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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

久しぶりに写真の話題です。

ITmediaデジカメプラスに「今日から始める単焦点レンズ(1)――「写真力」を高める単焦点レンズ」という記事が掲載されています。

この記事では35mm f1.8を、APSサイズのデジ一眼であるニコンD5100とソニーα55に装着し、実写しています。APSサイズに35mmなので、フルサイズなら50mmの感覚ですね。

 

現在私が使用しているのはフルサイズのキヤノンEOS-5D Mark II。普段はこれにタムロンSP 28-75mm/F2.8を付けて撮影しています。

クラス最高の軽さと高画質(+低価格)を誇っているこのレンズですが、それでも510gとちょっと重く、ちょっとした散歩やスナップにはなかなか気軽に持ち歩けません。

 

そこで、大震災数週間後の今年3月、中古でキヤノンEF 35mm/F2を購入しました。近所のカメラ店で、約2万円でした。

実は私、学生時代は、キヤノンF-1(初代)とFD 35mm/F2とFD85mm/F1.8の二本だけで撮影していました。この2本は肉眼の感覚に合っていることと、この組み合わせで数年間かなり濃い写真活動をしていたので、35mm/F2というスペックは身体に染み付くように性にあっているのです。

 

久しぶりに35mm/F2で撮影してみると、.....いいですねー。とてもスムーズに撮影できます。

まず何はともあれ、軽快そのもの。810gのEOS-5D Mark IIが軽く感じられます。ボケ味も、描写力も、いいですね。学生時代の感覚が蘇ってきました。

さらに学生時代になかった点が一つ。

昔の常用フィルム感度はISO400が最高でした。今のデジカメは余裕でISO6400まで、設定を変えるとISO25600まで行きます。これに明るいF2レンズを組み合わせると、肉眼で見えるものは、たいてい手持ちで、しかも高画質で撮影できます。

 

記事の通りで、明るい35mm/F2単焦点レンズと最新デジカメの組み合わせ、なかなかよいですね。


 

 

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

日本IBM・ソフトウェア事業部のシニアマーケティングマネージャー。
著書「100円のコーラを1000円で売る方法」(中経出版)、他数冊。

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