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「イスラム過激派とは何か」を理解するために

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今、ISILイスラム国のテロが大きな問題になっています。

 

ISILイスラム国とは、全世界で16億人いると言われているイスラム教徒の中でも、ごく少数派であるイスラム過激派の一集団。

法を遵守する大多数のイスラム教徒とは異なる集団です。

 

本日2015/1/27の日本経済新聞に、東京大学の池内恵准教授が、『経済教室 イスラム過激派の脅威 「テロ思想」強まる拡散懸念』という論文を寄稿しておられます。

ジハード(聖戦)やイスラム法の考え方、異民族・異教徒との歴史的な関わり方、ソ連のアフガニスタン侵攻に対抗する義勇兵として結集し、イスラム過激派が生まれ、拡がっていった経緯などがまとまっています。

イスラム過激派が生まれた歴史的な経緯を押さえることで、現状を理解し、今後を展望する上で役立ちます。

日経新聞がお手元にある方は、一読されると頭が整理されると思います。

 

【2015/2/10 13:00変更】

(1).本文中の「イスラム国」の記述を、全て「ISIL」に変更しました。

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