前回のエントリでMOLESKIN(モレスキン)という黒いノートブックを使い始めたという話をしたが、既に手放せないほどの愛着を持っている。ほとんど恋していると言っていい。
他のノートと差別化になるスペックは、
・防水性のあるハードカバー (ダイアリーにはソフトカバーもある)
・中に何かを挟んでも落とさないゴムバンド
・領収書等が入るポケット
・鞄の中でひっかからないように丸く落とした角
・文庫本のようなしおり
というものだ。
なにかメモをしたり予定を書き込む、といった日常的な行為をするだけのノートブックに、しかもシステム手帳と比べて機能的に物量的な制限がある(=書き終えれば捨てるか、どこかに保管しておかなければならない)ノートブックに、なぜ2000円も3000円も払わなくてはならないのか、ということについては賛否両論あるだろう。しかし、前回も書いたように、質感や味わいといったものは、日常的に使う道具には不可欠なものだと思う。
たとえば僕はMac愛好者だが、Macでできることはほぼ全てWindows PCででもできる。Macでなければダメな理由なんてないはずだけど、どうしても Macでないとイヤなんだ。
僕はハーレー乗りでもある。1200ccの大排気量車である僕のハーレーは、いまどきの250ccのビッグスクーターにも出足で負ける(笑)。乗り心地もいいわけではない。でも、ハーレーを選ぶしかない。人に分かってもらう必要はない。
車と違って、エアコンもカーナビもない(つけられるけど)、走るという行為を考えると、それでなければいけないという理由はほとんどない乗り物だ。でも他のバイクではもうダメなんだ。
MOLESKINにはそういう味がある、と思う。
しかもMacやハーレーとは違って機械じゃない。それに消耗品だ。提供してくれる価値は、ただモノを書きためる、という単機能に過ぎない。それだけに、味というかテイストのようなものの有る無しでしか、その価値を理解できない。
こういうのは恋をするのに似ている、と思う。
MOLESKINはノートブックだ。
情報を書きためていく、それだけのものでしかない。非常にシンプルかつミニマルだ。
常に携帯するのであれば、普通ならもっと機能を詰め込みたくなるだろう。でもそういう人たちにはPDAやシステム手帳がある。だから自分はシンプルでいつづけようとする。その覚悟というか、潔さが好きだ。
もうすぐ、・・・・あと3週間もしないうちに、僕たちは新しいFeedリーダー(=RSSリーダー)をリリースする。
虚飾を捨て、ひたすらシンプルに、ミニマルな機能だけを備えた、Feedリーダーだ。
そこには未既読管理もない、フォルダ管理もない。
余計な広告も、色も、アイコンもない。必要最低限なものしかおいていない、それは記事そのものだし、記事を読むために必要な情報だけだ。そして、そのために、あるちょっとした工夫を施している。
毎日使っていただけるために、膨大な情報の中から自分に必要なモノだけを、できるだけカンタンに、早くサラッと読んでいただくために。ただ自分にとって必要な情報を読む。それだけの価値を、単純な機能で提供したい。
そこにどれだけの味、テイストを与えられるかは、まだ僕にも分からない。
ただ、まずは僕自身が恋に落ちる。それだけは間違いないと思っている。
他のノートと差別化になるスペックは、
・防水性のあるハードカバー (ダイアリーにはソフトカバーもある)
・中に何かを挟んでも落とさないゴムバンド
・領収書等が入るポケット
・鞄の中でひっかからないように丸く落とした角
・文庫本のようなしおり
というものだ。
なにかメモをしたり予定を書き込む、といった日常的な行為をするだけのノートブックに、しかもシステム手帳と比べて機能的に物量的な制限がある(=書き終えれば捨てるか、どこかに保管しておかなければならない)ノートブックに、なぜ2000円も3000円も払わなくてはならないのか、ということについては賛否両論あるだろう。しかし、前回も書いたように、質感や味わいといったものは、日常的に使う道具には不可欠なものだと思う。
たとえば僕はMac愛好者だが、Macでできることはほぼ全てWindows PCででもできる。Macでなければダメな理由なんてないはずだけど、どうしても Macでないとイヤなんだ。
僕はハーレー乗りでもある。1200ccの大排気量車である僕のハーレーは、いまどきの250ccのビッグスクーターにも出足で負ける(笑)。乗り心地もいいわけではない。でも、ハーレーを選ぶしかない。人に分かってもらう必要はない。
車と違って、エアコンもカーナビもない(つけられるけど)、走るという行為を考えると、それでなければいけないという理由はほとんどない乗り物だ。でも他のバイクではもうダメなんだ。
MOLESKINにはそういう味がある、と思う。
しかもMacやハーレーとは違って機械じゃない。それに消耗品だ。提供してくれる価値は、ただモノを書きためる、という単機能に過ぎない。それだけに、味というかテイストのようなものの有る無しでしか、その価値を理解できない。
こういうのは恋をするのに似ている、と思う。
MOLESKINはノートブックだ。
情報を書きためていく、それだけのものでしかない。非常にシンプルかつミニマルだ。
常に携帯するのであれば、普通ならもっと機能を詰め込みたくなるだろう。でもそういう人たちにはPDAやシステム手帳がある。だから自分はシンプルでいつづけようとする。その覚悟というか、潔さが好きだ。
もうすぐ、・・・・あと3週間もしないうちに、僕たちは新しいFeedリーダー(=RSSリーダー)をリリースする。
虚飾を捨て、ひたすらシンプルに、ミニマルな機能だけを備えた、Feedリーダーだ。
そこには未既読管理もない、フォルダ管理もない。
余計な広告も、色も、アイコンもない。必要最低限なものしかおいていない、それは記事そのものだし、記事を読むために必要な情報だけだ。そして、そのために、あるちょっとした工夫を施している。
毎日使っていただけるために、膨大な情報の中から自分に必要なモノだけを、できるだけカンタンに、早くサラッと読んでいただくために。ただ自分にとって必要な情報を読む。それだけの価値を、単純な機能で提供したい。
そこにどれだけの味、テイストを与えられるかは、まだ僕にも分からない。
ただ、まずは僕自身が恋に落ちる。それだけは間違いないと思っている。
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最近、modiphiのロゴ入りボールペンをノベルティとして作って、お世話になっている方々にお配りさせていただいている。
配っておいて自分で使わないというわけにもいかないこともあり、ノートを購入することにした。
というのは、建前で、実は久しぶりに銀座の伊東屋に立ち寄ったおりに、ある黒いノートを見つけて、つい衝動買いしてしまったのである。
MOLESKIN(モレスキン)。それがこのノートの名前だ。
昔はモールスキンと発音していたように記憶しているが、イタリアの本店でもモレスキンと呼んでいるらしく、ブランディング上最近統一したらしい。モレスキンは、ヘミングウェイやゴッホなどのアーチストが愛用したということで有名なノートなのだが、まあ、なんの変哲もないノートではある。
黒い、丈夫な紙の装丁にゴムでうっかり開かないようにおさえられるような仕様になっているのが少し特徴的ではあるが、なんてことのないノートだ。システム手帳のようにページを補充できるわけでもない。
なのに、ポケットタイプでも1680円、ちょっと大きめだと2625円。ダイアリーのラージサイズだと3150円もする。
機能的には100円のノートとほとんど変わらないのに(笑)。
ただ、実際に持った感じの質感がいい。
最近僕は、Macに触らない時間をなるべく作っていることもあって、若干アナログ回帰している。BlogよりもSNSよりも、人と実際に会う、人と話す、という、ヒューマンタッチを極力するようにしている。Feedを使うことを勧めているのも、その時間を作るため、可処分時間をひねり出すためなのである。
その最近の志向からして、いつでもどこでも持参する道具の一つとして、このモレスキン+modiphiペンを採用した、という感じだ。
ええー、メモはとらない、っていってたじゃん、と言われるのだが(はい、裏切り者です(笑))、この黒いノートは、なんだか、クリエイティブな心をくすぐるのである。
その点は、黒いMac、黒いMOTORAZR、黒いハーレー、黒い愛車、それらとなにか共通する、僕の大切な時間の友になってくれそうな気がしている。
配っておいて自分で使わないというわけにもいかないこともあり、ノートを購入することにした。
というのは、建前で、実は久しぶりに銀座の伊東屋に立ち寄ったおりに、ある黒いノートを見つけて、つい衝動買いしてしまったのである。
MOLESKIN(モレスキン)。それがこのノートの名前だ。
昔はモールスキンと発音していたように記憶しているが、イタリアの本店でもモレスキンと呼んでいるらしく、ブランディング上最近統一したらしい。モレスキンは、ヘミングウェイやゴッホなどのアーチストが愛用したということで有名なノートなのだが、まあ、なんの変哲もないノートではある。
黒い、丈夫な紙の装丁にゴムでうっかり開かないようにおさえられるような仕様になっているのが少し特徴的ではあるが、なんてことのないノートだ。システム手帳のようにページを補充できるわけでもない。
なのに、ポケットタイプでも1680円、ちょっと大きめだと2625円。ダイアリーのラージサイズだと3150円もする。
機能的には100円のノートとほとんど変わらないのに(笑)。
ただ、実際に持った感じの質感がいい。
最近僕は、Macに触らない時間をなるべく作っていることもあって、若干アナログ回帰している。BlogよりもSNSよりも、人と実際に会う、人と話す、という、ヒューマンタッチを極力するようにしている。Feedを使うことを勧めているのも、その時間を作るため、可処分時間をひねり出すためなのである。
その最近の志向からして、いつでもどこでも持参する道具の一つとして、このモレスキン+modiphiペンを採用した、という感じだ。
ええー、メモはとらない、っていってたじゃん、と言われるのだが(はい、裏切り者です(笑))、この黒いノートは、なんだか、クリエイティブな心をくすぐるのである。
その点は、黒いMac、黒いMOTORAZR、黒いハーレー、黒い愛車、それらとなにか共通する、僕の大切な時間の友になってくれそうな気がしている。
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WBS2.0 Vol.17 feat.湯川鶴章 2007年7月19日開催のお知らせ
2007/06/27
Blog | RSS/Atomフィード | テクノロジー | ビジネス | ビジネスモデル | 社会
今回のゲストは時事通信社の湯川鶴章編集委員です。
また質疑応答などを中心に進行するカジュアルトークセッション『京子の部屋』など、愉しい企画がいっ ぱいです。
参加は無料です、ぜひご来場ください。
セミナー名:
『Web
Business
Shuffle2.0(略してWBS2.0)』とは、Web2.0を始めとするインターネットの新しい流れやビジネスモデルに強い関心を持つ、全ての方と
の交流を図る、カジュアルスタイルのカンファレンスです。一切無料ですので、お気軽に参加ください。(参加希望者は、メールにてお申し込みください。詳細
は下記をご参照ください)

開催日時: 2007年7月19日(木)
開演時間: 18時30分 受付開始時間: 18:00
終了時間: 20時30分
場所: 〒104-0061
東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館
アップルストア銀座(3F シアター)
地図(URL): [地図へ]
料金:無料です
定員:80名
お申し込み方法:
いまのWebへの関心、質問など、コメントをお書きのうえ、以下のアドレスまでメールをお送りください。
(当日の飛び入り参加ももちろんOK です)
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今回のゲストは時事通信社の湯川鶴章編集委員です。
また質疑応答などを中心に進行するカジュアルトークセッション『京子の部屋』など、愉しい企画がいっ ぱいです。
参加は無料です、ぜひご来場ください。
セミナー名:
『Web
Business
Shuffle2.0(略してWBS2.0)』とは、Web2.0を始めとするインターネットの新しい流れやビジネスモデルに強い関心を持つ、全ての方と
の交流を図る、カジュアルスタイルのカンファレンスです。一切無料ですので、お気軽に参加ください。(参加希望者は、メールにてお申し込みください。詳細
は下記をご参照ください)

湯川鶴章(ゆかわつるあき)
時事通信編集委員。先端技術が専門。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒 業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間 の米国生活を終え2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェロー。著書に「ウェブを進化させる 人たち」(2007年、翔泳社)、「爆発するソーシャルメディア」(2007年、ソフトバンク新書)、「ブログがジャーナリズムを変える」(2006年、 NTT出版)。共著に「ネットは新聞を殺すのか」(2003年、NTT出版)、「情報セキュリティーで企業は守れるのか」(2005年、NTT出版)、 「ブログ・ジャーナリズム」(2005年、野良舎)がある。
開催日時: 2007年7月19日(木)
開演時間: 18時30分 受付開始時間: 18:00
終了時間: 20時30分
場所: 〒104-0061
東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館
アップルストア銀座(3F シアター)
地図(URL): [地図へ]
料金:無料です
定員:80名
お申し込み方法:
いまのWebへの関心、質問など、コメントをお書きのうえ、以下のアドレスまでメールをお送りください。
(当日の飛び入り参加ももちろんOK です)
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パイオニアのカロッツェリアというカーナビのブランドに、『サイバーナビ』というのがあるのだが、最近、ケータイをつないで交通情報緒をネットに上げて、数分単位でそれをカーナビ上のデータに反映する、という
詳しくは同社のWebサイトを参照してもらうとして、実は僕は日経パソコンと日経PC21に掲載された、サイバーナビのタイアップ記事の中で、今回の彼らの試みについて、どこがどうWeb2.0につながるのか、ということについてインタビューに答える形で登場している。
広告とはいえ、ウソはきらいだ。だから、書いてあることは本音であるし、ちゃんと僕が直接話したことをきれいに載せていただいている。(ライターさんの力量も素晴らしい)
僕の車には純正のカーナビがついているので残念ながらいますぐサイバーナビに換えるわけにもいかないのだが、地図上に個人的な情報をマップするというマッシュアップはまさしく旬であり、カーナビ、つまり車というリアルなトラフィックにこれが入ってくることは、歓迎するべきことと思う。
僕は最近の講演では、大企業とベンチャー、リアルとバーチャルのマッシュアップの必要性を説いている。今回は、その一つの好例(まだまだ理想的ではないが、ドアを開けた、という意味で)と思っている。
詳しくは同社のWebサイトを参照してもらうとして、実は僕は日経パソコンと日経PC21に掲載された、サイバーナビのタイアップ記事の中で、今回の彼らの試みについて、どこがどうWeb2.0につながるのか、ということについてインタビューに答える形で登場している。
広告とはいえ、ウソはきらいだ。だから、書いてあることは本音であるし、ちゃんと僕が直接話したことをきれいに載せていただいている。(ライターさんの力量も素晴らしい)
僕の車には純正のカーナビがついているので残念ながらいますぐサイバーナビに換えるわけにもいかないのだが、地図上に個人的な情報をマップするというマッシュアップはまさしく旬であり、カーナビ、つまり車というリアルなトラフィックにこれが入ってくることは、歓迎するべきことと思う。
僕は最近の講演では、大企業とベンチャー、リアルとバーチャルのマッシュアップの必要性を説いている。今回は、その一つの好例(まだまだ理想的ではないが、ドアを開けた、という意味で)と思っている。
ス
マートループは、ネットワークを活用して、カロッツェリアとすべてのユーザーがそれぞれの“知”を提供・共有することで、情報に
おける圧倒的な質と量の進化・向上を実現するという、まさにカーナビ界におけるWeb2.0ともいえる世界。かつての概念を遥かに超えるその能力は、単に
ドライブを進化させるだけに留まらず、カーライフへの意識や関わり方までも変革させます。
feedpath Rabbit Tags: Web2.0 generated by feedpath Rabbit
Web2.0も、ついにエンタメサイトでまできっちり紹介されるようになったんだなーと感慨。
ビデオ撮影は、なんか緊張しましたが、スタッフの方が美人ぞろいだったので特に・・・。
この日は実は、ダブルブッキングのためにいろいろスケジュールに狂いが生じ^^;、周囲にご迷惑をかけてしまった日で、ひどくへこんでました。そんな表情も動画で見えてしまっているんじゃないかと、ちと不安(笑)。
こちらからどうぞ:http://www.gungho.jp/entame/deep/20/file20.html
ビデオ撮影は、なんか緊張しましたが、スタッフの方が美人ぞろいだったので特に・・・。
この日は実は、ダブルブッキングのためにいろいろスケジュールに狂いが生じ^^;、周囲にご迷惑をかけてしまった日で、ひどくへこんでました。そんな表情も動画で見えてしまっているんじゃないかと、ちと不安(笑)。
こちらからどうぞ:http://www.gungho.jp/entame/deep/20/file20.html
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本タイトル: インターネット白書2007
画像(URL):
コメント:
ネット業界に携わる人には必携ですね。
僕もFeedの普及状況及び近未来の展望について、4ページの寄稿をしています。
評価: 
評価者: hiro
評価日付: 2007-06-24
著者: 財団法人インターネット協会
出版年月日: 2007-06-21
出版社: インプレスR&D
ASIN: 4844324101
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FeedはWebに続く新しいインターネットトラフィックである。Googleもそれに着目し、FeedBurnerを買収して広告出稿のメディアとして活用しようとしている、というのが僕の見方だ。(前回のエントリーを参照)
Feedは日本のベンチャーにもまだまだ(世界に飛び出る可能性という)自由を夢見ることができる、ラストフロンティアであると思う。海賊として、この未開のネットの海に飛び出てみることは、愉快な冒険であるとも思っている。
僕は自分たちの船として、mobiphiというプロジェクトを立ち上げた。まだまだ小さい船で、ちょうどブラックパール号を奪われたジャック・スパロウ船長が漕ぎだした樽船みたいな、情けない状態に過ぎない。ただ、今そこに乗ってやろうという気概(無鉄砲とも言う)を持つ仲間が少しずつ集まり始めている。
そこで、今日から公式にこの募集を掲げることにした。
■ 開発担当者
http://www.sunbridge.com/job/2007/06/modiphi.html
■ インターネット広告営業および戦略立案担当
http://www.sunbridge.com/job/2007/06/modiphi_1.html
Jolly Roger(ジョリーロジャー)を掲げてはいないが(代わりにφマーク^^)、ぜひとも日本発のFeedベンチャーを世界に通じるだけの事業にするために力を貸してくださるひとを募集します。
よろしくお願いします!
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Yahoo!のCEOに、共同創業者の一人であるジェリー・ヤンが就任した。
日本人にとっては、ベンチャーの創業者がCEOをつとめないというケースはほとんどないため、直感的にはこの人事が分からないところだが、米国では会社の所有と経営は分離される場合が多い。ビル・ゲイツやラリー・エリソン、あるいはマイケル・デルなどは異例と言えると思う。日本では、創業者=社長だが・・・。
ただ、今回の人事についていえば、Yahoo!は失速気味な自社の業績とブランド力の低下に際して、もう一度ネット創世記のアイコンの一人である(伝説的ではあるが、やや地味である気はするものの)ジェリー・ヤンを前にだして、ベンチャーライクなムードや活力を表現しようと考えたのかもしれない。
Googleは創業者二人が強い求心力になっているし、Appleはジョブズのカリスマこそが最大の武器となっている。パームも、創業者であるホーキンスを呼び戻したし。
つまり、アイコンというか、スターを会社の中に作ることは自社ブランド活性化には非常に有効な手段なのだ。人間は分かりやすさを求めるから、Apple = スティーブ・ジョブズ、とか、ヴァージン=リチャード・ブランソン、というように企業イメージを一人の顔に重ね合わしたくなる。
僕は拙書『Web2.0のビジネスルール』で、PR戦略、ブランディングを重視する企業はスターを作るべきだと主張している。今回の人事は、Yahoo!が経営力よりも、スター性(は、やや乏しい気もするが伝説的ではある)を重要視しての結果だと僕は思っている。
日本人にとっては、ベンチャーの創業者がCEOをつとめないというケースはほとんどないため、直感的にはこの人事が分からないところだが、米国では会社の所有と経営は分離される場合が多い。ビル・ゲイツやラリー・エリソン、あるいはマイケル・デルなどは異例と言えると思う。日本では、創業者=社長だが・・・。
ただ、今回の人事についていえば、Yahoo!は失速気味な自社の業績とブランド力の低下に際して、もう一度ネット創世記のアイコンの一人である(伝説的ではあるが、やや地味である気はするものの)ジェリー・ヤンを前にだして、ベンチャーライクなムードや活力を表現しようと考えたのかもしれない。
Googleは創業者二人が強い求心力になっているし、Appleはジョブズのカリスマこそが最大の武器となっている。パームも、創業者であるホーキンスを呼び戻したし。
つまり、アイコンというか、スターを会社の中に作ることは自社ブランド活性化には非常に有効な手段なのだ。人間は分かりやすさを求めるから、Apple = スティーブ・ジョブズ、とか、ヴァージン=リチャード・ブランソン、というように企業イメージを一人の顔に重ね合わしたくなる。
僕は拙書『Web2.0のビジネスルール』で、PR戦略、ブランディングを重視する企業はスターを作るべきだと主張している。今回の人事は、Yahoo!が経営力よりも、スター性(は、やや乏しい気もするが伝説的ではある)を重要視しての結果だと僕は思っている。
Yahoo!、CEO交代——共同創業者のジェリー・ヤン氏が新CEOに
ジェリー・ヤン新CEOは実力者のスーザン・デッカー新社長とともに「戦略ビジョンの実現」に取り組む。
2007年06月19日 07時13分 更新
米Yahoo!は6月18日、CEOの交代を発表した。同社の共同創業者で取締役のジェリー・ヤン氏がCEOに就任し、テリー・セメル会長兼 CEOは非常勤の会長となる。また、執行副社長で広告主・パブリッシャー部門の責任者を務めるスーザン・デッカー氏が、同社社長に就任する。
generated by feedpath Rabbit
パームの創業者であり、出戻りの経営者でもあるジェフ・ホーキンスは僕がもっとも尊敬するクリエイターの一人である。(ついでに僕の理想のクリエイターand/or経営者を、別のエントリーにあげておいた)
最近彼は、D5カンファレンスでFoleoというデバイスを発表した。このデバイスは、スマートフォンを持ち歩くユーザーへのメール送信補助ツールとしての役割を与えられているものだが、CNETの記事のインタビューによれば目指すところは実は別にあると言う。
この記事で彼が主張しているポイントと思うところは以下の2つ。
- 進みすぎたアイデアを製品化しても、最初はなかなか理解されない。
- だから、まず本当の目的を理解させようと試みるのではなく、最初の顧客を得るために分かりやすい売り口上を使う(Palm Pilotはもっとも小さなコンピュータを目指すモノだったがスケジュール管理ツールとして販売した)
僕は残念ながら平凡な頭脳しか持たないが、FeedがWebと並ぶトラフィックに成長すると信じて、この数年間Feed事業に取り組んできたし、Feedを書くツールが必要だろうと考えてきたが、それがすぐには理解されないと思ったからこそ、Feedリーダーを先に作ってきた。だからホーキンスの指摘には深く同意するものだ。
(WebだってGoogleという本当に役立つ検索エンジンが出てくるまでは停滞期にあったし、Blogがでてきて誰でもWebに情報を書き込めるようになったからこそ大きくブレイクした。書く、という積極的なツールはFeedにも絶対必要なものだ)
ホーキンスはiPhoneにも言及していて、Foleoでは自ら大きなスクリーンと大きなキーボードを外部補助ツールとして提供する身だからこそ、ソフトウェアキーボードを採用したiPhoneの試みについては若干否定的な印象を受ける。
ジョブズもまた天才だから、どちらの考えが上を行くのかはわからないし、共存していくアイデアなのかもしれない、とも思う。
いずれにしても、僕は批評家ではないし、分析することで生計を立てる身でもないから、ひとのアイデアについてあれこれ考えあぐねるよりも、自らのアイデアを具現化することを考えるし、ひとのアイデアの評価よりも、そのアイデアを生み出すための彼らの思考回路や取り組み方を参考にしたいと思っている。真似るべき、模倣するべきはアイデアそのものではなく、彼ら優秀なクリエイターの「姿勢」や「気合い」なのだ。
自分の頭の中にあるもの、心から発動される想い。それらを具現化するためのやり方や戦略であるならば、彼らに多く学ぶべきだろうし、許されるものと思う。
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僕が目標しているクリエイターand/orCEOを、ちょっと列挙してみる。
なんでこのひとが好きなんだろ、と考えることは自分の趣味や好みや志向を知るためには良い方法である。
以下は順不同。なぜなら、それぞれの業界や専門によって、才能の発現の仕方は違うから。
ジョブズについては、いまさらいうまでもないだろう、僕は常に公言しているし。
技術者でもなく、デザインの勉強をしたことがあるわけでもなく、(IT系の)クリエイティブ・ディレクターとしてはいまや世界最高の人物になった。欠点ともとれる偏狭や気性の激しさも外から見ている分にはユニークで、たまらない魅力になっている。
ホーキンスは、脳の研究からコンピューティングに入った変わり種。ジョブズの華やかさはないのだが、シンプルなアイデアを具体的な製品に昇華させる能力は天才的だ。アイデアを言葉にして表現することについても長けている。
トム・フォードは、アメリカ人でありながらイタリアの名門ブランドを立て直した一流のクリエイティブ・ディレクター。デザインの力を、製品だけではなく、PRや広告、会社としてのスタンスにまで一貫して広げた、稀なる経営者だと思う。本人もカッコいいけどね。ゲイだという事実も(僕はストレートだけど)この業界からすれば特徴であっても欠点ではない。
藤田田(でん)さんは、日本が誇る「ユダヤ商人」(^^)。彼の著書は、中学時代の僕のバイブルだった。
金儲けをあれだけ爽やかに有言実行できるひとはいない。今話題の(?)グッドウィルの折口さんも言ってることは同じだが、残念ながら、爽やかさでは藤田さんには遠く及ばないから・・・。容姿でははるかに勝る折口さんだが、藤田さんは遥かにクールだ。
藤田さんで思い出すのはユニチャームの故・高原会長とのパネルディスカッションで、高原さんが社員に人間としての在り方みたいな訓示を毎日与えている、というスピーチをしたところ、そんなことは無意味だと冷たくコメントしてたこと(笑)。かっこ良かったなー。
最後のマーク・アンドリューセンは、インターネットを、というよりWebを、僕たちがカンタンに手にすることができるようになったきっかけ作りをしてくれたひと。ブラウザがOSにとって代わるということに最初に(ちゃんと)気づいた人物でもある。まあ、Web自体がさらにブラウザにとってかわる、という速度が彼の予想より速かったからこそネットスケープは瓦解しちゃったわけだけど。
最後に、クールだな、と思うプロダクト、ブランド、会社を上げておく。
なんでこのひとが好きなんだろ、と考えることは自分の趣味や好みや志向を知るためには良い方法である。
以下は順不同。なぜなら、それぞれの業界や専門によって、才能の発現の仕方は違うから。
- スティーブ・ジョブズ@Apple
- ジェフ・ホーキンス@Palm
- トム・フォード@元GUCCI
- 故・藤田田@マクドナルド
- マーク・アンドリューセン@元ネットスケープ
ジョブズについては、いまさらいうまでもないだろう、僕は常に公言しているし。
技術者でもなく、デザインの勉強をしたことがあるわけでもなく、(IT系の)クリエイティブ・ディレクターとしてはいまや世界最高の人物になった。欠点ともとれる偏狭や気性の激しさも外から見ている分にはユニークで、たまらない魅力になっている。
ホーキンスは、脳の研究からコンピューティングに入った変わり種。ジョブズの華やかさはないのだが、シンプルなアイデアを具体的な製品に昇華させる能力は天才的だ。アイデアを言葉にして表現することについても長けている。
トム・フォードは、アメリカ人でありながらイタリアの名門ブランドを立て直した一流のクリエイティブ・ディレクター。デザインの力を、製品だけではなく、PRや広告、会社としてのスタンスにまで一貫して広げた、稀なる経営者だと思う。本人もカッコいいけどね。ゲイだという事実も(僕はストレートだけど)この業界からすれば特徴であっても欠点ではない。
藤田田(でん)さんは、日本が誇る「ユダヤ商人」(^^)。彼の著書は、中学時代の僕のバイブルだった。
金儲けをあれだけ爽やかに有言実行できるひとはいない。今話題の(?)グッドウィルの折口さんも言ってることは同じだが、残念ながら、爽やかさでは藤田さんには遠く及ばないから・・・。容姿でははるかに勝る折口さんだが、藤田さんは遥かにクールだ。
藤田さんで思い出すのはユニチャームの故・高原会長とのパネルディスカッションで、高原さんが社員に人間としての在り方みたいな訓示を毎日与えている、というスピーチをしたところ、そんなことは無意味だと冷たくコメントしてたこと(笑)。かっこ良かったなー。
最後のマーク・アンドリューセンは、インターネットを、というよりWebを、僕たちがカンタンに手にすることができるようになったきっかけ作りをしてくれたひと。ブラウザがOSにとって代わるということに最初に(ちゃんと)気づいた人物でもある。まあ、Web自体がさらにブラウザにとってかわる、という速度が彼の予想より速かったからこそネットスケープは瓦解しちゃったわけだけど。
最後に、クールだな、と思うプロダクト、ブランド、会社を上げておく。
- Goolge
言うまでもなく世界最高のITテクノロジーベンチャーだから。シングルプロダクト、シングルビジネスモデルで、あれだけの会社を作れると証明した凄い会社。 - Apple
これまたいまさらいうまでもないが、いまや世界でもっともクールなハードウェア企業。OSというかソフトウェアも凄いけど、ハードとソフトを一体化させて、さらにそれを美しいインターフェイスでまとめる技術/センスは尊敬するしかないと思う。彼らのおかげでソニーは精彩を欠いている気がする。 - ハーレーダビッドソン
愛馬だから、というわけでもないが、時代遅れの技術を、デザインとブランディングで一級品に仕上げ続けている奇跡の会社だと思う。だって、僕のスポーツスターなんて1200ccなるのに、400ccの中型バイクやビッグスクーターに出足で負けますよ(笑)、でも最高なんです。 - ポルシェ
ボクスターもカイエンもケイマンもカッコいいけど、やっぱり911。ハーレーとは違って、時代遅れの技術にこだわって、性能面でも一流に仕上げたど根性会社だと思う。ドイツらしい。こだわってこそ、特徴がでるというもの。 - ネットスケープ
もう覚えているひとも少なくなってきたけど、ネットの世界では流星のように夜空を切り拓いて消えていったもっともクールなベンチャー。ロックっぽい。事業的には成功したとはいえないが、創業チームも投資家もみんなハッピーだからいいんじゃない?その遺志(?)はいまだにFirefoxに引き継がれているし。
generated by feedpath Rabbit
Macユーザーにしか利用が許されていなかった珠玉のブラウザ、Safari。ついにWindowsユーザーにも利用が可能となった。
SafariはJavaスクリプトの挙動が他のブラウザとちょっと違っていて(というかバグなの?)、Ajaxを多用するサイトからすると、非常にやっかいな代物だ。しかし、それでも本当に速い。そして、表示の美しさでは他の追随を許さない、素晴らしいブラウザである。
僕はいま、FirefoxにSafari風のスキンをかませて使っているが、早くSafariで全てのWebやFeedをブラウズできる日がきてほしいものだ。
ブラウザはインターネット時代のOSである。流行の言い方をすれば、Web1.0のプラットフォームだったといっていい。現代のパソコンユーザーのほとんどにとっては、コンピューティングはイコール ネットを使うことだ。となれば、多くの熱狂的なMacユーザーにとって、せっかく美しいMac OS Xを使っているのに、ほとんどのコンピューティングの時間、すなわちネットを利用しているときに、IEやFFを使わなくてはならないことはあまりに業腹だ。スティーブ・ジョブズもきっとそう思っていたのだろう。だから、Safariを作ってみたわけだ。
そして、iTunesの成功を見れば分かるように、Mac的なユーザーインターフェイスは、いまや多くのWinユーザーにも渇望されているものであることが証明された。Safariもまた、温かく受け入れられることだろうと思う。むしろ、Mac OS Xは、SafariのWindows対応に合わせて、今後はネットOS化していく可能性があると僕は思う。GoogleとAppleが急接近し、Mac OS X for Googleが発売されて、OSとブラウザの境目が限りなくなくなって、ネット上で(SaaSとして)利用されるMac OSが世界を席巻する。それはあり得ない話ではないと思っている。
さて、ジョブズがSafariをリリースする間には相当なフラストレーションを貯めていたことと同じように(勝手な推測^^)、僕もまた、Feedという世界を見るためのブラウザであるFeedリーダーを、他社品を使っているという事実に、本当にイラッとしていた。
全てのユーザーにFeedを書かせるということを目指す僕だが、僕自身、Feedを読む上で、自前のリーダーがないことに、つくづく嫌気をさしていたのである。
そこで、やっぱり僕にとってのSafari、僕が理想とするFeedリーダーをリリースする、という結論に至ったわけだ。
SafariはMac - Winの枠を越え、そしてPC - mobileの枠も軽々と越えて進化していく。
僕もmodiphiブランドのもと、デバイスやOSの差異をあっさり吸収するような、リーダーをリリースしたい。
本気です。
SafariはJavaスクリプトの挙動が他のブラウザとちょっと違っていて(というかバグなの?)、Ajaxを多用するサイトからすると、非常にやっかいな代物だ。しかし、それでも本当に速い。そして、表示の美しさでは他の追随を許さない、素晴らしいブラウザである。
僕はいま、FirefoxにSafari風のスキンをかませて使っているが、早くSafariで全てのWebやFeedをブラウズできる日がきてほしいものだ。
ブラウザはインターネット時代のOSである。流行の言い方をすれば、Web1.0のプラットフォームだったといっていい。現代のパソコンユーザーのほとんどにとっては、コンピューティングはイコール ネットを使うことだ。となれば、多くの熱狂的なMacユーザーにとって、せっかく美しいMac OS Xを使っているのに、ほとんどのコンピューティングの時間、すなわちネットを利用しているときに、IEやFFを使わなくてはならないことはあまりに業腹だ。スティーブ・ジョブズもきっとそう思っていたのだろう。だから、Safariを作ってみたわけだ。
そして、iTunesの成功を見れば分かるように、Mac的なユーザーインターフェイスは、いまや多くのWinユーザーにも渇望されているものであることが証明された。Safariもまた、温かく受け入れられることだろうと思う。むしろ、Mac OS Xは、SafariのWindows対応に合わせて、今後はネットOS化していく可能性があると僕は思う。GoogleとAppleが急接近し、Mac OS X for Googleが発売されて、OSとブラウザの境目が限りなくなくなって、ネット上で(SaaSとして)利用されるMac OSが世界を席巻する。それはあり得ない話ではないと思っている。
さて、ジョブズがSafariをリリースする間には相当なフラストレーションを貯めていたことと同じように(勝手な推測^^)、僕もまた、Feedという世界を見るためのブラウザであるFeedリーダーを、他社品を使っているという事実に、本当にイラッとしていた。
全てのユーザーにFeedを書かせるということを目指す僕だが、僕自身、Feedを読む上で、自前のリーダーがないことに、つくづく嫌気をさしていたのである。
そこで、やっぱり僕にとってのSafari、僕が理想とするFeedリーダーをリリースする、という結論に至ったわけだ。
SafariはMac - Winの枠を越え、そしてPC - mobileの枠も軽々と越えて進化していく。
僕もmodiphiブランドのもと、デバイスやOSの差異をあっさり吸収するような、リーダーをリリースしたい。
本気です。
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今日はマイネット・ジャパンの上原さんとのセッション。
なかなかに楽しかったな。彼がGoogleが嫌い、という発言はちょっと意外だったが(実は意外でもない^^)、サービス精神旺盛の上原さんならではのトークで、とても楽しい時間を過ごせた。来ていただいた方々には満足していただけたろうか。
会場にはFeedの盟友エル・カミノ・リアルの木寺さんや、IT業界の永遠のマドンナ(^^)ニューズ・ツー・ユーの神原さんも参加してくれていて、そのあとの打ち上げはいつもより少し人数が多く、これもまた愉悦の時間となった。
みなさん、ありがとうございました。
来月は、7月19日です。
modiphiの重要な発表も行ったりします。
ぜひ、次も参加をお願いします。
なかなかに楽しかったな。彼がGoogleが嫌い、という発言はちょっと意外だったが(実は意外でもない^^)、サービス精神旺盛の上原さんならではのトークで、とても楽しい時間を過ごせた。来ていただいた方々には満足していただけたろうか。
会場にはFeedの盟友エル・カミノ・リアルの木寺さんや、IT業界の永遠のマドンナ(^^)ニューズ・ツー・ユーの神原さんも参加してくれていて、そのあとの打ち上げはいつもより少し人数が多く、これもまた愉悦の時間となった。
みなさん、ありがとうございました。
来月は、7月19日です。
modiphiの重要な発表も行ったりします。
ぜひ、次も参加をお願いします。
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今日も幕張メッセのINTEROPにて、セッションを担当。
しかし、ああいうめちゃくちゃ騒がしいところでプレゼンテーションを行うのは初めてで、周囲の音やアナウンスに負けじと声を張り上げるので、ものすごく疲れる。
正直、それほど多くの人が聞いてくれるわけでもない、が、逆にそういう環境で僕の話を聞きにきてくださるということは、それだけ真剣であるということだから、僕もやっぱり声を張り上げ、ジェスチャーもいつもよりオーバーアクションになる。
そのあと、駆け足で東京に戻り、アップルストア銀座のシアターにて恒例のイベント、WBS2.0に出席。マイネット・ジャパンの上原さんと、本日の特別ゲストのシャノンの中村さんを迎えての講演。
果たして時間通りに間に合うのか?
また、疲労困憊でちゃんと話せるのか?
当日の、事前登録のない飛び入り参加も歓迎します。ぜひ、お越し下さい。
しかし、ああいうめちゃくちゃ騒がしいところでプレゼンテーションを行うのは初めてで、周囲の音やアナウンスに負けじと声を張り上げるので、ものすごく疲れる。
正直、それほど多くの人が聞いてくれるわけでもない、が、逆にそういう環境で僕の話を聞きにきてくださるということは、それだけ真剣であるということだから、僕もやっぱり声を張り上げ、ジェスチャーもいつもよりオーバーアクションになる。
そのあと、駆け足で東京に戻り、アップルストア銀座のシアターにて恒例のイベント、WBS2.0に出席。マイネット・ジャパンの上原さんと、本日の特別ゲストのシャノンの中村さんを迎えての講演。
果たして時間通りに間に合うのか?
また、疲労困憊でちゃんと話せるのか?
当日の、事前登録のない飛び入り参加も歓迎します。ぜひ、お越し下さい。
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今日からITNEROPのため、幕張メッセ通いします。
展示場内で実施されるプレゼンテーション・シアター、「CGM & サーチマーケティング クラスルーム 〜テクノロジーからマーケティングまで徹底解剖!〜」に参加登録されますと、個人情報は、各プレゼンテーションの担当スポンサー企業に提供さ れ、以降、当該担当企業の管理責任の下、製品やサービス、セミナーなどのご案内をする場合があります。
以降、個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の要請はお客様ご自身で直接、当該担当企業に行なっていただくこととなりますので予めご了承ください。
あ、そうだ!
『インターネット白書』の最新版を欲しい人にお勧め情報は以下に!
展示場内で実施されるプレゼンテーション・シアター、「CGM & サーチマーケティング クラスルーム 〜テクノロジーからマーケティングまで徹底解剖!〜」に参加登録されますと、個人情報は、各プレゼンテーションの担当スポンサー企業に提供さ れ、以降、当該担当企業の管理責任の下、製品やサービス、セミナーなどのご案内をする場合があります。
以降、個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の要請はお客様ご自身で直接、当該担当企業に行なっていただくこととなりますので予めご了承ください。
| 11:00 - 11:40 |
オーバーチュア株式会社 マーケティング シニア ディレクター 山中 理惠 |
| 12:10 - 12:50 |
株式会社ライブドア 執行役員 田端 信太郎 |
| 13:20 - 14:00 |
ファストサーチ&トランスファ(株) バイスプレジデント、セールス 鳥山 泰輔 |
| 14:30 - 15:10 | アソシエイト ディレクター セールステクニカルソリューション 村上 愼一 |
| 15:40 - 16:20 |
株式会社サンブリッジ Modiphi事業部 エグゼクティブ プロデューサー 小川 浩 |
| 16:50 - 17:30 | ディレクター、セールス 平林 良昭 |
| 11:00 - 11:40 |
株式会社ライブドア 執行役員 田端 信太郎 |
| 12:10 - 12:50 |
ファストサーチ&トランスファ(株) マネージャー、テクニカル・セールス プリンシパル・ソリューション・エンジニア 小玉 孝 |
| 13:20 - 14:00 |
オーバーチュア株式会社 マーケティング シニア ディレクター 山中 理惠 |
| 14:30 - 15:10 |
株式会社サンブリッジ Modiphi事業部 エグゼクティブ プロデューサー 小川 浩 |
| 15:40 - 16:20 |
ファストサーチ&トランスファ(株) ディレクター、ビジネスデベロップメント 福原 亮 |
| 16:50 - 17:30 |
オーバーチュア株式会社 アソシエイト ディレクター セールステクニカルソリューション 村上 愼一 |
| 11:00 - 11:40 |
ファストサーチ&トランスファ(株) バイスプレジデント、セールス 鳥山 泰輔 |
| 12:10 - 12:50 |
オーバーチュア株式会社 マーケティング シニア ディレクター 山中 理惠 |
| 13:20 - 14:00 |
株式会社サンブリッジ Modiphi事業部 エグゼクティブ プロデューサー 小川 浩 |
| 14:30 - 15:10 |
ファストサーチ&トランスファ(株) ディレクター、セールス 島田 英紀 |
| 15:40 - 16:20 |
オーバーチュア株式会社 アソシエイト ディレクター セールステクニカルソリューション 村上 愼一 |
あ、そうだ!
『インターネット白書』の最新版を欲しい人にお勧め情報は以下に!
ブロガー記者大歓迎!INTEROPで『インターネット白書2007』記者発表開催
インプレスR&Dは6月21日の『インターネット白書2007』発売に先駆け、記者発表会を幕張メッセ国際会議場にて6月13日に開催する。この記者発表会は、INTEROPの開催に合わせ毎年開催しているものだ。
例年通り、発表会来場者には6月21日の発売日に先駆け、『インターネット白書2007』を無料でを進呈する。
また、2006年よりメディア社のみならず、ブロガー記者の参加も受け付けており、昨年は10数名のブロガーが記者発表に訪れている。本年も多くの ブロガー記者の参加を受け付けており、ブロガー記者向として来場先着30名に無償で『インターネット白書2007』を提供する(印刷事情により、後日のお 届けとなる場合があります)。
記者発表概要
- 日時:2007年6月13日(水)、16:30~17:30(16:20分開場予定)
- 場所:幕張メッセ 国際会議場 304号室
- 出席者:株式会社インプレスR&D 代表取締役社長 井芹昌信
- 取締役 インターネットメディア研究所 所長 中島由弘
- 財団法人インターネット協会 副理事長 高橋 徹
- プログラム:開会、出席者紹介、発行社よりご挨拶、財団法人インターネット協会よりご挨拶、「インターネット白書2007」調査データ発表、質疑応答
インターネット白書記者発表会の詳細(インプレスR&D 広報宣伝ブログ)
http://www.impressrd.jp/kouhou/070607_iwp
INTEROP
http://www.interop.jp/
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Google Gearとmodiphi を組み合わせてみたいと思ってみたら気がついたこと。
2007/06/10
RSS/Atomフィード | テクノロジー | ビジネスモデル | ベンチャー | 検索エンジン
Webアプリケーションを作っている。僕が企画と基本的なデザインを考案し、それをデザイナーチームが実際の形にする。そして、それを動くものへとプログラミングする開発チームがいる。
改造車を作っているようなワクワク感があって、めちゃくちゃ楽しい作業だ。
潤沢な資金があるわけではないし、限られた時間の中で、ユニークかつ斬新なサービスを作り上げるには、豊かな発想とクリエイティビティが必要だ。あきらめない、ということと同時に、(時間も予算もないのだから)あきらめることも大事なんだ。
作ったらテストを繰り返して、煮詰めていく。使ってくれる人を満足させる前に、僕自身が満足できる出来にすることが重要だ。僕が満足できなくて、どうして誰かに勧められる?
話は別だが、リーダーはともかく、書くという行為をするには、やっぱりオフラインでも動いてくれると嬉しいよね。そうすれば、メモパッドとしてmodiphiを使って、ネットに接続できる環境にきたら、Webにそれを置くということができる。それって便利だ。
Google Gearを、Googleリーダーに組み込んでみて分かったが、あれって一種のシンクソフトらしい。
modiphiもそのうちこれに対応して、オフラインでも利用できるようにしよう。
ああ、そうなると、ますますOSからWebへのプラットフォームのパラダイムシフトは進むな。だって、パワーポイントやイラストレーターのように、画像や動画、アニメーションなどを多用する、つまり重いソフトウェアを使うにはオンラインでいちいち通信してたらたまらない。だから、なかなかWeb化は進まない。しかし、Google Geaにように、Webアプリをオフラインで利用できるようにしたうえで、ネットに完成物を置くという考えなら、この問題はある程度解消される。
ああ、そういうことなんだな。
改造車を作っているようなワクワク感があって、めちゃくちゃ楽しい作業だ。
潤沢な資金があるわけではないし、限られた時間の中で、ユニークかつ斬新なサービスを作り上げるには、豊かな発想とクリエイティビティが必要だ。あきらめない、ということと同時に、(時間も予算もないのだから)あきらめることも大事なんだ。
作ったらテストを繰り返して、煮詰めていく。使ってくれる人を満足させる前に、僕自身が満足できる出来にすることが重要だ。僕が満足できなくて、どうして誰かに勧められる?
話は別だが、リーダーはともかく、書くという行為をするには、やっぱりオフラインでも動いてくれると嬉しいよね。そうすれば、メモパッドとしてmodiphiを使って、ネットに接続できる環境にきたら、Webにそれを置くということができる。それって便利だ。
Google Gearを、Googleリーダーに組み込んでみて分かったが、あれって一種のシンクソフトらしい。
modiphiもそのうちこれに対応して、オフラインでも利用できるようにしよう。
ああ、そうなると、ますますOSからWebへのプラットフォームのパラダイムシフトは進むな。だって、パワーポイントやイラストレーターのように、画像や動画、アニメーションなどを多用する、つまり重いソフトウェアを使うにはオンラインでいちいち通信してたらたまらない。だから、なかなかWeb化は進まない。しかし、Google Geaにように、Webアプリをオフラインで利用できるようにしたうえで、ネットに完成物を置くという考えなら、この問題はある程度解消される。
ああ、そういうことなんだな。
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modiphiブランドで、Feedリーダーを作ることにした、とは前回のエントリーで書いた通り。
■ 過去3度のFeedリーダー作り
実は僕がFeedリーダーをプロデュースするのは4回目になる。
最初は日立時代のSonarという、社内専用の、セマンティックイントラネット構想の中核として考えたFeedリーダーを作った(プログラマーはわずか一人。優秀な人間が作ると、人月計算なんてまったく意味がなくなるということだ)。
次は、cybozu.netの初期バージョンとして。Feedリーダーというよりも、Feedリーダーをベーストしたビジネスポータルを作ろうとした。
残念ながら諸処の事情でこのトライアルは中断してしまったので、再度挑戦したのがfeedpath。基本的な設計方針は最初のSonarから変わらず、時間の経過やRSS自体の普及につれて、仕様は変化したものの、大量のデータをなるべく一気に読めて、さくさく動くシンプルなリーダーでなくてはならない、という方針は一貫して持ち続けた。
ポルシェはいまやいろんなパッケージ(シャシーやエンジン形式、エンジンマウントの方法など)の車を作っているが、創業当時からこだわってきたのは911だろう。911とは、空冷6気筒エンジン(いまはもう水冷だが)をリアに積んで、後輪を動かす(今はこれも4WDになったが)、といういわゆるRRドライブというパッケージだ。これにターボをつけると、僕らがよく知るポルシェ・ターボとなる。ポルシェファンの黄金律であり、他のパッケージでの車を作ろうが、ポルシェ イコール 911だ、と言っても過言ではないだろう。
僕にとってはSonar > cybozu.net > feedpathまで、一貫して採用してきたスタイルは、911と同じで、僕が考える理想のFeedリーダー(もしくはFeedを取り扱うためのWebアプリケーション)パッケージだったのである。具体的には以下のようなスペックだ。
僕のFeedリーダーの設計方針としては、Feedリーダー側に読むべき記事の選定を任せてしまう、フィードシャッフル機能を実現することだったのだ。
■ 新しいパッケージの開発へ
今回、僕は限られた予算の中で、新しいFeedリーダーを改めてリリースすることに決めた。ほんと、いまさら、と思う。
ただ、僕にとって911にも等しい、黄金律を捨てて、新しいパッケージを使ってFeedリーダーを作る。大量のデータをなるべく負荷なく読めるようにする、ということでは変わりはない。
基本的な考えはこうだ。
過去の経験を踏襲している部分もあるが、これまでの僕の「911」 ではなく、新しい考え方のもとにFeedリーダーを作る。
Googleリーダーをいまは使っている僕であるが、正直全く満足できない。新着情報、更新情報をとにかくカンタンに読む。時間を節約しつつ、効率的に欲しい情報を得る。こんなささやかな希望をかなえるために、やっぱり自分でトライすることにした。
現存するFeedリーダーをお使いのユーザーの皆様には、これでFeedリーダーと言えるの?とだめだしをくらうかもしれないが、ある意味画期的なアイデアであると密かに思っているので、ぜひとりあえずツッこむ準備をしながら(笑)お待ちいただければ幸いです。
OPMLなど、現在のFeedリーダーからの移行措置や、高機能なリーダーであれば当然ついてるよね、という機能については、最初のバージョンではなかなか実装できないかもしれないと思うが、限られた時間と限られた予算の中で、考えに考えた優先順位のもと、まずはこんな感じ、というものを早めにだすつもりだ。
ご期待?ください。
■ 過去3度のFeedリーダー作り
実は僕がFeedリーダーをプロデュースするのは4回目になる。
最初は日立時代のSonarという、社内専用の、セマンティックイントラネット構想の中核として考えたFeedリーダーを作った(プログラマーはわずか一人。優秀な人間が作ると、人月計算なんてまったく意味がなくなるということだ)。
次は、cybozu.netの初期バージョンとして。Feedリーダーというよりも、Feedリーダーをベーストしたビジネスポータルを作ろうとした。
残念ながら諸処の事情でこのトライアルは中断してしまったので、再度挑戦したのがfeedpath。基本的な設計方針は最初のSonarから変わらず、時間の経過やRSS自体の普及につれて、仕様は変化したものの、大量のデータをなるべく一気に読めて、さくさく動くシンプルなリーダーでなくてはならない、という方針は一貫して持ち続けた。
ポルシェはいまやいろんなパッケージ(シャシーやエンジン形式、エンジンマウントの方法など)の車を作っているが、創業当時からこだわってきたのは911だろう。911とは、空冷6気筒エンジン(いまはもう水冷だが)をリアに積んで、後輪を動かす(今はこれも4WDになったが)、といういわゆるRRドライブというパッケージだ。これにターボをつけると、僕らがよく知るポルシェ・ターボとなる。ポルシェファンの黄金律であり、他のパッケージでの車を作ろうが、ポルシェ イコール 911だ、と言っても過言ではないだろう。
僕にとってはSonar > cybozu.net > feedpathまで、一貫して採用してきたスタイルは、911と同じで、僕が考える理想のFeedリーダー(もしくはFeedを取り扱うためのWebアプリケーション)パッケージだったのである。具体的には以下のようなスペックだ。
- ジャバラ形式で本文を読める
- 未既読管理を動的に行う
- アイコンなど極力使わず、記事に集中できるようにする。
- 内容毎にフォルダ分けして、まとめ読みさせる。
- Feedのソース(Blogなど)を意識させず、時系列やカテゴリ別などによってまとめて読ませる
- (特にfeedpathで)サイドバーのフォルダの位置を固定せず、新着がある順に動的に上位に移動させる
僕のFeedリーダーの設計方針としては、Feedリーダー側に読むべき記事の選定を任せてしまう、フィードシャッフル機能を実現することだったのだ。
■ 新しいパッケージの開発へ
今回、僕は限られた予算の中で、新しいFeedリーダーを改めてリリースすることに決めた。ほんと、いまさら、と思う。
ただ、僕にとって911にも等しい、黄金律を捨てて、新しいパッケージを使ってFeedリーダーを作る。大量のデータをなるべく負荷なく読めるようにする、ということでは変わりはない。
基本的な考えはこうだ。
- ジャバラ形式ではない
- 未既読管理をしない(負荷が大きすぎて今の僕の環境では無理、ということもある)
- フォルダ分けをしない
- 新着順にとにかく全てを見せる
- ページ遷移をしない
- 視線を惑わすような色やアイコンや意味のない画像は置かない
- 記事を読むためのクリック数を極端に減らす
過去の経験を踏襲している部分もあるが、これまでの僕の「911」 ではなく、新しい考え方のもとにFeedリーダーを作る。
Googleリーダーをいまは使っている僕であるが、正直全く満足できない。新着情報、更新情報をとにかくカンタンに読む。時間を節約しつつ、効率的に欲しい情報を得る。こんなささやかな希望をかなえるために、やっぱり自分でトライすることにした。
現存するFeedリーダーをお使いのユーザーの皆様には、これでFeedリーダーと言えるの?とだめだしをくらうかもしれないが、ある意味画期的なアイデアであると密かに思っているので、ぜひとりあえずツッこむ準備をしながら(笑)お待ちいただければ幸いです。
OPMLなど、現在のFeedリーダーからの移行措置や、高機能なリーダーであれば当然ついてるよね、という機能については、最初のバージョンではなかなか実装できないかもしれないと思うが、限られた時間と限られた予算の中で、考えに考えた優先順位のもと、まずはこんな感じ、というものを早めにだすつもりだ。
ご期待?ください。
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modiphiのbeta2の開発が始まった。コードネームはブラックパールとしておこう(笑)。
GoogleがFeedBurnerを買収した以上、僕たちに残された時間はあまりない気がする。
beta2は、現時点のmodiphiよりよほどシンプルで、実は少々デグレード(機能を一部落とすこと)される予定だ。Feedという新しい世界を使って何ができるのかを明確にイメージできる人はまだ少ない。であれば、直感的に理解していただける部分だけをまず、きっちりと仕上げておくべきだと、改めて考えた結果だ。例えば300キロだせる車を作っても、いきなり乗りこなせる人はいないし、実はその車は空も飛べますよ、と言ったところで、混乱するだけだろう。まずはFeedの世界を体感していただけるための、エントリーモデルをちゃんと提供しなくてはならない。
この考え方から、beta2では、
・Feedリーダー機能
・Feedエディター機能
・Feed検索機能
に分けて提供する。
特にFeedリーダーについては、feedpathからGoogleリーダーに乗り換えたものの、やっぱりまだ使いづらく、自分自身がもっと使いやすいFeedリーダーを欲していることに気がついた。Feedリーダーをいまさら僕が作るのはどうかと思っていたが、もっとシンプルで使いやすく、毎日の利用に耐える道具としてのFeedリーダーを改めて提供することには意味があるかもしれない。
(その意味で、従来型のFeedリーダーとの機能勝負をするつもりはない)
Feedを読み、書く。このシンプルな行為をシンプルなツールで実現する。
modiphi beta2は、本格的な夏の到来とともに、皆様にお見せできると思う。
GoogleがFeedBurnerを買収した以上、僕たちに残された時間はあまりない気がする。
beta2は、現時点のmodiphiよりよほどシンプルで、実は少々デグレード(機能を一部落とすこと)される予定だ。Feedという新しい世界を使って何ができるのかを明確にイメージできる人はまだ少ない。であれば、直感的に理解していただける部分だけをまず、きっちりと仕上げておくべきだと、改めて考えた結果だ。例えば300キロだせる車を作っても、いきなり乗りこなせる人はいないし、実はその車は空も飛べますよ、と言ったところで、混乱するだけだろう。まずはFeedの世界を体感していただけるための、エントリーモデルをちゃんと提供しなくてはならない。
この考え方から、beta2では、
・Feedリーダー機能
・Feedエディター機能
・Feed検索機能
に分けて提供する。
特にFeedリーダーについては、feedpathからGoogleリーダーに乗り換えたものの、やっぱりまだ使いづらく、自分自身がもっと使いやすいFeedリーダーを欲していることに気がついた。Feedリーダーをいまさら僕が作るのはどうかと思っていたが、もっとシンプルで使いやすく、毎日の利用に耐える道具としてのFeedリーダーを改めて提供することには意味があるかもしれない。
(その意味で、従来型のFeedリーダーとの機能勝負をするつもりはない)
Feedを読み、書く。このシンプルな行為をシンプルなツールで実現する。
modiphi beta2は、本格的な夏の到来とともに、皆様にお見せできると思う。
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パイレーツ・オブ・フィードスフィア /ワールドエンド- GoogleがFeedBurnerを買収
2007/06/02
RSS/Atomフィード | テクノロジー | ビジネス | ビジネスモデル | 検索エンジン
ついにこの日がきた。
2007年6月1日(米国時間)、GoogleがFeedBurnerを買収してしまった。
FeedBurnerは、ネット上に溢れるFeedに付加価値をつけ、再配信している。Feedのトラフィックをマネタイズするための機能を提供する、Feed管理代行会社である。
MicrosoftはOS、デスクトップの覇者。GoogleはWebの覇者。そして、新しいトラフィック、市場であるFeedの覇者を目指す群雄割拠が今始まる。Googleはこの買収によって、このFeedSphere(フィードスフィア)が金になるということを、少なくとも彼らはそう思っていることを明らかにした。
僕はこの数年、Feed、Feedと言い続けてきた。
Visionaryとしての自負もある。
なんとしても、日本発のFeedビジネスを一刻も早く立ち上げて、このラストフロンティアへのGoogleの侵攻を防ぎたい。
最近、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンドを観た。海の支配者たろうとする東インド会社の圧力に対して抵抗する海賊の話である。自由を愛する海賊は、時代の流れは理解しながらも、自由を目指して戦う。
ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ船長は、この絶望的な状況を「もはや世界は変わった、世界は狭くなったのだ」と説明されて、憤然としてこう答える「違う、人間が小さくなっただけだ」と。
Google を始めとする列強は、Feedの世界に新たな可能性を夢見て飛び込んだベンチャーが十分に育つ前に、この世界を征服しようと巨大な財力と圧倒的な技術で入り込んでくる。まさに東インド会社(そして裏で関わる列強諸国)そのものだ。
であれば、あきらめる前に、精一杯戦いたい。ジョブズではないが、海賊であれ、だ。
僕もまた、Feedをベースにしたサービスモデルを何回も立ち上げてきて、その都度それを結果として他人の手に委ねざるを得なかった。それは僕にとってはブラックパール号のようなものだ。
いま、modiphiという新しい船を手に入れ、そしてそれをFeedという大海原に乗り出せるだけの船に仕上げるために、さまざまな人たちの助けを借りながら努力している。
あきらめる前に戦いたい、海賊でありたいではないか。
ITmedia News
2007年6月1日(米国時間)、GoogleがFeedBurnerを買収してしまった。
FeedBurnerは、ネット上に溢れるFeedに付加価値をつけ、再配信している。Feedのトラフィックをマネタイズするための機能を提供する、Feed管理代行会社である。
MicrosoftはOS、デスクトップの覇者。GoogleはWebの覇者。そして、新しいトラフィック、市場であるFeedの覇者を目指す群雄割拠が今始まる。Googleはこの買収によって、このFeedSphere(フィードスフィア)が金になるということを、少なくとも彼らはそう思っていることを明らかにした。
僕はこの数年、Feed、Feedと言い続けてきた。
Visionaryとしての自負もある。
なんとしても、日本発のFeedビジネスを一刻も早く立ち上げて、このラストフロンティアへのGoogleの侵攻を防ぎたい。
最近、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンドを観た。海の支配者たろうとする東インド会社の圧力に対して抵抗する海賊の話である。自由を愛する海賊は、時代の流れは理解しながらも、自由を目指して戦う。
ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ船長は、この絶望的な状況を「もはや世界は変わった、世界は狭くなったのだ」と説明されて、憤然としてこう答える「違う、人間が小さくなっただけだ」と。
Google を始めとする列強は、Feedの世界に新たな可能性を夢見て飛び込んだベンチャーが十分に育つ前に、この世界を征服しようと巨大な財力と圧倒的な技術で入り込んでくる。まさに東インド会社(そして裏で関わる列強諸国)そのものだ。
であれば、あきらめる前に、精一杯戦いたい。ジョブズではないが、海賊であれ、だ。
僕もまた、Feedをベースにしたサービスモデルを何回も立ち上げてきて、その都度それを結果として他人の手に委ねざるを得なかった。それは僕にとってはブラックパール号のようなものだ。
いま、modiphiという新しい船を手に入れ、そしてそれをFeedという大海原に乗り出せるだけの船に仕上げるために、さまざまな人たちの助けを借りながら努力している。
あきらめる前に戦いたい、海賊でありたいではないか。
ITmedia News
Google、RSS管理サービスのFeedBurnerを買収
Googleが買収するFeedBurnerは、RSSの配信や管理ツールのほか、RSS広告も手掛ける。
2007年06月02日 08時53分 更新
米Googleと米FeedBurnerは6月1日、GoogleがFeedBurnerを買収したことを公式ブログで明らかにした。買収金額は非公開。
FeedBurnerは、RSSの配信および管理ツールの提供企業で、世界中のユーザーにフィードを配信している。ブロガーやパブリッシャーに対 しては、RSS管理ツールのほか、利用状況の追跡や分析サービスなどを提供。広告主には、RSS広告など、ターゲットを絞った広告配信サービスを提供して いる。
Googleでは、FeedBurnerの買収により「コンテンツ制作者やWebパブリッシャーに、新しいツールを提供」すると同時に、「AdWords広告主には、さらに多くのユーザー層」へのアクセスを提供できると期待している。
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ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける