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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

CNN.co.jpの2011/06/24で、次のような記事がありました。

『ネット漬け生活で脳が「ポップコーン化」 専門家が警鐘』

この記事を読むと、ネットというものはドラッグに近い中毒性を持つモノなのだと改めて認識しました。

実際、1日10時間以上ネットを利用するグループと、2時間未満のグループの比較では、前者が脳の思考を司る灰白質が少なくなっているそうです。

怖いですね。

記事では、処方箋として、以下の対策を挙げています。

1)ネット利用時間の記録をつける
2)ネット利用時間に上限を設ける
3)窓の外を眺める
4)「フリータイム」を設ける
5)電話をかける
6)ネット依存症にかかっていないかどうか診断を受ける

時間制限を決めるのは、確かによい手かもしれませんね。

 

nagai

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コメント
のる 2011/06/26 08:48

ネットの時間制限など自己管理する習慣は必要だと思います。
ただこの記事に書かれている中国での研究結果の意味は、ネットで脳が変化したという証明にはなっていないと思いますね。逆のこのような脳変化している人がネットにはまるという解釈もできるように思えます。
以前ゲーム脳という話がありましたが、最初にこれが悪いという前提でみてしまう研究の解釈には注意が必要な気がします。

永井孝尚 2011/06/26 22:47

のるさん、
ご指摘の通りこの中国の研究は、「ネットの使いすぎ & 少ない脳の灰白質」という相関関係は示していますが、記事だけを見る限り、必ずしも「ネットの使いすぎ→脳の灰白質減少」という因果関係は示していないですね。
コメントありがとうございました。

六期生 2011/11/13 21:34

パソコンをやめればまともな人間に戻れるんでしょうか

永井孝尚 2011/11/13 22:13

六期生さん、
おそらく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということなのではないでしょうか?


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永井孝尚

永井孝尚

日本IBM・ソフトウェア事業部のシニアマーケティングマネージャー。
著書「100円のコーラを1000円で売る方法」(中経出版)、他数冊。

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