、Web3.0、ということを真剣に論じるひとが増えてきて、それは米国でも例外ではないようなので、僕としても何らかの考え方を示しておくべきかとも思ってきた。

これまでは、Web3.0と聞かれると「Web2.0もまだまだ発展途上だから、それを論じるのは早い」「敢えて言うなら人類全員、少なくとも日本人のほぼ全員が(ケータイなどを通じて)ネットに常時接続されている状態」「それにはハード的な進化や社会制度の変革等が必要だからWeb業界だけの問題ではない」というようなコメントをしてきた。

しかし、周囲のBlogや雑誌、新聞の論調などを見ている限り、もっと過渡的なWebの状態について期待する向きが多い気がしてきており、それをWeb3.0と呼ぶようになってしまう可能性があるように思えてきたのである。

ここで僕が3.0なんてない(>_<)と主張することは、僕がWeb2.0についてのエントリーを書き始めたころにそれを嗤ったひとがいたことと同じように思える。だから、とりあえず、Web3.0と呼ぶかどうかは分からず、その是非も問わず、とにかく現状のWeb2.0のその次について、コメントしておこう。


■ テクノロジー面
WebがHTMLによる情報流通の仕組みであるとすれば、FeedはRSSによる情報流通の仕組みである。
WebはFeedの力を借りて進化する。つまり、HTMLからRSS、ひいてはXMLの世界へと変わりゆくと考えている。XMLによる情報流通は、イコール セマンティックWebだ。
そこまでいついくかは分からないが、まずはRSSベースの世界、つまりFeedの時代が来ると考えている。

まとめ:HTML to RSS


■ トラフィック面

Web1.0の時代のトラフィックの起点はURL=ドメインだ。耳慣れないドメインをブラウザにうちこんでもらわないと自分たちのサイトに来てもらえないから、ネットベンチャーは巨額の資金を集めては、テレビやラジオ等に広告を打ち、ドメインを連呼し、強引に記憶させようとした。この時代のネットの覇者はYahoo!などのポータルである。あるいはブラウザをおさえたマイクロソフトだ。

それがWeb2.0時代では、トラフィックの起点は検索に移る。ブラウザの検索窓を使って任意のサイトを開くユーザーは多い。僕自身ドメインを直打ちすることは滅多にない。
つまり、検索キーワード=クエリが現代のトラフィックの起点だ。

そして、その次のWebでは、更新情報自体がトラフィックの起点になる。更新されていないサイトにわざわざ訪れることは時間の無駄だ。
だから、ユーザーは更新情報を収集する機能を欲し、それを理解しているポータル達もその機能を提供し始める。それがFeedリーダーであり、iGoogleやMyYahoo!、Netvibes のようなパーソナライズドポータルたちである。


まとめ:ドメイン to 検索 to 通知

■ ユーティリティ面

最後に、Webの機能面の要素の変化を書く。

Web1.0ではWebの機能は「受信」と「検索」だった。
それがWeb2.0 ではBlogの力を借りて、「受信」「検索」「発信」「共有」の4要素となった。

ただ、Blogが更新情報の通知機能としてRSSを採用したことで、次の変化が起きる。つまり、現在のWeb、HTMLベースのWeb に足りないのは時間の情報と、通知という要素なのである。通知については、HTMLではなくRSSに依存する。

次のWeb=Webn3.0とここでは呼んでおくが、「通知」「受信」「検索」「発信」「共有」の機能を持つことになる。
2.0的モダンなWebサイトはすべからずRSSによる通知機能を持ち、あるいはRSSを登録して購読させる機能を持つだろう。

ただし、それもまた過渡的だ。
やがてはRSSによる通知は、次第にリッチ化し、フルコンテンツを持つようになる。そうなると、RSSとHTMLの立場が逆転し主客転倒状態となるだろう。RSSが主体となる情報流通が始まるのである。これがFeedの時代だ。

このFeedの時代がいつ来るかは明確ではないが、Webの重要なパートナーとしてのFeedの存在感は急速に増し、その過程をもってWeb3.0と呼べる状態を構成するだろう。

まとめ:Web3.0 = 「通知」「受信」「検索」「発信」「共有」


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土曜の深夜なので軽いエントリー。

好きかどうかはべつにして、流れているとつい聴き入ってしまう、あるいはふと口ずさんでしまう、耳に残ってしまう、という一種のMyブーム的な曲が、今年 に入ってからは宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life」だったのだが、最近Ne-Yoの「Because of You」に変わりました。

だから何だ、といわれると困るのだけど(苦笑)。

話は違うが、僕は アルバム「1999」からのプリンスファン。
彼は最近、タブロイド紙の付録として新作のCDを無料で配るという無謀なプロモーションを行なっている。
彼は実はネットでの楽曲配信にもかなり前から取り組んでいる。曲やいでたちを遥かに超える過激さをいつまでも持ち続けるところは、本当にリスペクトせざるを得ない。あやかりたいものだ。
 

Speed Feed via modiphi
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僕は最近実は、modiphiを使ってこのBlogを書いている。
Blogに直接投稿できるわけではない(=Blogエディタではない)から、modiphiのFeedエディタで書いて、それをBlogエディタにペーストしてから投稿しているのである。

そして、その原稿は当然、元々はFeedであり、RSSで書かれた文書だ。それらのエントリー集は、ここにある。


ちょいと話は違うのだが、僕は自分のBlogのURLを直接ブラウザにタイプしたことがない。ブックマークもしていない。(ブラウザのブックマークは、同期しない限り、2台のMacを使っている僕には不都合だから)
じゃあどうしているのというと、ブラウザの検索窓=Goggleで[speed feed]とタイプして、検索するのである。こういう使い方は実はものすごく増えている。これはもはや検索しているわけではなく、ブックマークやURLの直打ちに代わる、トラフィックの起点だ。要するに、URLから「クエリ」あるいはキーワードが、インターネットへのアクセスするための最重要要素ということなのだ。これは非常に大事なことだと思う。


さて。
ようやく本題。

僕がSpeed Feedにアクセスするために [speed feed]と検索窓に打ち込むと、当然僕のBlogがトップにヒットする(いや、当然というわけでもないか。現時点ではSpeed FeedというクエリでひっかかるBlogやサイトの中では僕のBlogがトップにいる、という現時点での結果にすぎないのだから)。

ところが、Speed Feed On Blog=modiphiで作った僕のFeed集が、今日時点で上から4番目にきているではないか。

modiphiでは、一つのIDで複数のFeedを作ることができる。
つまり、ID > Feedリスト > Feed > エントリ、となる。
Feedを生成してエントリすると、同時にHTMLサイトも生成するので、これがコメントやトラックバック機能を持たないBlogのような形になる。そもそも複数のリンクを持ち、かつRSSで書かれた構造的な情報なので、やはりSEO効果が高くなっているのだろう。


今後同じようなやりかたを実験として当面続けていくつもりだが、果たして本家のBlog = Speed Feed (@ITmedia)を、[Speed Feed]のクエリで抜く日が来るのだろうか^^;??
きわめて興味深いところだ。


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modiphiをまたマイナーバージョンアップしました。
現在のバージョンはBETA2.0.1.30。今回は、スペースバーでエントリーの詳細表示を可能にしました。

なにかエントリーを開いたあとで、スペースバーを押すと、次のエントリーを連続して読むことができます。

ぜひお試しを。
 
Channel
Speed Feed on Blog
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modiphiリーダーに登録したFeedの閲覧用として、携帯電話用Feedビューワーを試験公開した。以下のURLを、お使いになりたい携帯電話のメールアドレスにメールして、アクセスすれば使えます。もちろんmodiphiユーザーでないと使えません^^。

IDとパスワードは、PC/Mac版のmodiphiのものと同じです。


URL :  http://www.modiphi.com/mf/mobile/reader

(注)動作環境について:試験運用中にて、キャリア別の動作チェックはしてませんので、ご了承ください。
 
Channel
Speed Feed on Blog
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XDev 2007 (by 日経BP)にて講演します。

PubDate
Wed, 25 Jul 2007 06:01:08 +0000
Category
ビジネス イベント
Author
 
Description

http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/xdev/image/xdev_title.gif

XDev 2007

XML x Web2.0 フィードとは何か

  • 期間: Fri Sep 7 13:30:00 2007 Fri Sep 7 14:20:00 2007
  • 場所:
    東京ドームホテル
    東京都 文京区 後楽1-3-61



 D-4 13:30〜14:20
帳票/XML
XML × Web 2.0 フィードとはなにか - Web2.0を補完する新たなトラフィック


小川浩(おがわ ひろし)
株式会社サンブリッジ modiphi事業部 エグゼクティブプロデューサー


講演概要
Web2.0は情報の「受信」「検索」「発信」「共有」の4つの要素を発展させてきましたが、更新情報の「通知」を受け持つ新しいトラフィックこそがフィードです。フィードがもたらす創造的な未来を予測します。

 

Enclosure
 
Source
 
Channel
Speed Feed on Blog
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XDev 2007 (by 日経BP)にて講演します。

PubDate
Wed, 25 Jul 2007 06:01:08 +0000
Category
ビジネス イベント
Author
 
Description

http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/xdev/image/xdev_title.gif

XDev 2007

XML x Web2.0 フィードとは何か

  • 期間: Fri Sep 7 13:30:00 2007 Fri Sep 7 14:20:00 2007
  • 場所:
    東京ドームホテル
    東京都 文京区 後楽1-3-61



 D-4 13:30〜14:20
帳票/XML
XML × Web 2.0 フィードとはなにか - Web2.0を補完する新たなトラフィック


小川浩(おがわ ひろし)
株式会社サンブリッジ modiphi事業部 エグゼクティブプロデューサー


講演概要
Web2.0は情報の「受信」「検索」「発信」「共有」の4つの要素を発展させてきましたが、更新情報の「通知」を受け持つ新しいトラフィックこそがフィードです。フィードがもたらす創造的な未来を予測します。

 

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Speed Feed on Blog
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 僕が連載しているネットショッキングで、二回続けてエンタープライズ2.0系の話題が続いた。

(実は次もたぶん)


このエンタープライズ2.0 という用語が妥当なのかどうかは僕には少々疑問があるが、それでもWeb2.0の技術都賀企業内に入り込んでいくというのはよいことだと思うし、僕自身予言していた

セマンティックなイントラネットをつくる(イントラブログ)というコンセプトを公開したのは、『ビジネスぶるログブック』でのことだから、既に3年前にもなる。ようやく、そのコンセプトがまともにとりあげられるようにあなったということは感慨深い。




Feedについても、ほどなくそうなるだろうと思っている。

エンタープライズ2.0のひとつの形−企業の情報をメタデータ化

エンタープライズ2.0の中核はセマンティックな企業向けサービス


お二人が言っていることは、ほぼイコール。
イントラネットのセマンティック化、である。


Generated by φmodiphi

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我田引水ですが、modiphiリーダー 、かなりいい^^。

既に僕は完全に移行している。(OPMLファイルも読めるから、すぐに移行できる)
まだキーボード操作対応していないのだが、ちかいうちにサポートすることになるだろう。機能の星取り表で他社のリーダーに勝てるとはとても思わないが、使いやすさや、本来の「大量の記事を読む」というニーズであれば、他のどのリーダーよりも目的に即していると思う。

エディターもよくなっている。Safariではブラウザ特有の機能制限があるが、FireFoxやIEであれば、HTMLエディターとしても結構 リッチな編集ができるし、マイクロフォーマットも今後レビュー(hReview)などを含めて、より多くのフォーマットに対応していく。



さて。以下の図をちょっとみてほしい。僕が企業や、なにか告知をしたいことがある人たちにmodiphiを使うことを勧める理由を示したものだ。

 

僕は最近多くの識者と意見交換をさせていただいているが、やはりFeedはWebとは違うトラフィックであるという思いを強くしている。

Webは、まずブラウザという情報の閲覧ソフトを得た。そして、それを助けるという意味でポータル、そして検索エンジンを得ることによって大発展し た。その後、Blogが一般ユーザーにもWebに情報を書くことを可能にした上で、Webをより構造的かつコンテンツリッチな世界へと変えた。つまり、受 信、検索、発信、共有の4要素のバランスがとれてきた。これがWeb2.0だ。

Feedは通知、という要素を司るメディアだ。長いこと、この役割を果たしてきたのはメールだが、メールはそれほど構造的なシステムではないし、あまりにパーソナルだ。

Feedはよりオープンなメディアであり、RSS/Atom=XMLによって生成されるだけに構造的だ。

FeedがWebに加わることで、Web2.0の進化はいっそう加速すると考えている。


modiphiは生まれたばかりのツールであり、僕が考える全体像の1割ほどの完成度でしかないが、徐々にではあるが成長を続けている。Feedが Webを置き換えるとはいわないが、Feedはあきらかに大きな、そして多くの可能性を持った、新しいインターネットのトラフィックである。ぜひとも、そ の未来を共有したいと思っている。


http://www.modiphi.com/mf/m/speedfeed/itemlink/186687/



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新刊書への書評を神原さん@News2Uからいただきました から引用

最近こっそり出した本(僕にとっては記念すべき10冊目)ニューズ・ツー・ユーの神原さんから、書評をいただいたm(_ _)m。

ちなみに、タイトルや帯、デザイン等は僕が決めたものではなく、出版社のアイデアです。僕が直接考えた署名は、『Web2.0Book』『ビジネスブログブック』だけです。


小川浩さんの新著「フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!」 から引用

modiphi の小川さんの新著「フィードがグーグルの世界制覇を阻止する―ウェブからリアルへの逆流が始まった 」をご本人からメッセージ入りでいただいた。ありがとうございます!

刺激的なタイトルだが、内容はとてもわかりやすい。
Web2.0エバンジェリストの小川さんが、グーグル一人勝ちのweb2.0以降について、小川さんお得意のわかりやすい事例を交えて解説している。

小川さんは、web2.0の次は、「フィード」だと提唱している。
かつてfeedpathで、そして現在はmodiphi という新しいモデルを自ら提供することで、「フィード」の世界の可能性を啓蒙していく活動は、web2.0ブームの初期を思い出させる。

彼が提唱している「フィード」の世界は、「ウェブという巨大なデータベース」に対して「更新情報の通知メディア」として解説。インターネットのそもそもの特性は、「速さ」だったと指摘していることを考えると、「フィード」の持つ特性は、まさにweb2.0の次を予感させる。
「フィード」の普及によって、ポータルサイトなどのページビューが減少する。それによって「ページランク」によるグーグルの検索およびその広告モデルの崩壊を予告する。同時に鍵となるのは新しい概念での「検索」だが、それについては彼自身も「ブレイクスルーが必要」と指摘するにとどまっている。
一方で、インターネットの世界では、そのビジネスモデルの構築に苦戦していた新聞社が「フィード」を活用することで復活すると指摘している。

とはいえ、まだ見ぬ「フィード」の世界について、これだけはっきりと語った本は「フィードがグーグルの世界制覇を阻止する 」が初めてだろう。
小川さんの描く「フィード」の世界が、いつ実現するのか。それは、案外早いスピードで到来するのかもしれない。そのスピードも含めて、今後の活動に注目している。

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今回のゲストは盟友エル・カミノ・リアルの木寺社長です。

   || WBS2.0のイベント情報はこちらから 購読できます ||

また質疑応答などを中心に進行するカジュアルトークセッション『京子の部屋』など、愉しい企画がいっぱいです。

参加は無料です、ぜひご来場ください。

セミナー名:
『Web Business Shuffle2.0(略してWBS2.0)』とは、Web2.0を始めとするインターネットの新しい流れやビジネスモデルに強い関心を持つ、全ての方との交流を図る、カジュアルスタイルのカンファレンスです。一切無料ですので、お気軽に参加ください。(参加希望者は、メールにてお申し込みください。詳細は下記をご参照ください)

YOSHITOMO kidera
組織
会社/組織名:株式会社エル・カミノ・リアル
HIRO ogawa
組織
会社/組織名:株式会社サンブリッジ


開催日時: 2007年8月30日(木)

開演時間: 18時30分 受付開始時間: 18:00

終了時間: 20時30分

場所:
アップルストア銀座
東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F

料金:無料です

定員:80名

お申し込み方法:
いまのWebへの関心、質問など、コメントをお書きのうえ、以下のアドレスまでメールをお送りください。

admin @ modiphi.com


(当日の飛び入り参加ももちろんOK です)


メディアの皆さま、リーダー登録をつけませんか?


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7/19に僕のプライベートイベントであるWBS2.0を開催した。実に17回目になる。
久しぶりに満員御礼。多くの方々に話を聞いていただくことができてうれしい。

また、今回は、modiphiのPVをはじめ、シークレットゲストのライジン 丸田社長(modiphiのブランド・ディレクターでもある)がオリックス生命のWebビデオプロモーションのPV、さらにメインゲストの湯川さんまでがセカンドライフをつかったビデオを公開するなど、動画の紹介が続き、いつもとはかなり雰囲気が違うセミナーになったのも楽しかった。
(ちなみに、オリックス生命のPVとmodiphiのPVは、同じ監督)

さて、今回、僕はFeedを配信するということを、多少問題がある比喩ではあるが、兵器の進化に例えてみた。

・ビジネスは戦争に例えられることが多い
・ネットビジネスにおけるコンテンツ=爆弾
・戦争では爆弾を敵に当てなくてはならないが、ネットではコンテンツを効率的に読者に届けた方が勝ち
・戦車、戦艦、空母、爆撃機、などと兵器は進化したが、要は敵に爆弾を当てる距離まで近づくための方法
・現代では最も効率的に爆弾を当てる方法はミサイル。
・Feed = ミサイル
・有効飛行距離が短く、爆弾の威力が小さいときはミサイルは普及しなかった。
・今のFeedはコンテンツが弱く、さらに読者に登録させる方法が一般的ではないので普及していない。
・逆に言えばFeedがよりリッチなコンテンツを持ち、検索に頼らないリーチ方法を確立すればよい。

という論旨だ。

modiphiの本質は、Feed生成サーバーにある。いわばミサイル発射装置(ミサイルランチャー)だ。
そしてmodiphiのFeedエディタは、小型・ポータブルなミサイルランチャーである。


こういう話を、15分ほどでさせていただいた。

たしかに、現時点ではまだまだFeedは利用法が明確でないように思え、かつ、使えないという結論に安易にたどり着いてしまうひとが多いかもしれない。
しかし、最初の戦術的ミサイルであるV2号も、登場当時はそれほどの戦果をあげることはできなかった。Feedもまた、十分なコンテンツとリーチ方法さえ確保すれば、非常に強力なマーケティングの切り札になる。僕はそう信じている。





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インフォバーンの小林さんが監修された本を日経BPさんからいただいたので紹介。


本タイトル: 企業のためのRSSマーケティング 宣伝・広報・販売の現場で使えるフィード活用術

画像(URL):

コメント:
 フィードを使う方法について多角的に論じた良書。単なる邦訳ではもちろんなくて、日本の事情や情報を加味してあるのはうれしい。modiphiも紹介いただいている。


評価: stars

評価者: hiro

評価日付: 2007-07-21

著者: ロック・フラストニク, 小林 弘人, 佐藤 信彦

出版年月日: 2007-07-19

出版社: 日経BP社

ASIN: 4822246035



ついでに、僕の本も告知を(^^)。
たまたまなんだけど、フィードに関する本が続いて出ることは嬉しい限り。

本タイトル: フィードがグーグルの世界制覇を阻止する―ウェブからリアルへの逆流が始まった

評価: stars

評価者: hiro

評価日付: 2007-07-21

著者: 小川 浩

出版年月日: 2007-07

出版社: ビジネス社

ASIN: 4828413669




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modiphiをご利用いただきありがとうございます。

若干システム上の問題点(セキュリティ上は問題ありません)が発生しており、対策を検討しています。
以下のURLをご覧ください。

http://www.modiphi.com/mf/m/modiphi-info/itemlink/74625/
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modiphiのユーザーのみなさまはもちろん、まだユーザーではないみなさまの中でも、既にITニュース系のメディアにて報道されたことによってご存知の方は多いと思うが、modiphiをバージョンアップし、Feedリーダー機能を新たに搭載した。

発表の通り、未既読管理もないし、フォルダ分けもできない、非常にシンプルなリーダーだ。
ただ、大量に記事を読むために、3つの工夫を施している。

1. ページ遷移をさせないため、先読み検索機能により同一ページで全ての記事を掲載
    記事がある限り、えんえんとスクロールをするようにしてある。
2. 各種検索+絞り込み機能
  全文検索は当たり前として、記事をカテゴリやソース元、今日|昨日の更新などで
  こまかく絞り込みできるようにしている。
3. 検索キーワードのFeed化→保存
  検索したクエリを、そのままFeed化して保存しておけるので、
  同じ興味・関心を、継続的にカンタンに再検索できる。


同時にエディタについても若干新たな試みを加えているが、それについては別のエントリをします。
なお、http://www.modiphi.com ではFeedリーダーとFeedエディタがなぜ必要かをプロモーションビデオの形で掲載している。来月早々にはmodiphiの利用方法に関するチュートリアルビデオも公開する予定だ。

ともかく、ぜひ一度お試しください。

(追記)Safari 2.0 | 3.0にも対応しました。


以下、今日時点でのメディア掲載情報です。

http://www.modiphi.com/mf/m/modiphi-info/itemlink/39319/

http://www.modiphi.com/mf/m/modiphi-info/itemlink/39330/

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modiphiリーダーの開発は急ピッチで進んでいる。が、まだまだ僕たちが望む姿には遠く、公開してからも試行錯誤は続くだろうと思う。

とはいえ、リーダーがなければ、Feedを書く、という行為にたどりつけないのも事実だ。だからこそ、無理に無理を重ねた急ピッチの開発ではあっても、いまFeedリーダーをリリースする必要があると思っている。

つまり、僕たちにとってのFeedリーダーはあくまでFeedエディタを使うための材料(ソース)集めのため、ということになる。



modiphiのコアは、やはりFeedの生成機能にある。手動でFeedを生成するサービスについて、2007年5月18日から一般公開しているわけである。

このサービスを普及させるための施策として、Feedリーダーを再設計して近々リリースするのだが、もうひとつ、現行バージョンでの反省をふまえて、エディタそのものもマイナーバージョンアップを行うつもりだ。

それはなにかというと、Feedごとに静的なHTMLを生成すること。つまり、いわゆるホームページを作れる、ということだ。
デザインやレイアウトを変える機能をつけていないし、トラックバックやコメント機能もつけていないのだが、構造的にはきわめてBlogに近い。


詳述すると、

  1. modiphiは、ID ごとに複数のFeedを作れる。同時に、その複数のFeedをまとめたリストをHTMLで生成する。
    Blogポータルのような役目をする。
  2. 次に、modiphiでは各Feedに対してエントリーをポストできる。同時に、Feed毎にHTMLページを生成する。
    これはトラックバックもコメントもないが、Blogに非常に近いサイトになる。
  3. 各Feedには複数のエントリがぶら下がる格好だが、一つ一つのエントリはパーマリンクを持つから、同時に静的なHTMLページを持っている。これもBlogと同じだ。擬似的Blogと呼んでもいい。

Blogは、HTMLを作ってから、RSSを作る。つまりFeedはBlogへの誘致を目標として使われている。
modiphiでは逆に、RSSを作ってからHTMLを作る。つまり擬似的Blogは、Feedを購読させるために生成されるのである。
擬似的Blog=静的HTMLは、検索エンジン対策でもある。

この方法により、今後modiphiで作成されたコンテンツはmodiphi上だけではなく、通常のブラウザあるいはさまざまなFeedリーダーで読んでいただけるようになる。もちろんmodiphiリーダーで読んでいただけることが望ましいが、その点では僕たちは囲い込みをしようとは思っていない。


いずれにしても、本当に近いうちに、実際にお使いいただいたうえで、僕が言っている意味を確かめていただけるはずだ。




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現在公開中のmodiphiを日曜日(2007.07.15)にメンテナンスのために一旦サービス停止をさせていただきます。

再公開は火曜日(2007.07.17)の予定です。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくご了解ください。


A new modiphi coming soon..............with a nice navigator.



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7月4日、Bloggerの集会^^であるカレーナイトが行なわれた。
そこで2台のiPhoneがなぜかあったことはご愛嬌。

ライブドアの佐々木さんも来られていて、彼らの新作 FAST LADDER(英語版Feedリーダー)に早速登録しましたよ、と言うと、佐々木さんは素直に嬉しそうな顔をしてくれた。

いまのアメリカのFeedの世界は、FeedBurnerがGoogleに買われ、Bloglinesは失速し、Google Readerが徐々に勢力を伸ばしている状態で、まだまだ入り込む余地は多く、佐々木さんも「世界第3位に入ることはできるんでは」と話されていた。僕も同感。当然、modiphi自体も英語化、いや多言語化していく。これは僕のコミットメントであり、feedpath が僕の退社後、英語化を辞めたことでも、世界進出というのは誰か特定の人間の意思でしか実現できないと分かるだろう。

modiphiリーダーについても期待してますよ、との佐々木さんと、帰り際に握手をして、Feedの世界を再定義して、もっと盛り上げていきましょうと約束をした。

・・・FAST LADDERについてちょっとコメントすると、実に良くできている。しかも、それなりの台数のサーバーを用意しているのだろう、確かに速い。あの速度には、現状のmodiphi では太刀打ちできないと思う。

でも、僕はプライベートチームであって、メーカー直属のレーシングチームとは資金力も人材も違う、始めからそこでは勝負にならない。あとは根性と工夫とひらめきでしか対抗できない。だから、正面からの性能競争ではなくて、ああ、そんなやりかたもあったのね、という感想を佐々木さんからもらえればいいなと思う。


今月中です、まずは日本語だけにはなるが、リリースする。

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毎月、密かに(いや、密かにではないが)五反田で開催されているブロガーの、それもかなり濃いブロガーたちのサバト(^^)、それが通称カレーナイトだ。
発起人であるソニーの青木さんや、ITジャーナリストの林さん(Nobiさん)らのなみなみならぬ努力で、ゆるゆると運営されているこの会合は、ひたすらビール(僕はラッシー)とカレーを食しながら、Blogに関する話をする、というもので、たいていNobiさんが持ち込んでくれるプロジェクターを使って自分のBlogなどを紹介し合ったりしている。

僕も常連であったのだが、Feedpathを辞する直前あたりから、ついつい予定が合わず、ごぶさたしてしまっていた。また、カレーナイトそのものが、従来は第一水曜、ということで運営されていたのが、諸処の事情から不定期になっていたこともあり、なかなか参加できなかったのだ。

それが先月あたりからまた第一水曜に戻り、今回ようやく参加できる運びとなった。いや、実に数ヶ月ぶり、今年初めての参加だ・・・。

他にも予定があって、途中退席せざるを得ないのだが、非常に楽しみにしている。


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もう1年半前になるのだが Writely(現Google Docs)のJenと、Sxip Identity のDick Hardt CEOに(できたてホヤホヤの、当時の)feedpathを見せたら、Clean かつ Neatなデザインだ、と褒めてくれたことを思いだす。

余計な広告や、記事を読むのに不必要な色やアイコンは要らないんだ。サントリーの「山崎」じゃないけど、何も足さない、何も引かない、ただフィードだけを、早く読める、たくさん読める、じっくり読める、それだけでいいじゃないか。

そういう思いを込めて作ったデザイン、レイアウトを彼らは素直にストレートにそう言ってくれた。嬉しかった。


僕が作る、4つめのフィードリーダー、そして、いままでとは違う設計思想で作る、フィードリーダー。

modiphiのフィードリーダーは、ひたすらシンプルで、余計なものは何も足さず、必要なものだけを提供します。

今度のWBS2.0(7/19)で、皆様にお見せします。湯川さんがなんと言ってくれるか、いまから楽しみだ。

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今回のWBS2.0では、メインゲストの湯川鶴章さんの講演に加え、いつも通りシークレットゲストを用意している。
今回は、Web動画を使った広告モデルの新しい試みを紹介するので、是非お集まりください。
もしかすると、感動のあまり会場全員が涙するかも(^^)

セミナー名:
『Web Business Shuffle2.0(略してWBS2.0)』とは、Web2.0を始めとするインターネットの新しい流れやビジネスモデルに強い関心を持つ、全ての方と の交流を図る、カジュアルスタイルのカンファレンスです。一切無料ですので、お気軽に参加ください。(参加希望者は、メールにてお申し込みください。詳細 は下記をご参照ください)  

開催日時: 2007年7月19日(木)

開演時間: 18時30分 受付開始時間: 18:00

終了時間: 20時30分

場所: 〒104-0061
東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館
アップルストア銀座(3F シアター)

地図(URL): [地図へ]

料金:無料です

定員:80名

お申し込み方法:
いまのWebへの関心、質問など、コメントをお書きのうえ、以下のアドレスまでメールをお送りください。

admin @ modiphi.com


(当日の飛び入り参加ももちろんOK です)
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コンタクトレンズを買いに銀座へ。
いきつけの眼鏡屋さんにいったところ、愛用のレスザンヒューマンの新作がいろいろあったので物色して見ていると、そのとなりにジャポニズムと999.9(フォーナインズ)も結構な数が置いてある。

そこで、ほとんど一目惚れのように手に取った999.9のNP-41というモデルをうっかり衝動買いしてしまった(どんだけメガネ好きだよ・・・とセルフ突っ込み)。

999.9 というのは、つまりは純金のことだ。しかし、純度100%というは絶対に存在しないので、現時点では最高、という意味にもなるし、同時に常に完璧を目指すという姿勢の意味でもあるそうだ。つまり、永遠のベータ、というやつだ(笑)。

僕たちが取り組むインターネットサービス「modiphi」もまた、パーフェクトバランスを目標に掲げて、Φという上下左右にシンメトリーなマークをシンボルにしている。しかし、いまはまだ到底遠いので(永遠のベータという意味も込めて^^)敢えてΦ(大文字)をφ(小文字)にしているのである。


999.9もレスザンヒューマンも日本のブランドだが、視力矯正というシンプルな価値提供に、見た目の良さとつけ心地という付加価値を与えることによって素晴らしい仕事をしている。
やっぱり、志を高く持つ、目線を高く持つ、ということなんだろうな。


誰かにほんとうに喜んでもらえて、その結果としてお金をたくさんいただけるのであれば、そんな幸せって他にないよね。


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小川 浩

小川 浩

株式会社モディファイ CEO。
著書に「Web2.0Book」「仕事で使える!Twitter超入門」「ソーシャルメディアマーケティング」「ソーシャルメディア維新」など




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